ここなっつぴぃす

紡いだ夢の先へ

ブログ主について

 

・学生

・現場は何回も同じものを観るより色んな作品を鑑賞したい派

・好きなタイプ: 細身、高身長、シャープなフェイスライン

 

観劇記録を載せたり、推しについて語ったり、雑多的に色々呟いております。7ORDERとジャニーズと舞台俳優が大好き。ジャニーズは物心ついた時から、舞台界隈は2021年から応援中。

 

森田美勇人くん

2012年〜

ノーズシャドウ濃いめだけどメイクなしでも美しい顔面。ダンスもベースももちろん大好きだけど、一番好きなのはガハガハ笑ってる時。ゲラでずっと笑ってる自担を愛でてる。早く個人舞台やってほしい。

 

梅津瑞樹さん

2021年〜

馴れ初めはこちらの記事参照。

https://kiminoyumetotomoni.hatenablog.com/entry/2021/09/28/010713

フェイスラインと鼻筋が国宝級。彼のお芝居やらバラエティー力やらは唯一無二だと思うほんとに。オールウェイズ・ウメ・ツ・ワールド。

 

和田雅成くん

2021年~

カミシモの島パーマサングラス世紀がどストレートに刺さる。真っ直ぐで熱くて意志は固いけど、周りを見ることもできる器用さが羨ましい(本人は不器用だーって言ってるけどね)。

 

 

明治座

私を観劇沼に落とした張劇場。ロビーは天井高くてシャンデリアギラギラで洋風なのに、劇場内はめちゃくちゃ和風。何このギャップ。早く着いても売店の雰囲気味わうだけで楽しいし展示物眺めるのも楽しいし館内を散策するのも良き。こんな有意義に時間を使える劇場、他に知らない。いやあるのかもしれないけど、明治座のアットホームさには敵わないであろう。

 

ミュージカル「GIRLFRIEND」開幕記念会見

ミュージカル「GIRLFRIEND」開幕記念会見

観劇日 2024年6月13日(木)

開場 16:30~

公演 17:00~17:36

 

 

当日の流れ

16:20~メディアの方を通した後、16:30に一般オーディエンスが入場。身分証明書の準備ができた人から入るが、席は入った順ではなくランダムにチケットが渡される。少しホワイエで待機した後地下の劇場に案内される。席はセンターブロックにメディアの方が入っていたためそれより前方のセンブロは空き、オーディエンスは上手下手ブロックの3列目以降の席が用意されていた。距離は近いのでさすがにオペラグラスは必要ない。約30分の会見が終わった後は日比谷シャンテに直結している道から帰路を案内される(その際にチケットの半券を切られる)。
 

 

出演者の印象

高橋健介くん

初見:サクセス荘 or あそびば…?

歌に苦手意識があるらしい健介さん(刀ミュで地上波に出た際演出家さんにソロパートを心配されて阪本奨悟くんとデュエットになった話が印象的)、そんな彼がミュージカルに挑戦するのが楽しみ。いつもふざけてるけど、スラっとしてるし身長もあっていい感じに顔も小さくてかっこいい。萩ちゃんと仲良くなってくれたのが嬉しい。いつか健介萩谷諸星会を開催してほしい。

 

萩谷慧悟くん

るいくんとは対照的に動きが多めな萩ちゃん。クリエに帰ってきたのエモすぎる。ジャニーズ銀座懐かしいなぁ。この座組みんなタッパあるので萩ちゃんが一番小さい世界線。みんなが脚長すぎるんよ。経験値や芸歴の長さが活かされて今回の会見ではムードメーカー且つ上手く話に入ったり、宣伝をしたり。経験値は語る。フォトセッションの時無言にならないように口を挟んだり、ちょけてみたり。健介くんがふざけてコメントすることが何回かあったんだけど、そのたびに萩ちゃんが良い感じにまとめてくれるので空気が凍らずにすんだ。U25の宣伝で「若い人に見てもらいたい。周りの若い子を誘ってください(笑)」みたいに言われて、ちょろいので感受性が若いうちに、心が柔らかいうちに観ておきたいなと扇動された。

 

フォトセッションでガッツポーズでいいねしてくる萩ちゃん。手を振ってくださいと言われ、

萩谷「これ静止画ですか?これで指が200本くらい見えるんじゃない!」

健介「…どういうこと?笑」

 

島太星くん

初見:GIRLFRIEND

今回のキャストで唯一初めましての俳優さん。調べてみたら我らの部長山ティーさんと同じグループに所属する方だった。ということは歌が上手いのが確約されている。会見では本人はそのつもりなくてもつっこまれたりちょっぴりちょけたり天然で愛される方なんだろうなぁって感じた。


吉高志音くん

初見:エーステ秋単2023

わりと最近舞台に出演し始めたばかりなのに、もう東宝のキャリアを積んだのがすごい。個人的に志音くんの透き通って真っ直ぐで特に綺麗な高音の伸びある歌声が大好きなので、この中だと志音くん回を非常に観てみたい。 身長があるからというのもあるけど萩ちゃんと瑠生くんに挟まれて本当に腰位置の高さを実感した。ジーパンが長すぎる。 

 

井澤巧麻くん

初見:October Sky

3年前にオクスカで拝見した巧麻くん、テニミュのオタクになってから見るとなんだか親近感というか、こうやってわかはいは大きくなっていくんだなと思った。3立仁王の大くんも柳生の巧麻くんも顔激的に小さくてD2人間離れしすぎ。たくまくん本当に本当に顔が小さくてびっくりした。あの健介さんより顔小さいって何事。それで身長もあって脚も長いので衣装がパツパツそうに感じた。

 

木原瑠生くん

初見:番ボ or 刀ミュ

健介さん筆頭の刀ミュ陽キャ集団のメンツの一人。会見中終始後ろで手を組んで斜め上を向いていたのがおじいちゃんみたいというかコミュ障が出てるというか…。そういえばるいくんもLove Harmony'sのメンバーなんだよね。ということは、2人もいるんだということに気が付いた。3rdの柳生がいて、健登と同じグループの子がいて、つまるところ舞台界隈はテニミュってこと???

「テニミュ Dream Live 2024」レポと感想

 

ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン Dream Live 2024

観劇日 2024年6月2日(日)大千秋楽

@有明アリーナ

公演 17:00~20:40頃(休憩なし)

(予定公演時間 3時間)

 

 

 

ドリライ後のキャストの各配信関連は以下の記事でまとめています。

kiminoyumetotomoni.hatenablog.com

 

 

会場

・アリーナということもあり、音の反響が大きく時折邪魔になることも

 

 

感想

 

「破壊と再構築の4th」と言われてきたシーズンにいよいよ一区切りがつくことになった今公演。シナリオも綺麗で楽曲も沢山あって、海の言葉を借りると青学にとってとても良い形で終われたのだと思う。赤目スリラーを出してきたのはびっくりしたけど。代々受け継がれてきたTHE PRINCE OF TENNISがセトリ落ちしたのは残念だったが、新しい試みを試してきた4thらしいといえば4thらしい。青11は本当に色んな困難に見舞われてきた。未曾有のコロナ禍やキャストの怪我によって公演が中止になることも一度や二度ではない。今回も大楽前日に原ちゃんが捻挫してしまうという非常事態が発生し、一時はどうなることかと心配した。3年半の集大成である、どんな形であれ12人で板の上に立ってほしい。その願いは届いたのか演出を変更しながら(とは言えども大きな変更は大楽にはなかった)無事に12人でゴールテープを切ることができた。そういえば氷帝公演の時には、そうちゃんが足を負傷して声だけで出演するなんていうことがあった。その時は原ちゃんが彼の分まで背負ってくれて乗り越えられたのである。今度はそうちゃんの番、原ちゃんが難しいところはそうちゃんがカバーして乗り切ることができた。これはこれで青11の黄金ペアらしい。

 

青学卒業で自分のツイログで検索をかけると懐かしいポストが沢山出てきた。卒業が発表されるする前の卒業したらどうしよう、このまま青11で4th完結してくれるんじゃないかという願望、卒業が発表された時の無理すぎるというどん底の感情、それからすぐ運動会を迎え楽しみながらも関立の本公演が近付くにつれて卒業のネッニュースを見かけるようになって整理はつかなくても気持ちがちょっとずつ卒業に向かっていく過程がそこにはあって、何ヶ月の時を経て迎えた6月2日だったことを思い出したり原ちゃんがよくわからない城を攻めるゲームの話とかがもはや懐かしい。青学以外にも今回で卒業する可能性の高い学校はいくつかある。というか全国がある氷帝立海以外はイベントがない限りこの公演で解散なのだ。卒業を公にできない分切ない。ノムタクが「もっとみんなとテニスがしたかった!」という気持ちはその切なさをよく表していた。

 

思い出話ばかりしていたら有明に置いてきたはずの涙が再びぶり返してきそうである。当時からしたら代替わりや卒業システムは残酷にしか思えないが、時間が経てばあの卒業があったから今があると感じられるし、こうやってテニミュは20年間受け継がれてきた。その確立されたシステムを、骨格を後世に出演するテニミュ俳優のためにもテニミュ自身のためにもを守らなくちゃなと思う。本当に本当に青学11代目に出会えたことがオタク人生の誇りだ。沢山の思い出と幸せをありがとうと全員に言いたい。青学11代目はずっとずっと私たちの心の中で生き続ける。ドリライの翌日から新しい稽古場だったり作品だったり各々新しい道を歩み始めていてこうやってわかはいは大人になってくんだなと寂しくなった。また大きくなってまたどこかで会えますように。共演できますように。

 

 

セトリ

 

前説 関東イロハ〜飲む?/1年トリオ・オジイ

・開演5分前にトリオが登場して公演のルールを歌ってくれる。ポップで可愛い。途中でオジイも登場


1 Overture(キャラ紹介。各校校歌)

リョーマがこれまで戦ってきた相手の声が色々聞こえてくる

手塚「お前は青学の柱になれ」

 

2  Opening〜青学有明コロシアムロケ映像(BGM サムライファイター)

 


3 Prince of Tennis〜4th season〜/全員

・メンステ

・イントロの入りは、不動峰公演の時のBGMなし/リョーマのアカペラ

・最初は青学レギュラー9人のみ。歌割、ダンスの陣営は不動峰ルド吹と変わらない。途中からトリオが入ってきて、「高い壁かかるプレッシャー」あたりで各校がまとまって入ってくる

・「チャンスの音 ラケットの声~」はソロもしくはデュエット

・「語り合うようなラリー 突き放すようなリターン」は不動峰公演同様、リョーマと手塚のソロ

・おちサビ前にモニターに花火の演出あり

・おちサビは本公演と同じようにほとんどのメンバーがセンターで打ってく

 

4 ガムシャラエンジョイ/全校

・メンステから花道通ってバクステ

リョーマ「みんなも俺たちと一緒に」全員「ガムシャラエンジョイ!」で曲に入る

・「さあどんなチームに太陽は微笑むだろう~」は六角公演同様の歌割

・1番サビラスト「もっとぶつかりあっていこうよ~~」の剣太郎ぶちあがり、リョーマの「もっと激しくいこうよ」で会場歓声


5 Best of the best!/青学

・センステ。あがる演出もあり

・手塚「行くぞ青学!」青学「おおー!」で曲入り

・大石も参戦

 

・手塚が帰るとか「整列!青春学園ありがとうございました!」とか言い始めて「ええ~~⁉」となる観客

・「これってまさか零式ドロップ⁉」でメンステの真ん中で空気椅子で円を組む青学

・不二「今日は最後なんだしさ。思い出をかみしめながら一歩ずつ来たでしょ」で慈しむ会場

・「緊張して目が真っ赤!」の流れで赤目スリラー。大石「そんなこと言ったらもっともっーと目が真っ赤になっちゃうぜ~~?」手塚「なるほど。これが俺がいない間の青学が得たものか。俺が九州で得たものを披露しよう『チャチャンチャチャ~(ミユキソング)』」橘「ずいぶんと楽しそうじゃないか」手塚「すまない、つい…!」

 

・ しゃがんでサングラスを取る際、もっちーが原ちゃんの分まで取って渡していた。愛だね。どんな時も支え合ってきた青学のまさに集大成

 


6 Hang in there!〜刮目せよ!/不動峰

・センステ、バクステ

不動峰「Hang in there!」オタク「Wow Wow~」

 

観月「ピンポンパンポーン。お呼び出しいたします。持ち主の方~」

神尾「誰が○○だ!」

観月「あなたはバカの方でしょうが!」

橘「でも本気でバカできるっていいよな!」

神尾「ルドルフはバカ騒ぎとかできないでしょ!」

観月「そんなことするつもりはありません。我が聖ルドルフの圧倒的な時間をお見せしましょう」


7 Amazing/聖ルドルフ

・センステ、バクステ

 

観月「我が聖ルドルフ学院の登場で会場のボルテージが一気にあがりましたよ」

裕太「誰が前座だ!」

観月「裕太くんそんなこと何も言ってないでしょ!」

裕太「だってここで盛り上げたらそうですよ!どうせ氷帝跡部さんが俺たちを踏み台にして、暴れ散らかすんだ!」

観月「想像力が豊かすぎます!」

 

観月「立海の幸村くんとお会いしました」

湧き上がる会場

観月「なんでそこでキャーってなるんですか。きちんと伝えておきましたよ、状況報告と宣戦布告をね。あの青学さえいなければ我々が関東大会優勝してましたからね。あとあなたのことも伝えておきましたよ。バカ澤とね」

3年「まあともかく裕太、金田、来年の聖ルドルフは頼んだぞ」

金田「来年の聖ルドルフは僕たちに任せてください!」

「じゃあいつものやるか!」観月「全国から集められた精鋭!」全員「ルドルフの名にかけて!」

観月「我々はいつでもあなたたちを歓迎しますよ」

 

橘が神尾を連れて登場。

橘「よお観月!拾ってくれてありがとうな!」

伊武「テニスがやりたくて来たのに結局これか」

観月「伊武くんぶつぶつやってるの聞こえてますよ」

伊武「新しいスタイルなんてどうでもいいじゃん…」

 

観月「うちの学校とは合いません」

 

金田「あーすいません大きな声といえばこれかなと…」

喧嘩が始まるルドルフ

橘「なるほどこれが聖ルドルフの新しい形か!」

伊武「やるじゃん」

「それじゃあ新しい聖ルドルフの形やってみましょう!せーの!」

 

伊武「バー―カ」

亜久津「誰だコラァ!!」

伊武「俺意外の全員」

亜久津「おい」

バクステからメンステに歩いてくる亜久津

千石「なんでここに」

亜久津「ぶっつぶしに来た。おめぇらも…テニスもな!俺に指図すんじゃねぇよ!」

壇「亜久津せんぱ~い!」

亜久津「うっせぇ」

千石「ここで会えるなんてラッキーじゃん!」

東方「これから部長が登場するぞ!5!4!3!2!1!」

南「ん?やぁ!」

亜久津「誰も出てこねえじゃねえか」

 

南「ここから楽しんでいきましょう!行くぞ山吹!」

山吹・オタク「GO勝負!」

 

8 上昇GO勝負!〜関東烈風/山吹

・センステ

 

千石「今日は楽しもう!」

亜久津「俺に指図するんじゃねぇよ」

千石「そんなこと言っちゃってー!本当は嬉しいくせに!」

 

「久しぶりに俺たちに会って言うことないんですか?」

壇「そうです!久しぶりなんですから!」

亜久津「別にお前らに聞きたいこととかねえよ!」

千石「強がってるだけだよきっと」

亜久津「強がってねぇよ!じゃあ聞くけど、新渡戸お前頭の葉っぱちっとも成長してねえけど栄養ちゃんとあげてんのかオラ!!」

新渡戸「わからな~い!」

亜久津「ぜってぇ聞かねぇ!」

喜多「ぐるぐるぐるぐる亜久津さんは眠たくなーる」

あらっぽい体操座りで眠る亜久津

南「亜久津寝ちゃったね…?じゃあ伝えたいこと伝えようか。亜久津、俺たちはずっと待ってるぞ」

千石「亜久津、テニスって楽しいでしょ?」

壇「亜久津先輩…僕も亜久津先輩みたいにもっともーっと強くなるでーーす!」

起きる亜久津

亜久津「こいつら…くだらねぇ。…そういや太一」

センステの真ん中に呼び出される壇くん

亜久津「…ユニフォームも悪くないな」

壇「亜久津先輩…!」

亜久津に抱き着く壇くん。

 

亜久津「テニスも満更じゃねぇな」

千石「俺たちはお前を絶対辞めさせない!その気持ち覚えておけよ。南」

南「ああ。それじゃあみんなも最後まで楽しんで!」

 

千石「ここで青学中2コンビと出会えちゃうなんてラッキーじゃーん!」

海堂「ラッキー…また犬の話か!」

千石「ラッキーは名作だろ。ラッキーといったら俺じゃん!」

海堂「普通ラッキー猫だろ!」

千石「猫じゃないよ、人間」

海堂「ラッキーは猫がいいんだよ!」

桃城「まあとにかくマムシとのダブルスが終わったらまたやりましょうよ」

千石「もちろん!マムシくんも頑張ってね」

海堂「マムシ…!ふざけんな!!」

 

バクステ

桃城「なあ海堂、お前と初めてダブルス組んだ時のこと覚えてるぜ」

海堂「それはそっちの台詞」

 

海堂「俺はあの人とのダブルスでわかったことがある」

桃城「なんだ?言ってみろよ」

センステに乾が登場

乾「さあ海堂、ダブルスの時間だ」

海堂「まぎれもねぇシングルスプレーヤーとして」

桃城「俺は??」

 

9 旅は道連れ世は情け/乾・海堂

 

10 泥まみれダブルス〜連結讃歌/宍戸・鳳

・メンステに宍戸・鳳が登場。下の壇で忍足向日・赤澤金田・柳沢淳・六角ダブルスが踊る


MC 氷帝 開催地特別枠のシーン

宍戸「大事な時にどこほっつき歩いてるんだ跡部は」

鳳「とにかく手分けして探しましょう、一刻も早く!」

忍足「あのプライド高い跡部がOKするか心配や」

メンステの扉が開いて跡部登場。ずっと壁打ちをしている跡部

向日「俺らも全国行けるぜ!」

宍戸「俺たちはどんな形であれ、全国に行ってやる!」

鳳「跡部さん…おねがいします!」

 

11  プリズム/氷帝

・メンステ


12 ロイヤルスラム/氷帝

・プリズム後氷帝コール。その流れで指パッチンで「♪Ah~~~~」

・最後 跡部「俺様とともに全国についてきな」

 

河村「氷帝のみんな!全国行きおめでとう!」

跡部「あぁん?青学の河村じゃねぇか」

河村「樺地くん!あの時の決着まだついてないよね。いつかまた試合をしよう!その時は…負けないぜ!」

跡部「行ってこい樺地

樺地「うす」

 

13 終わらない夢/河村

・河村(バクステ)と樺地(メンステ)が向き合って試合を始める

・最後握手をして終わる


14 青学の柱になれ/手塚・リョーマ

 

15 リミット!/リョーマ

 

16 ECO GREEN/緑山

・バックに他校の2年

・ジャージに黒のひらひらしたカーディガンみたいなのを羽織って登場

 

メンステにいた2年生たちにバクステから丸井ジャッカルが登場

丸井「お前たち2年生ーそんなところで油売ってると怒られるぞー」

切原「今いいとこだったのに」

丸井「へいへい。またぶん殴れられるぞー…ジャッカルが!」

ジャッカル「俺かよー⁉」


17 天才記念日/丸井・桑原・芥川・滝・通路に他校2年

・最初はバクステからセンステへ

・ファンサうちわを持つジロー「丸井くんに会えて嬉しかったー!」


18 コンビプライド/桃城・海堂・他校2年3年

 

桃城「また試合やりましょうよ!」

丸井「いつでも待ってるぜ、ジャッカルと俺とな」


19 夕焼けサイン/六角・オジイ

・センステ

・うきわ(円型、いるか)など海の象徴物を持ちながら歌唱


20 Make Waves/六角

 

「そうだ、いっちゃんは?」

剣太郎「今日は父さんのお手伝いだって」

「おいおいこんな楽しい日に店休んだっていいだろ」

「それが跡部から予約が入ったみたいで」

跡部が?」

剣太郎「まさか!今日この後はいっちゃんの家の食堂でデートー⁉︎」

「頑張ってるいっちゃんのために俺たちもっと楽しまないとね」

壇「ダダダダーン!ここでみなさんに発表がありますです!」

 

菊丸「そうだよ!青学なんて手塚は仏頂面だし大石は緊張でお腹痛くなるし後輩は喧嘩ばかりしてるしおちびはすーぐ寝るしバーニングサボテンとかあーーー!」

ダビデ越前リョーマ、待ち合わせは学生寮前でククク」

「青学も苦労してるんだね」

菊丸「そうそう!青学、努力家な俺を見習え!

オジイ「あいいこと考えたー。わしが不二くんになって菊丸くんとダブルスを組めばいいんだー」

オジイコール

デュエットし始める菊丸とオジイ

それに対抗すべくセンステ上手側で背中合わせになる不二と佐伯。

「菊丸ー!不二ー!ありがと」「「さんかーく!」」

ダビデ「また来てしーかく」

 

ダビデ「この会場ほんとにでっかいじょう」

「本当にでっかいな」

「バネさんつっこんでくれないのか!」

「その前に今日がいい思い出になったらいいね」

 

メンステにバン!と立海が登場して割れんばかりの歓声が起きる会場。


21 絢爛庭球立海

・幸村パートで登場する際、幸村はセンステの扉から登場

・幸村、ジャージを直す素ぶりはちょくちょくあったが関立初日の如くジャージが落ちるハプニングはなし


「改めまして俺たち」

「「立海大付属です!」」

幸村「この景色綺麗だねぇ。美しすぎて驚いたよ」

切原「幸村部長、身体は大丈夫なんですか?」

幸村「夢の舞台と聞いて特別に外出許可をもらったんだ」

真田「あまり無理はするなよ幸村」

幸村「ああ」

切原「そういや幸村部長がいないからって真田副部長寂しそうな顔してましたよ!夜中にしくしく泣いてたりしてーー!」

真田「赤也随分な口を聞くようになったものだな…!」

真田に追いかけ回される赤也。

仁王「そういや赤也も幸村がいなくて寂しすぎてテストで赤点を取ってたのう」

幸村「え⁉赤点⁉」

真田「赤也!文武両道の精神はどこへいった!」

切原「…なんすかそれ(汗)」

柳「勉強するのも大事だ」

真田「ジャッカル…お前がついていながら…!」

ジャッカル「俺⁉赤也が赤点とったの俺のせい⁉」

幸村「そっか、赤澤がバカ澤だったように赤也は赤点!」

「幸村の調子が悪いようだな」

真田「ジャッカルーー!」

ジャッカルを殴ろうとする真田

幸村「真田!やってくれ。この会場が異様な空気になっている。他の部員への示しがつかない」

真田「幸村…!」

オタク「頑張れー!」

真田「ぐわっ、だめだ幸村は殴れない…!」

柳「代わりに私が」

切原「いーや!俺でいいよ!!」

仁王「俺は嫌ぜよ」

オタク「「なんでーー?」」

仁王「…空気を読むぜよ」

真田「空気は読むものではない、吸うものだ!」

切原「ですよね!」「いや空気は読めるんです!」

真田「そんなわけないだろ!」

 

「手塚からのメッセージだよ」

真田「手塚からのメッセージ⁉」

柳生「レーザービーム!」(メンステ)

真田「…赤也ーー!」

切原「侵略すること火の如く!バーン!」

真田「赤也ーー!」

柳「空気を焼いてしまったようだな」

真田「赤也ーー!」

柳生「仁王くん、真田くんを混乱させてしまうのでやめてください」

仁王「プリっ」

丸井「おーい!ぷりぷり怒ってないでみんなで楽しもうぜい!せっかく幸村も帰ってきたんだからさ」

「それもそうです」

柳「精市、お前の帰りを待っていた」

幸村「俺も、みんなが元気そうで嬉しいよ。それより、この会場でっかいじょーう!」

柳「内容はないようだ」

丸井「はいー!問題、俺は四角いでしょうか丸いでしょうか」

オタク「「まるー!」」

丸井「ブブーッ!正解はー…せーの!」

立海「「♪死角はなーい」」

柳生「はいー、皇帝は肯定してくれませんね」

ジャッカル「はいー!」

真田「ジャッカル―!お前はさっきからはいはいはいはい何だと言うのだー!」

幸村「4つの肺を!」

立海「「持つ男!」」

ジャッカル「真田、はいを4回言ったのに気付かなかったな。俺は!ブラジル人と日本人のハーフで誰よりもアツい男!ジャッカル桑原、ファイヤー!!」

真田「…誰だ!幸村にそんなダジャレを教えたのは…!」

切原「六角の」

立海「「天根!」」

真田「許さんぞお前ら!」

 

幸村「みんな悔いなく残りの時間を楽しんでね。それじゃあまた後で」

オタク「「またねー!」」

 

22 過去を凌駕する/乾〜教授・博士データ〜データレボリューション/乾・柳

 

・メンステ上に乾が登場

柳「後ろから俺を見ている確率100%」

乾「やあ蓮二、今日のDream Liveハプニング続きでなかなかデータが取れていないかもね」

柳「この柳蓮二においてそれはない。青学の部長が意外と楽しんでいる確率97%」

乾「さすが。いや、意外と立海の副部長が楽しんでいる確率98%、いや100%と言い切ろう」

柳「一度データを捨てたものに勝利はない」

乾「それでも俺は、お前とテニスがしたい!連二!俺は過去を凌駕する!」

 

「行くぞ教授!」「ああ博士」

乾「蓮二、ありがとうな。全国で会おう」

柳「ああ。またいつか」

 


MC 

 

井上「みなさんおわかりだろうと思いますが私が出てきたということで休憩のお時間でございます。ぜひ後半戦に向けて身体を休めるなり思い出にふけっていただければと思います」

 

上手に大石と東方とノムタクが登場

大石「僕悩んでいるんです!」

井上「おやおやどうしたの」

東方「副部長として部をまとめなきゃなんですけど亜久津が大暴れしてどうやら僕の姿が見えてないみたいなんです!」

ノムタク「僕も実は!目立っちゃっていいのかなって…」

井上「いいじゃん今日はそういう日なんだからー!」

ノムタク「部長が後輩にバカ野郎って言われる始末だしいつだって観月がセンターにいっちゃうし他のメンバーに一度言ってやりたいんです!」

オタク「「なんてー?」」

ノムタク「ルドルフのみんな!惜しくも全国へは届かなかったけどそれでも僕はあなたとみんなとテニスがしたい!みんなのことが大好きなんだー!」

井上「いいじゃん!真ん中でもう一回叫ぼう!」

キラキラした効果音とともに現れたのは佐伯と神尾

「そんなところで副部長会議かい?」

「眩しいよ!」「僕たち溶けてなくなっちゃうよ!」

「何言ってるんだよ同じ副部長じゃないか」

東方「君は副部長を名乗っちゃだめだ!」

「何やってるんだよーそんなはしっこいっちゃって!おんなじ副部長じゃんね?」

井上「神尾くん、よかったら君の明るさをみんなに分けてくれない?」

神尾「わかりました!それではみなさん一緒にリズムにのりましょーう!」

佐伯「みんな楽しんじゃって、だめじゃん俺をフリーにしちゃ」

井上「さすがの僕も目がやられそうだー!」

「そうだ、氷帝の副部長は?」

キラキラ且つ優雅な効果音とともにメンステの扉から滝が現れる

滝「氷帝には副部長はいないんだ」

井上「さすがに喉大丈夫⁉」

滝「君たちもスポットライトを浴びたほうがいいよ(声ガッスガス)すみません彼らにもライトをお願いします」

「うおっやめてください!」

真田「大石に物言いをつけにきたぁ!」

立海の副部長を呼ぶのを忘れた…」

真田「なんだと…!」

季楽「なにやってるんですか」

井上「お季楽くん!何かアドバイスしてあげてくれない、君は部長としてどんなことを考えているんだい」

赤い座布団をメンステの真ん中に敷くきらくちゃん

季楽「てけてってててけてってっててけてってててえーよ部長さん部長さんエリート部長さんこの間サラリーマンの方に『君その歳で部長なんてすごいね僕なんてまだ係長だよ』って話しかけられ『いやっその部長じゃないっすよー!』って大石さんの顔が真っ青で会場が冷えてしまったようですな。お前さーん今何度だい?…宍戸。次こそはちゃんときめるんだよ、お前さん今何度だい?破滅への輪舞。大石さん大石さん全然温まらないじゃないかい。いつもお腹が痛い痛いと言って、胃腸の調子が悪いんじゃないかい。副部長にとって大切なのはお腹だよ、だって俺たち部長にとっても大切な腹部、腸。おあとがよろしいようで」

観客大歓声

大石「支えあってのテニスなんだ!」


23 約束の場所まで/全校副部長と会計

・メンステ

 

季楽「みなさん、この座布団いただきます!」

オタク「いいよ〜!」

 

真田「大石、今日はやめといてやる。だがいつか立海の奴らの仇はとってやるぞ!そして手塚ァ!全国ではその首洗って待っていろ!」

 

南次郎「リョーマ!一汗かこうぜ。今日は片足一本、でどうだ」

リョーマ「だからハンデはいいよ。嫌な親父」「いいよ」

南次郎「今日はマシな球返してくるんじゃねえか。お、そのグリップ誰に変えてもらった」

リョーマ「ああ千葉の変なじいさんがちょっと貸してみろって」

南次郎「千葉…?じいさん…?」

リョーマ「妙にフィットするんだよね。そういえばさこの前自販機にお金入れたらボタン押し忘れちゃって…」

南次郎「千葉ってあれか!六角中のオジイか!」

リョーマ「親父知ってんの⁉︎」

南次郎「あのオジイまだ生きてたのか!俺が中学の時からオジイだったぜ。噂では黒船がやって来た時からオジイだったとか…えーーー!」

リョーマ「びっくりしたー!てかなんで親父ここにいるの?」

南次郎「なんでってそれは…」

Sunny Daysが流れ始める

リョーマ「歌うの?ほんとやめて」

 

24 Sunny Days/南次郎(リョーマとのやり取りあり)

 

・メンステで南次郎と河村の父親が鉢合わせる

南次郎「おいおい何か始まるのかい?」

河村父「そうなんですよ!我が息子と夢の共演!嬉しくって〜」

南次郎「わかりますよその気持ち。俺も嬉しくって」

河村父「わかりますか旦那!嬉しいよなぁ〜」

抱きしめ合う2人

 

メンステ下からタカさんが登場

河村父「隆、お前なんか今見たか⁉︎」

河村「見てたよ」

河村父「忘れてくれ」

河村「忘れる」

河村父「良い息子だ!」「いつもうちの息子がお世話になっております。私河村隆の父でございますー!」

 

センステの上がるステージに河村父と、この後太鼓を叩くタカさんと亜久津。

河村父「亜久津くんもよろしくね」

亜久津「…河村のおっさんよ、俺に指図すんじゃねえ」

河村父「元気がいいねぇ」

タカさんと亜久津が握手する


25 カワムラ音頭〜火花を散らせ!音頭〜プレサマートーナメント!音頭/全員(浴衣扮装)

・深司がしぶしぶ歩いてて不動峰のメンツに背中押されてた

・途中からメンステに出てきた跡部。ジローと踊ってた

 

亜久津「テニミュ最高じゃねーの」

「亜久津さん!!」

 

河村「青学に入って良かったよ。親父、いつもありがとね」

河村父「…何生意気言ったんだお前はよ…!」

泣きかける親父

河村「お前は良い仲間に出会えて良かったな。お前は青学でテニスを通して成長した…」

泣き始めちゃう親父

河村父「泣いてねぇよバカ野郎!」

タカさんももらい泣きし始める

河村父「全国大会も頑張ってな…」

河村「うん…。最後にやっとくか!…いくよ。せーの!」

「「バーニング!!」」

河村「でも寂しいよー!」

河村父「そんな仲間に出会えてお前は幸せ者だ」

タカさんをおんぶするお父さん

河村父「息子はいつでも息子だな。ちょっと重くなったな」

河村「親父の背中は大きいなー!」


26 We are the ONE/手塚・不二

 

27 知らせのない知らせ/幸村・真田

・バクステのリフトに幸村(関立同様黄色い花を持ってる)、センステに真田


28 Raise/不動峰

 

橘「みんな、よく全国行きを決めたな」

「だって橘さんが約束したじゃないですか…行こうぜ全国って!」

不動峰の新しいスタイル作らないとね」

橘「そう言われればそうだな…よしみんな!どんな台詞にしたい?」

桜井「はい!」

橘「おう、桜井!」

桜井「こういうのはその時思ったことを口にするのが一番いいんです!俺たちは、橘さんが大好きだー!」

橘「俺も大好きだー!!」

鉄「うおーー波動球!」

「俺不動峰で良かったです。みんなと出会えてよかったです」

橘「じゃあみんなでやろうぜ!行こうぜ、全国!」

神尾「俺たちは2人でやります!」

「テニスのしすぎで肩が上がらなくなっちゃったー!」「氷で冷やしておけば大丈夫!」「アイシング~Wow Wow」

「ええ~橘さん俺たちの練習についてくれすぎて足首が」「え!そういう時は~」「グー!グー!グーグーグー!テーピング~Wow Wow」

橘「…ありがとな(笑)」「はい!次―!」

伊武「俺も一応考えてきたんだけどな。許さない、暴力。いらない、コント。吸わない、たばこ。救世主、橘さん。守ろう、約束。行こうぜ、全国。でも最近運動会とか(ぶつぶつ)」

「ボケてんのか」

伊武「ぼけてねーし」

「せっかく月刊プロテニスの井上さんが用意してくれたんだ」

伊武「あの人のアツい心橘さんと似てるよなぁ」

橘「そうか⁉やったー!」

 

センステに仁王が登場

「井上さーん!深司が文句ばっか言ってるんですけどー!」

仁王「ここに来るまでにね、色んな思い出をかみしめてきたんだから~!違うよ、僕だよ見てわかるでしょ。月刊プロテニスの井上だよー!忘れちゃったの?」

「いや…立海大付属の仁王さんじゃ…」

仁王「ああ、今ねちょっと試してみたいって言われてイリュージョンで仁王くんに変装させられちゃってるんだよー」

「ええーすっげー!」「ほんとに?」

仁王「うん。不動峰の写真を撮りたいから寄ってもらっていいかな」

「もちろんです!」

仁王「いくよ3,2,1!いいねぇ」

「じゃあ仁王さんは?」

仁王「真田くんに潜入取材したいらしくて僕になってるんだよ。すごいよねぇ」

「それってあとで井上さんに怒られるんじゃ…」

仁王「そうか…じゃあせめて南次郎さんに入れ替わってもらえるように頼んでおこう」

「ええーー!」

仁王「どうして?でもちょ、ちょっと行ってくる!」

 

メンステに跡部が登場


29 Trickster跡部氷帝

・指パッチンで「俺様の美技に酔いな」で曲開始

・バックに氷帝7人+ボディーガードに黒いスーツを着た樺地

・バクステのリフトで何度か腰振り

 

宍戸「俺たち全国行きが決まったぞー!」

鳳「先輩たちとまたテニスができて嬉しいです!」

 

向日「気合が入ってもしょうがねーよな」

勝つのは氷帝コール


30氷帝リポート/氷帝・神尾・千

・ぶるぶるし耐えてる千石「おい千石もうちょい頑張れるだろ」便乗して少し同じ体勢をとってくれる桃城

 

井上「霊媒師はいないけどあの人にイリュージョンしたペテン師ならいるよ」

メンステにまささん仁王が現れる。割れんばかりの歓声。

まささん「おう、柳生」

柳生「これにて遊びは終わりです」

まささん「プリッ」

 

31 フェイクパレードA/柳生・仁王

 

32 Lost your grip/伊武


33 ワカラマイ/新渡米・喜多


34 Tactics/観月

 

35 フェイクパレードB/柳生・仁王

・「2つのレーザービーム!」で曲スタート

・イリュージョンでセンステに現れたのは亜久津。横になってむすっとして登場。

・最後センステからバクステへ黄色いハンカチが飛ぶ手品で終了

 

36 Do Your Best!/青学

・イントロが流れた後、手塚「いくぞ青学11代目!」記憶の限り本人たちが自分たちの代を刻んだのは初めてだと思う(台を刻むのは卒業してからというルールがあるため)

・オタクが名前を呼ぶC&Rなどは前代と変わらず

・さすがは破壊と再構築の4th、前代から引き継いだのはこの曲のみ。


37 無限の可能性/青学

・「ダブルスには無限の可能性がある!」菊丸「そう勝つしかないっしょ!」

・バックに各校のダブルス黒羽天根・丸井桑原・柳沢木更津・忍足向日


38 黄金フォーメーション/大石・菊丸

・菊丸「最高に盛り上がっていこうぜー!」

 

大石「英二、俺とダブルス組んでくれてありがとうな。全国もよろしく!」

菊丸「おう!全国で優勝してナンバーワンダブルスになろうな!]

大石「おう!みんな応援ありがとうな!」

この後客席から「ありがとうー!」という声がちらほら


39 天才バイバイ/切原

・バックに不二と立海。メンステにて関立同様不二が持ち上げられる演出あり


40 INVISIBLE GAME/不二

・関立同様「感じる…自分が思ってた限界なんてないんだね」で球を打って曲がスタート


41 勝つまで負けない/手塚・跡部

・途中センステのあがるステージで背中合わせで歌唱

跡部がメンステ、手塚がバクステで打ちあい。

・最後に2人が頭くらいの高さの位置で握手。大拍手が起こる

 

42 決意の皇帝/立海


43 サムライファイター/リョーマ

ドリライ仕様の衣装でリョーマが登場

・バックに真田

 

リョーマ「最後の曲…盛り上がっていくよ!」


44 Drive Your Dreams/全員

・通常より長めのイントロはドリライらしく豪華なアレンジが入る。

・冒頭の「繋がるテニスの絆 終わらないテニスの時代」は青学全員で歌唱

・1番は氷帝公演ver、「俺たちの物語はまだまだ終わっていない」は手塚、1サビラストの「Prince of Tennis for you」は跡部のソロパートで良かった。

・間奏に煽り

・2番は六角バージョン。2番サビで「今までの物語が諦めを許しはしない」で立海が登場

・おちサビ「誰より信じてる」は樺地「それはテニスだろ」はタカさんソロ

・「楽しむこと」は絶対に歌わない立海勢。対して「楽しむこと」を歌える不動峰、半年前の状況では考えられなかった彼らが楽しめる今。

・ラスサビで大人3人(南次郎、井上さん、オジジイ)がメンステの一番上から遠い目で中学生を見守っていたのがよかった。

・最後はそれぞれのキメポーズで終わり

 

「みんなー!ありがとうー!」ではける。リョーマが最後に残る

リョーマ「まあ待ってなよ。ありがとうございました!」

 

 

 

アンコール前に青11一人ひとり(順番はトリオ~まぴリョ)のオーディション~公演の映像が流れる。 トリのまぴが若すぎてオタクともども声が漏れてた

BGM:We are the best team オルゴールver

 

EN1 フィナーレを始めよう/青学(タキシード)

ドリライ仕様で豪華なサウンド

・メンステから登場して上手下手に分かれて3人ずつのトロッコでバクステに移動した後

・関立からメロディーの順番変更あり。「道を追うな 道を選ぶな」の後1サビ

・関立から歌詞変更あり。「ゲームで証明をする」→「これから証明をする」青11へのはなむけの言葉になっている。「頂点を決める 白熱の時さ ドリライファイナル」


EN2 青春チーム/青学(タキシード)

・フィナーレを始めようのすぐ後に青春チームのイントロスター

・全体として、バクステ→センステ→メンステでパフォーマンス

・手塚パートはバクステ。リョーマと手塚の周りに青学。まなとがふらついた時に隣の海堂(ゆうが)がポンポンと肩を支えたり、りょうたがまぴの肩を組んで慰めてたり

・手塚パートが終わるとセンステに移動。1番はセンステで止まって歌唱

・みんな涙目だったり静かに泣いてはいたけどほとんど歌自体は歌えていた

・2番最初のほうじゅが爆泣き。若干歌えてなかった。そのバトンが伝わり岩ちゃんも最後の節歌えてなかった。その後のトリオパートもトリオ大泣き

・顔を手で覆って泣いちゃってる海堂に、いつもは海堂の肩をポンって叩く乾先輩の手が海堂の肩をがっしり掴んで、自分も泣いてるのに海堂に笑いかけて拳を突き出す。海堂が乾の背中にもたれかかってそれを乾が支える構図

・下手側では、不二先輩が爆泣きの桃城を慰める。その後今度は桃城がカチローの背中を叩く。先輩から後輩への優しさの連鎖だね

・おちサビの「これからワクワクするはずの出会いの春覚えてる 明日から驚くような変化に気付かぬまま 俺たちは驚くほど夢を」でリョーマぽろぽろ涙こぼす。だけど「語り継いでいこう」はしっかり音とれて綺麗にピッチもあってた

・ラスサビでメンステの階段から肩を組みながら横並びで歩いてくる。

・最後の「ありがとう」の歌詞でみんなボロ泣き。アウトロで大拍手。「ありがとうー!」の声

 

 

青学挨拶

 

手塚「今日という日まで青学11代目を応援してれてありがとうございました!」

オタク「ありがとうー!」

手塚「最後に青学一人ひとりから挨拶をしたいなと思います。まずはまなとから」

愛大「はい!水野カツオ役の市川愛大です!」

オタク「まなとー!」

愛大「この3年間最高の仲間たちと最高の時間を過ごせました。この景色はすごい宝物です。これからはもっと自分らしくもっと明日からも毎日楽しんで楽しんで楽しみます!ありがとうございました!」

オタク「まなとー!」

 

戸塚「はい、加藤勝郎役の戸塚世那です!」

オタク「せなー!」

戸塚「青学の一員として青学11代目のレギュラーを一番近くで支えられて、りょうたとまなとと背中を押せて本当に幸せな気持ちでいっぱいです。舞台上以外ではレギュラーの人たちに支えられてきたし助けられてきました。なのでこれからも支え合っていけるような人でありたいなって思います。本当に本当にありがとうございました!」

オタク「ありがとう!」

 

りょうた「はい!堀尾聡役りょうたです!」

オタク「りょうたー!」

りょうた「えーまずは支えてくださった皆様、カンパニーの皆様、ありがとうございました!今は歌を勉強してます!10年後、20年後青学メンバーと共演してテニミュの話をするのが僕の一番の夢です!よろしくお願いします!」

 

岩崎「海堂薫役の岩崎悠雅です」

オタク「ゆうがー!」

岩崎「僕はこの3年間でテニミュに出会い、この素敵な最高な仲間と出会い海堂くんと出会いたくさんのことを学びました。舞台を作ることの楽しさだったり、一人ではできないこともみんなとやればなんでも乗り越えられる、し、努力は絶対…」

泣き始めて言葉に詰まっちゃうゆうがくん

オタク「頑張れー!」

岩崎「努力は絶対に報われる。まだまだ努力しなくちゃいけないことはたくさんあるけどこの経験は宝です。そして卒業してしまいますが僕の中には常に海堂くんがいます。この先も俳優人生海堂くんとともに執念深く粘り強く努力をしてみなさんに沢山の作品を届けられるように頑張ります。3年間ありがとうございました!」

 

寶珠山「桃城武役寶珠山駿です」

オタク「じゅやまー!」

寶珠山「あぶねー泣きかけた!」

青11「もう既に泣いてたよ!?」

寶珠山「卒業したくねーなー卒業したくねーよー!え、じゃあ留年でいいですか?嘘です(笑)僕から、…」

泣き始めちゃうじゅやま

寶珠山「最後にお願い聞いてほしくて…」

オタク「いいよー!」

寶珠山「これから10年20年テニミュが続いていくと思うんですけど、今日この日だけは青学11代目を焼き付けて笑顔で帰ってください!]

オタク「はーい!」

寶珠山「以上!ありがとうございました!」

オタク「ありがとうー!」

 

大友「河村隆役大友海です」

オタク「かいー!」

大友「僕は青春チームっていう泣きすぎてしんどいでも大好きな曲があるんですけど、初めて自分の歌詞を見た時にすごいタカさんとしても自分の今の青学に置かれてる位置としてもすごいリンクしてるなーって思ってみんなにここまで支えてくれてありがとうございましたって気持ちになりました。この青春チームが大好きで…同じ事2回言ってるな…」

途中から泣き始めてボロボロなかい

オタク「いいよー!」

大友「僕はここで卒業してしまうんですけど、これからもテニミュ4thシーズンをずっと応援していきます。今までありがとうございました!」

 

富本「菊丸英二役富本昭惣です!」

オタク「そうちゃーん!」

富本「この3年間青学とともに一緒に成長することができました。青学一人ひとりがみんな大好きだしこのみんなだからこそ見えた景色がたくさんありました!そうですね…今後の役者人生においてもテニミュが原点になると思います。そうですね…何かあった日はこの日を思い出して頑張っていきたいと思います。ここまで応援してくださりありがとうございました!」

 

塩田「はい、乾貞治役の塩田一期です」

オタク「いちごー!」

塩田「乾先輩には人生に必要なことをすごい教えていただきました。努力をすることの大切さだったり何か好きなことに対して熱中すること、そして何より大好きなメンバーに会わせてくれました。決して楽しいことばかりではないと思います、でも乾先輩に教えてもらったことを、そしてこのメンバーのことを忘れずにこの先の道を進んでいきたいなって思います。本当に応援してくださってありがとうございました」

 

持田「不二周助役持田悠生です」

オタク「もっちー!」「持田!」

持田「この3年間この素敵な仲間と…」

涙を堪えきれなくなるもっちー

持田「すごく大切なことをテニミュで学びました。本当にこのメンバーじゃなかったら僕は走ってこれなかったと思います。でも、これから卒業ですが…ん?今日卒業ですが、本当に悔いはありません。素敵な景色をみなさんが見せてくれたから…。今日この日を忘れずに、そしてこれから心の中に不二先輩を…宿して進んでいきたいと思います。本当に本当にありがとうございました」

オタク「ありがとうー!」

 

原「はい、大石秀一郎役の原貴和です」

オタク「原ちゃーん!」

原「まず、ご心配ご迷惑おかけしてしまい申し訳ございません、元気で〜す!」←氷帝公演の際のそうちゃんのオマージュ

オタク「イェーイ!」

原「この日まで3年間たくさんの応援ありがとうございます。えー…」

泣き始めちゃう原ちゃん

原「今日この日を迎えられたのは隣でいつも支えて…あーもう!」

オタク「がんばれー!」

原「いつも支えてくれる青学のみんなと皆さんのおかげだと思っています。青学みんな、本当にありがとう(泣)みなさんも今まで本当にありがとうございました!」

オタク「ありがとー!」

 

山田「手塚国光役の山田健登です」

オタク「けんとー!」

山田「泣くよ?笑」

オタク「いいよー!」

山田「今の青学があるのは僕たちを温かく迎えてくれたみなさんのおかげです。3年前はこんなにも温かく送り出してもらえると思ってなかったので本当に自分たちがやってきたことは間違いじゃなかったんだなぁって確信しました。そして始まりがあれば終わりもあるわけなんですけど、約3年間本当一瞬で、最初は右も左もわからなかった青学がいつの間にか頼もしいチームになってました。えーテニミュに出会えたことが俺の誇りです。(青学の方を向いて)そして俺を部長にしてくれてありがとう」

オタク拍手

オタク「ありがとうー!」「がんばれー!」

山田「皆さんに…最大の愛と感謝を込めて…ありがとうございました!」

オタク「ありがとうー!」

 

今牧「はい、越前リョーマ役の今牧輝琉です!」

オタク「まぴー!」

今牧「オーディションを受けたのはもっと前なんですけど約3年前オーディションを受けさせていただいて、お話をいただいた時は有名なりたいな〜って感じだったんですけど、オーディション勝ち抜いてどんどんどんどん次のシーズンが続いてくようになってアニメとかマンガとか見て、有名になりたいじゃなくて本当にテニミュに出たい、越前リョーマを俺がやりたいって思うようになってました。今こうして俺が越前リョーマとして存在できているのも、本当に皆さんのおかげですし、たくさんの方の支えのおかげで僕は存在しています。そしてこんな素敵な青学にも出会えましたし、今後ろでスタンバイしてるであろうライバル校のみんなにも出会えることができました!今日千秋楽ということもあってみんな感極まってハグとかしたりしたんですけど、やっぱり一人一人の愛がテニミュを今日という日を作ったんだなって思います…」

オタク「がんばれー!」

今牧「最初は座長とか言われてきたんですけど僕まとめる力とかまとめ方とか本当にわからなかったんですけど、隣で支えてくれるけんちゃん筆頭に本当にたくさんの方にたくさん助けていただいて本当に…みんながいなかったら今日この日はなかったんじゃないかなってこんな素敵なパフォーマンスはできなかったんじゃないかなってくらいたくさんの人への感謝の気持ちでいっぱいです。テニミュシリーズはまだまだ続いていくと思いますし僕たち青学11代目がテニミュ20周年の中の最高の1ページになったと胸を張って言うことができます。明日から驚くような変化に気付かぬまま進んでくかも知らないんですけど、でも絶対に驚くほど夢を語り継いでいきたいと思いますので、青学11代目そしこれからの僕たち自身をよろしくお願いします!」

オタク「ありがとうー!」

大拍手

 

手塚「青春学園!」

青11「ありがとうございました!」

オタク「ありがとうー!」

 

・まぴの挨拶で「今後ろでスタンバイしてるライバルが」って流れで裏を見てみると、熊くんと雄士くんが上手後ろで待機しているのが見えた(最上階だったので席的に上手バックヤードの一部が見える)

 

越前「みんなー騒ぐ準備できてるの?足りない足りない、できてるのー?最高じゃん。じゃあみんなフィナーレ一緒に盛り上がっていくよー!」

 

 

EN3 選手宣誓

・自分のパートでボロ泣きの日吉

 

リョーマ「今日は俺が行きます!とにかく俺の真似してください。俺越前リョーマは、そしてここにいるみんなは、このDream Live120%楽しめたって胸を張って言えます。だからこそこのDream Liveを糧にどこまでも羽ばたき続けることを誓います!ドリライドリライI Love テニミュ We Love テニミュ!」

オタク「 ドリライドリライI Love テニミュ We Love テニミュ!」

リョーマ「みんな最高じゃん!今日は来てくれてそして配信を見てくれて!」

一同「ありがとうー!」


EN4 Prince of Tennis〜4th season〜(客降り)

・手塚、跡部、幸村などの各校重要ポジだったり人気があるキャラ+怪我をしていた大石は今回も客降りはせずステージで待機。

・手塚が井上さんにウォーウォーウォーのところで手を上げさせられて「ん…?」って感じでされるがままに真顔で従う手塚

・ステージに残った塚跡。上手が手塚、下手が跡部でメンステを独占していて感動

・客降りガチャの主の引きはタカさん、金田

 

立海04lineがボロボロで先輩に解放されたレポを多々見る

 

リョーマテニミュ!」

オタク「最高ー!」

 


EN5 HOWDY

・最後に各キャラの決めポーズをキメる

・最後に銀テープが出てくる

 

 

 

 

・はけるBGMはDrive Your Dreams

 

リョーマ「みんなありがとう!」

手塚「青学集合!」

リョーマ「何してるんすか。まったく」

手塚「最後に一発…青春学園!」

青11「ありがとうございました!!」

オタク「ありがとうー!」

大拍手

ナレーター「青学11代目の皆さん、卒業おめでとうございます!」

大拍手

BGMが青春チームに変わる

手塚「行くぞ青学!」

青11「おーっ!」

オタク「ありがとうー!」

大拍手と歓声

リョーマ「…まだまだだね!ありがとうございましたっ」

オタク「ありがとうー!」

大拍手

 

 

 

出演者の印象

(敬称略)

青学

越前リョーマ (今牧輝琉)

・何回もポップアップやっていたけど、さすが座長華がある。クールドライブで鍛えられた跳躍力。

・16歳でテニミュの座組も新テニミュの座組も背負うことになったまぴリョのテニミュ卒業はとっても寂しい。小さな背中でこんな大きいカンパニーを背負ってくれて本当に感謝しているしみんなから愛されるまぴを見て彼がリョーマで本当に良かったなと思う。

 

手塚国光 (山田健登)

・いつ見てもブレない安定感の歌。けんてぃーは調子が良いとか悪いとかない、常に上手い。

・けんてぃーを初めて見た時、あのまんまるお月さまのおめめでニコニコ笑う彼がどうやって手塚になるのだろうと思った。お芝居中は揺るがぬその真っ直ぐな瞳になかなか見せない笑顔、彼の果てしない努力のもと手塚がそこにはいて、最初からそれを見抜いていたネルケのキャスティングの方本当にすごすぎる。

・青11の中では誰よりも漢で、「お前ら男だろ、いつまでもめそめそすんな。今日喧嘩して明日は仲直りしろ!」ってほんわかしてるけどこういうところで部長らしさというか男らしさというか、青11もオタクもここまでついてこられたのはけんてぃーが部長だったからだと思う

 

大石秀一郎 (原貴和)

・気合いが入っていて若干がなり気味

・原ちゃんは相変わらずファンサの天才。怪我のため客降りはできなかったけどメンステを右往左往してずっとステージから上の方まで手振ってくれてた。

・原ちゃんの大石は漫画でイメージしていた大石像に非常に近いというか一緒すぎて本当に大好き。歌も真っ直で大石らしい優しさがにじみ出ている。副部長として信頼できる安定感の歌声。

・オーディションの映像の原ちゃんが中丸くんに似てると話題に。髪型がヘルメット。

 

不二周助 (持田悠生)

・相変わらず綺麗。歴代の不二先輩を演じてきた先輩と比べるともっちーはやんちゃめな性格だけど、板の上では完璧な不二先輩を魅せ続けてくれた。特に上目遣いで目をきゅるきゅるさせて口をつぐんでる表情が好き

おちゃらけてるけど誰よりもアツい心を持ってる男、ドリライから1週間後の山ティーさんのイベントではジャポニカ学習帳に手紙書いてきて2人で泣いてた

 

乾貞治 (塩田一期)

・はかきょパートが本当に好き。曲のイントロを聞くと毎度純粋でまっさらな気持ちになれる。関立の時にも感じたけどあの時間だけは誰にも邪魔できない2人の世界。一期と武雅の関係性もあるから、乾の「全国で会おう」という言葉に「いつかまた」て返した柳の切なさというか、本人は知らないけど柳は塩田乾が帰ってこないことを知っていてそのうえで「いつかまた」と返したの切なすぎるし、幼少期時代乾に何も言わず引っ越した柳の流れと一緒で秀逸すぎた。もう二度と一期とむがの戦いは見られないのに。

・一期くんの乾は1秒たりとも油断がないこと。お辞儀の角度が機械的でどこまでも乾。

・多分この人は一生おかしい。常人とは離れたセンスを持っている。青11の個性の代表。だけど真っ直ぐで素直で部長をサポートしてきた欠かせない人材

 

こういうことを真っ直ぐに言えるのが一期らしい。

 

菊丸英二(富本惣昭)

・本公演と変わらずぐっしょぐしょなのがそうちゃん英二らしいというか、溢れる感情にまっすぐなのが英二としてもそうちゃんとしてもらしくて良いなと思う。

・終始元気できゃぴきゃぴしてて賑やかなそうちゃんの英二が大好き

 

河村隆 (大友海)

・青学の中でも一番最初にかいが河村音頭で泣いたからこっちまでもらい泣き。お父さんに慰められてたし、でも親父さんも泣きかけてたしこの親子の絡み大好きすぎる。

・かいが演じるタカさんとかいの優しい歌声が本当に大好き。原ちゃんとはまた違う優しさ。しいていうなら包み込んでくれるような包容力。かいの温もりに溢れるタカさんを見てしまったら後代のタカさん受け入れられるかなとか考えちゃう

 

桃城武 (寶珠山駿)

・最後の方ボロ泣きなのじゅやまの温かい感性が溢れてたしその泣き方が桃城と解釈一致で、青11のももしろでいてくれてありがとうってなった。一生陽キャ

 

海堂薫 (岩崎悠雅)

・青学からも他校からもモテモテの岩ちゃん。ドリライ後Xでふうたとせいたろうが岩ちゃんの取り合いしてた。

・クールに見えるけどこちらもアツい男、卒業ソングの時も男泣きだった。じゅやま桃城みたいに前面にぶわーって泣くんじゃなくて堪えてるけどつーって涙が出てるみたいな海堂の姿見てるとこちらまでもらい泣きしちゃう

 

 

堀尾聡史(りょうた)

・実は芸歴長めなりょうた。堀尾の出ずっぱりなところとかトリオのことはもちろん青学全体のことも俯瞰して考えてくれてた

 

加藤勝郎(戸塚世那)

・リアルまぴの大親友せなっち。寿くんからキャス変があって複雑な気持ちがないわけじゃなったと思うけど、最後までかわいいかわいいカチローでいてくれてありがとう。初代リョーマ役の柳さんが関立を観た後「彼(せな)のカチローは初代カチロー役の豊永利行を意識しているのかわからねーけど、8割オネェを役に取り入れている感マジ最高だった」ってツイートしててなるほどなーって思ったよね

 

水野カツオ (市川愛大)

・まなとがまず可愛い。毎公演頭撫でられてにこにこして可愛くて、そんな彼が演じてくれるカツオはやっぱり可愛かった。まなてぃー声がいいんだよな。

 

 

不動峰

橘桔平(熊沢学)
 ・男。嫉妬とか妬みとかつらつら言うことなくストレートな気持ちをストレートにぶつけてくれるところが男すぎて良い。そしてそれは橘さんだけでなくがっくんにも同じことが言えるらしく、このポスト見たときは本気で人としてがくさんのこと好きになった

 

 

神尾アキラ(毎熊宏介)

・相変わらず元気に走ってていいね…井上さんが「君の明るさをみんなにも分けてくれ」みたいな言ってていやー本当にその通りですとも

 

伊武深司 (土屋直武)

不動峰公演の時よりも格段に歌声がめちゃくちゃ太くなってた。チェンステをはじめとする外部の色んな作品で培ったものが活かされてたね。きっと発声もよくなって声もより演劇向きになったとは思うんだけど、なんせ役柄が役柄なのでぼそぼそ喋るからわからなかった…

 

内村京介(菊池颯人)

・なんかのタイミングの時に上手黒幕の中にいた菊池くんが見えたんだけど静かにモニターの方を見上げてた

 

森辰徳(青海伶)

・青海伶くん…?って思ったらRayshyに改名したんだね。GAKUくんとかもそうだけど俳優業だとやっぱり苗字+名前の方がいいんだよなぁ。

・れいしーくんはたかみちくんが出ていたから見ていた俺イスの2期に出ていてその印象がある。リルノアと同じく横文字だった。同期には赤羽くんとかしゅんてぃーとか小椋くんとか哲心くんとか中原くんとか光星くんとか最近2.5に出演しつつある俳優さんがたくさん出てて改めてわかはいの宝庫だと思ったよね

 

 

聖ルドルフ

赤澤吉朗(奥村等士)

・ルドと山吹アクロバットできる人多いな。赤澤さんずっと回ってた
 

観月はじめ (三井淳平)

・観月さんおしとやかで清楚かと思いきや、ダンスでは意外とメリハリある動きしてて男を感じてた。そんな動きもできるんだね観月、やっぱりお前は男だよ…

・運動会の直前に淳平くんにハマったのでかれこれちゃんと彼を認識した状態で彼の観月を知った状態で芝居を観たのは今回が初めてかもしれない。彼は何事に対しても突き詰めるタイプっぽいから役の解像度が高いんだよな…

 

 

 

野村拓也 (八重澤就土)

・主、個人的に八重澤くんとなにかとご縁があるので、思わず目がいくよね

 

不二裕太 (石原月斗)

ネルケのナゴジュ、ゆえ様

 

金田一郎(二宮来夢)

・04lineで唯一まともでまっすぐならいむはん。可愛いんよ本当に。

 

 

 

山吹

健太郎(桑原勝)

・やあ!勝くんは宗史くんのイメージしかない。そうしがあまりにもしょうくんしょうくん言うからさすがに本人たち公認シンメ。そうしにおちたオタクに対して「どんなに頑張ってもしょうくんに勝てる日はこない」みたいなポストがXで流れてきて笑った本当にそう

 


千石清純(TAISEI)

・じゅやまといるときの圧倒的陽キャ感。この2人顔も性格もうるさいのどこか似てるし絶対に馬合いすぎてるよね


東方雅美(灰塚宗史)

・浴衣良すぎた。そうしが和風な顔立ちでタッパモあるのでしょうみドリライの中で一番似合ってた。隣を歩いてたのがぴょこぴょこ可愛い壇くんだったので一層でかく見える。そうし東方細いというよりはぺしゃんこにした感じ。

・そうしを語るうえで欠かせないのがしょうくんの存在。灰桑なのはインスタの投稿とかXで流れてくるレポートでも知ってたけど、桃源暗鬼で本格的にそうしのことを知って、ずーーーっとしょうくんの話してるからたまげた。宗思勝愛とか造語作り始めるし。多分そうしの愛が9割。でもしょうくん誰といるときよりもそうしの隣にいるときが一番しっくりくるんだよな。しょうくんも180あるのにそうしがざっと190あるから小さく見えるのサイズ感バグってて可愛い。これからの予定わからないけど、もしこのまま4thでイベントをせず卒業となれば、もう山吹が表で集まれることはなくて、最後になる前にここでしょうくんと共演できてよかったなそうし…ってなってた。ステージ上でも客降りでも地味'sずっと一緒にいる。役柄的にも本人たち的にもずっと仲良しだね。これからもそのままでいてほしいし、広告が出る度にそうしはしょうくんの警備をしに行ってくれ。定期的に灰桑求む、って思ったけどこの話は定期的にそうしがインライでしてくれるので問題なし。向こうから供給あるのオタクとしてはありがたいね。

 

 

亜久津仁 (益永拓弥)

・亜久津が突然「太一」と壇くんを花道真ん中に呼びつけ、何かと思ったら「ユニフォーム姿も悪くねぇな」と言い放ち感激した壇くんが「亜久津先輩ー!!!!」と叫んで全力で抱きついていたのが個人的ドリライハイライト。このシーン大好きすぎる。オタクの叫びをついに亜久津が叶えてくれた

・山吹流行語大賞ノミネート「厳しいって」の発信主。ぱっと見ますたくって身長あるし面も怖いけど、ほってみれば意外といじられてたり山吹会に忘れられてたりギャップがあって好き

 

 

新渡戸稲吉(松原凛)

・山吹最後の方でめちゃ色んな人回ってたけど、凛くんさすが。宗史くんが言ってた通りだった

 

喜多一馬(内野楓斗)

・インスタのおすすめに出てきて、プロフィール見てみたらここグリに出ていたらしくてびっくりした。まさか4年前に見ていたとは。ながつと共演してたのか…

 

室町十次(寺島レオン)

・Xのおすすめ欄にレオンくんのポストが流れてきてこのアイコンもしや…と思って調べたら無人島に生きる十六人出てたのか!!!まさかテニミュの前に見ていたとは…あの作品本当に大好きだったんだよ…

 

壇太一(橋本悠希)

・壇くんにはどんなにけむたがられても一生亜久津先輩の背中を追っていてほしいし、そのまま真っ直ぐにすくすく育ってほしい

 

 

氷帝

跡部景吾 (高橋怜也)

・安定すぎる歌唱力。会場一体に響いてた。声量あるしピッチ合うし通るし上手いんよ。全てを兼ね備えてる男。跡部がりょや意外なの考えられない

・怜也とけんとの絡みが本当に大好きな話を少しする。自他公認の山田健登のTOりょうやくん(けんてぃーは怜也くんとのコラボインライでTOの意味を知ったらしい)。テニミュ公式があげてくれる稽古写真もずーっと隣だしいちゃついてるし、彼は友達がいないことと彼が好きな人が非常にわかりやすい。けんとともっちーはいつメン。そんな彼らの関係性があるからこそ、最後にづかけんととの打ちあいが観られて良かった。

 

 

忍足侑士 (草地稜之)

・相変わらずどこまでも研究熱心な稜之くん。うわーこれ忍足やりそう!みたいなかゆいところまで手が届く

・最近稜之くんの勢いがすごい。テニミュに出演した後人気高い松ステの新代にキャスティングされて桃源暗鬼にも出てブルーロックも決まったし主演の2.5も決まってるし4thテニミュ俳優の中で一番勢いあるかもしれない

 

向日岳人(小辻庵)

・いおたんの岳人ぴょこぴょこしてるんだけど自信家そうなところが好き

 

宍戸亮 (広井雄士)

・男らしくて良いんだ

 

芥川慈郎 (横山賀三)

氷帝ソングの時に「歌声高めなめっちゃくちゃうまい人いる…!」って思ったらかざん先生だった。慎吾ちゃんとの共演など有名どころの作品も最近出演するようになって、そこで培ったものが発揮されてた。可能性しかない。声もテンションもベースもポテンシャルも高い。日替わりとかかざん先生なしでは進まない。横山賀三ゲームまたいつか見られますように。

 

滝萩之介 (中田凌多)

・見た目あんな艶やかなのに、声カスカスすぎて可愛かった。でも歌はちゃんと歌えてた(その後ソロシーンあったので)

 

樺地崇弘 (栗原樹)

跡部樺地という役柄的にも、怜也くんと栗ちゃんという本人達の関係的にも栗ちゃんがずーっと怜也くんのことを慕ってくれている。怜也「俺がけんとのTOで俺のTOが栗ちゃん」今回跡部様を警護できて良かったね!って心の底から思った。

 

鳳長太郎 (明石陸)

・りっくんの長太郎はタッパあるんだけど顔も可愛いし声も可愛いし健気だし鳳の良さが詰まってる。

 

日吉若 (酒寄楓太)

・最後の方はふうた全開でぐっしょぐしょで可愛かった04のキッズその1

・同じ学校に年下(いおり)はいるけど系統が違うキッズだから、立海の04をみて「絶対ふうたと同じタイプだ」って思ったら案の定ドリライの稽古でめちゃくちゃ仲良くなってて4thの04lineは本当に尊いクソガキッズたち

 

 

六角

葵剣太郎(宮脇優)

・みやゆーの剣太郎はちょっぴり毒が見えて可愛い


佐伯虎次郎(松永有紘)

もっちーのTOありひろ。もっちーとダブルス組めて良かったな


黒羽春風(桐田伶音)

・六角のみんなが骨なのかはたまたれおんぬのガタイが良すぎるのか、一人だけデーモンの如く強そうだった

 

 

天根ヒカル(栗原航大)

・航大くん相変わらずほっそい。骨。脚の筋とか見てると「ほっっっそ」ってなる

木更津亮(岸本舜生)

・個人的に舜生くんのお口が大好きなんだよね


首藤聡(中嶋健)

・海くんとくっついてるイメージ


オジイ(うじすけ)

・お初おじいだったんだけどマイペースにちょこちょこ色んなとこ地味に歩いてて可愛すぎた。トリオと絡んでいる様子は本当におじいちゃんと孫の画

 

p.s. 紫温へ

実家のお手伝いでドリライ休んでることになってるからな!早く帰って来いよ!

って言ってたらドリライの翌日に復帰が発表された。嬉しいけど、めちゃくちゃ嬉しいけど、ドリライ間に合ってほしかったー!って心の底から思ったよ。

 

 

立海

幸村精市 (潮見洸太)

・全てにおいて本当に上手くなった。関立初日の1番最初の出番でジャージが脱げるハプニングに見舞われたのがもう懐かしい。当時とは異なりさすがに今回は何回着直したかは数えなかったけど、様になってきてる。

・絢爛庭球(最高主君の使命を〜)のダンスがパキパキしてて好き。

 

 

真田弦一郎(速川大弥)

・幸村と真田の関係性は明白だし、洸太くんと大弥くんも仲良しなので2人の絡みがあるととっても嬉しい。4立の三強はたくさんスリーショット撮ってくれる


柳蓮二(梶山武雅)

・タレコミが「変な人」しかないむが


仁王雅治(蒼井嵐樹)

・フェイクパレードの仁王嵐樹と柳生清太郎が華やかすぎる。2人ともアイドル出身だからステージでの魅せ方をわかってるしさらにこの2人が並んだ時のしっくり感がすごい。どこかでオーディションの時にこの2人が並んでるのを見てぴんときたっていうのを聞いたけど、まさしくその通り。フェイクパレードはこういうライブでやると大盛り上がりする。全セトリの中で一番盛り上がってたかもしれない。


柳生比呂士(中山清太郎)

・もとから出来上がってたけどドリライでさらに垢抜けたねってツイートをたくさん見た。せいたろうの柳生って美しいんよな

・04のクソガキッズその2。らんじゅもキッズなんだけどせいたろうたちよりはクソガキではない。ふうたと馬が合ったらしくて顔も似てるしクソガキだし生意気だけどまっすぐだから青11の卒業でぐっしょぐしょになりすぎて年上の兄貴たちに面倒みられるし全てが似てる。でも本当に可愛いんだ


丸井ブン太(白金倫太郎)

・4立のママ。倫ちゃんがいる安心感半端じゃない。


ジャッカル桑原(大村征弥)

USJダンサーの踊りを花道で見られる時代

ドリライとは関係ないけどYouTubeの関立のダイジェスト映像で洸太くんにバリカンを入れられる直前の映像があって、改めてまさやくんがテニミュにかけてくれていることにすごい嬉しくなった

 

切原赤也(木村聖哉)

・04のクソガキその3。さu すがは子役からの歴があることもあり赤也の狂気的な演技がしっくりくるし上手すぎる。稽古写真見るたびにハイブラ身にまとっているのは相変わらず。かわちい。早くSNSを開設して近況報告をしてくださいという気持ちはある。だからこの前大弥くんと2人でラウンドワンのコラボに行った時の写真が大弥くんのツイッターで流れてきて嬉しかった

 

 

大人たち

井上守(北代高士)

・井上さんとしても、タカさんのお父さんとしても、カンパニーの先輩としても4thの初演から青11や他校やテニミュを温かく見守り続けてくれて支えてくれて沢山の愛を注いでくれて、北代さんがいてくださって本当に良かったなと思う。どこまでも愛が深い方。

 

 

 

越前南次郎(中河内雅貴)

・和田の雅成氏がお世話になっていたまささんという印象。
・まささんの南次郎が本当に好きで、いい感じにチャラくもありでもすごい人だということもわかるし全てを兼ね備えたリョーマの父

 

 

p.s. 翌々日談

 

ドリライの大楽が終わった翌日にジャンプSQにてフォーステの詳細解禁があった。公に発表されたのは翌々日火曜日の12時。まぴが続役で新テニ勢も続役だったりはたまた新しいキャスティングだったり色々あったが、一番こらえられないのは山ティーさんの新テニ卒業。○○公演目指したいとかちょくちょくにおわせ的な発言をしていたので新テニも続役してくれるだろうと勝手に信じていた。覚悟が足りなかった、手塚がキャス変するのも、まぴだけ続役で4thのオールシーズンを一人で背負うのも。こんなあっけなくづかけんととお別れだなんて。健登のニコニコ温かく包み込んでくれる包容力と安心感が大好きだった。本人の意志か否かはわからない、SNSでは様々な憶測が飛び交っていてそれを定めるのは難しい。考えれば考えるほど怖い。健登はこれ以降舞台の活動をするのだろうか、もう戻ってこないんじゃないか、それは勿体なすぎると。最初づかけんとを見たとき不安がなかったといえば嘘になる。しかし、彼が板の上で動く姿を見て、歌と芝居と声の説得力がすごいと感じた。健登を見つけたネルケのキャスティング班すごすぎる。しかし印象として彼は俳優というよりはアーティスト寄りで歌の活動の方に専念したいのかなーと思う。彼と同じグループの坂田の隆一郎くんは舞台のお仕事も兼ねているが、健登がこれからどうなるのか…。青11の中でも方向性が見えなくて怖い。どう考えても負のスパイラルにしか陥らないので、もうこう捉えることにした。

 

 

 

それに、テニミュと新テニミュでキャストを分けるのは非常にテニミュシステムにかなっている。テニミュで無名の若手俳優を起用して、新テニの方である程度経験を積んだ役者や知名度はあるけど年齢的にテニミュに出演するのが難しい俳優を起用する。それぞれ分業することで、役者もオタクも含め色んな人を取り入れやすくなる。主はそれが2.5、舞台、さらにはエンタメにおけるテニミュが在る意味だと考えていて、というのも20年間もテニミュが続く理由、その存在意義とは何だろうかというのを大学で研究していた。テニミュの構造は簡潔に言えば、若手俳優を起用する、そして前々から卒業を公言して数年ごとにキャストを総入れ替えするということだ。日本において演劇学校的な役割を果たしていたり、卒業システムによって循環率が良くなったり原作に忠実な世界観が作られたり、古いファンも新しいファンも見捨てないマーケティングだったり、話が長くなることは割愛させていただくが、つまるところ健登の意志云々はさておき、新テニミュで手島くんを起用するのは理にかなっているということだ。さらにテニミュテニミュの面白いところは、どこで新キャストと繋がってるかわからないということである。フォーステの新キャストとして迎えられたのがいおりが所属するカラダイから古川くんと内海くん、健登の跡を継ぐ新しい手塚が中山優貴くんが所属してたSOLIDEMOのメンバー手島くん。カラダイはデビューの時いおり目当てでライブ見に行ったし数日前に地元のショッピングモールでライブをしていたばかりだしSOLIDEMOは解散ライブで地元に来ていたので会場に足を運んだこともあった。卒業に悲観的になるばかりではなく、新たな楽しみを見つけて送り出して迎え入れたいよねって話。

 

 

 

 

ドリライ後 キャスト配信レポまとめ

 

 

(敬称略)

 

忍足侑士(草地稜之)

 

 

7ORDERの5周年と怨念の打破

 

美勇人が脱退してから一年が過ぎようとしていた。

この一年間7ORDERのグループとしての活動は激減していて、個人の活動を詰めていくことが多かったように思う。安井くんさなぴーモロ萩ちゃんがグループを守り続けてくれる中、顕嵐とながつが俳優業に本腰を入れ様々なドラマや映画、舞台に挑戦していく姿をずっと見ていた。それが悪いことだと言いたいのではない、しかし時折「このまま彼らはどこに進んでいくのだろう」と思うことがないわけではなかった。どこかもやもやを抱えながらL&Lは設立され、本格的に独立していくことが発表されたのが5月1日。5年前のこの時期はイケダンや各自のSNSで再集結のにおわせが確実になっていた頃で、もう戻れない時間を私達は慈しむことしかできない。

 

Love-tuneが結成8周年を迎えた翌日、7ORDERは5周年を迎えた。解散から5年半経った今でもLove-tuneSNSでトレンドに入っているのを見ると、彼らがたしかにそこにいたこと、沢山の人の記憶に刻まれていたことを実感できて嬉しい。

 

結成1周年の年はコロナに見舞われイベントやコンサートも思うように開催できず、くすぶる日々が続いた。3周年の時にはLove-tuneと7ORDERの結成日2日にわたってファンイベを開催し、他の年も生配信という形でファンとの時間を共有する場を与えてくれた彼ら、今年は何が待っているのだろうと胸を膨らませる。

 

単刀直入に言うと、待っていたのはパンドラの箱の打破、そして一度崩れたものは修正がきかないということだ。

 

これまでも前事務所の話やそこに今でも所属している先輩後輩とのエピソードが止められていたわけではなかった。直接的な名前は出さなかったりオブラートに包んだりしながら7OREDRも前事務所所属の人たちも互いに当時のことを話していたことはある。しかし今回千ちゃんが来たことによって、色んな意味で新しい7ORDERのスローガン

"Break the Order, Over the Border"が達成されることになる。まずは前世の話題の解禁。コンサート等で話すことはあったが、前世の話が公の場でここまで露わになったのは今日が初めてだ。スタジオに来る前のインライの時点で千ちゃんが「Love ORDER」など危ういラインを踏みかけていたが、いざスタジオに来ると「Love-tune」を連呼し、本人たちも口に出てしまうはめに。今まで触れてはいけなかった過去の記憶が、千ちゃんが惜しみなく躊躇いなく発言してくれることでその境界が破れ、グループ名も、事務所に干されていた2018年下半期の話も、彼らを引き留めてくれようとしたごはん会も、さらには脱退以降あまり触れられることはなかった美勇人の話題だって出てくるようになった。世間や会社の圧に押されることなく自分の強い芯を持って支えてくれる人の大切さを改めて感じることができた。安井くんの「僕らの力じゃどうしようもできなかったんです」という言葉がとても苦しい。せぶんのオタクは前世から応援している人も一定数いるので、当時の彼らをないがしろにされてしまうのは寂しいし悔しい。向こうに迷惑がかかってしまうかもしれないからと当時の話を控えていた彼らに対してももやもやしている部分はあった。それを誰よりも近くで見ていた先輩が壊してくれたことによって、私達はようやく1章に区切りをつけることができたような気がする。私達が手放さざるを得なかったLove-tuneは千ちゃんの中でずっと生き続けていた。結成から色んな思い出があるし名残惜しいけどようやく現実を受け止め独立したことを受け止め6人であることを受け止め新たな道を歩んでいる彼らを心の底から応援できる。 

 

 

と思っていた。千ちゃんが帰るまでは。

 

その後顕嵐から「俳優業に専念したい」という報告が告げられる。ここのタイミングかと思った。Love-tuneの復帰を願ってケーキとくす玉を用意したけど彼らの意志が固まっていて復帰を果たすことができなかった千ちゃんの話を数分前に聞いたばかりなのだ。血の気が引いた。まただ。誰か一人が抜けたら崩れていくのはみえてたし、グループで出るはずのイベントにも参加しない顕嵐の様子を見て、彼の気持ちが7ORDERから離れていることも薄々感じてはいた。だけどそれを認めたくなくて目を反らしていただけなのだ。7ORDERが呪縛になってほしくないとは思う、しかし一度バラバラにされても再結成された以上どこか安心感はあるのだ「この人たちなら絶対一緒にいてくれる」と。それだから去年の美勇人の脱退には愕然としたし、絶対など変わらないものなどないことを実感した。独立して自由になったことによって、手を出せる幅が広がり興味のあるものがわかってきたということもある。メンバー間でやっていることのジャンルや仕事量の差が大きいこともわかっている。それでもこれで顕嵐まで脱退されたら、7人が5人になったらもとあったもの、彼らが事務所を辞めてでも大事にしていたものが消失してしまうだろう。一年前だったら意味わかんないってなってたけどこの一年を通して、形だけでもグループであることの意味を知ったから、色んな変遷を経て強くなったから、抜けないだけいい、形だけでもいいと思える。だったら美勇人が辞めた意味とは何だったんだろうと問わざるを得ないが。辞めることを選んだ美勇人と離れる形で残ることを選んだ顕嵐。顕嵐の気持ちが俳優で満たされるまでグループには帰ってこないということだろう。しかし、やんわりと、彼はもう戻ってこないのだろうなという気持ちもある。「世の中悲観的になる必要はそんなない」とさなぴーは言うし、 「いつか朽ちる日まで」と安井くんは言っていたが、思い出すのはやはりDateあたりの何も知らず無垢だった7人の時代だ。前世で7人でいた期間はたった2年半で、7ORDERになってからも合わせるとおよそ7年。これからあっという間にその年月を越えて、美勇人がいない形の方が当たり前になる時がやって来るのかもしれない。新しいことに挑戦し続ける彼らを応援したい気持ちは山々でも、受け入れ難いなと思う時もある。そういう時は「自分のペースで、自分がしたい時に応援してほしい」と言ってくれた安井くんの言葉を噛み締める。

 

NACK7 最終回を終えて

 

2024年3月30日をもって、3年と3カ月のNACK7の歴史に幕が閉じた。

最近らじらーだったりBADのレコメンだったりうるじゃんだったり、青春を共にしてきた大切なラジオ番組が終了する悲報を耳にし切ない気持ちになっていたのだが、放送当初から肩入れしていたNACK7が終わってしまうことの衝撃は大きかった。毎年番組改編を乗り切ってきたことが奇跡だったのだと気付かされる。

 

本当に私情でしかないけど、ここでNACK7との日々を浄化する。

 

始まりは2020年12月。メジャーデビューまで1カ月をきるというタイミングではぎやすがNACK5の番組にゲスト出演するという流れで、深夜1時半頃ベッドの中でラジオを聞いた。「このままレギュラー放送にならないかな」と少しの望みを抱いていると、番組の最後でその旨が伝えられた。すごい。前事務所で培ってきた安井くんのトーク力とリーダーシップ、回し術を発揮できるラジオという場所で安定の地位を獲得したことも嬉しかったし、コロナ禍から2020年末までせぶんのYouTubeの方で配信していた家でらじおごっこなどを聞いて彼らは絶対にラジオ番組を持った方が良いとずっと願っていたのでオタクの夢がひとつ叶った瞬間でもあった。

かと思いきやMCはまさかの萩ちゃん(笑)慣れてる安井くんではなくNACK5が埼玉ローカルということでご縁は萩ちゃんに回ってくる。最初は大丈夫かなー緊張してるなーと不安だったが徐々に板についてきて気付けば彼のトークで寝落ちしてしまうくらいには信頼も経験も積んでいた。

メジャーデビューまで毎週LIFEが流れることで彼らのデビューを実感したり、翌日学校があるにも関わらずリアタイに命を懸けて深夜まで起きる日々だったり、反対に番組改編で放送が早まった時にはご飯を食べる時間やお風呂に入る時間を調節してなんとしてでもリアタイを逃すまいと奮闘した日々は今でも鮮明に覚えている。彼らなしでは語れない主のJKの記録だ。

 

最終回にて、萩ちゃんが何度も「寂しいって言ってくださる声もとても多くて、良い番組作れたんだなー」と言っていた。最初はトークにコンプレックスを抱いていた彼が、この数年で成長して最後にはやってきてよかったと心から言える日を迎えられて良かった。萩ちゃんのまったりした包容力のある声と、まっすぐな言葉と、たまにオタクすぎてリスナーがついていけないような話まで、彼が楽しめたようで良かった。またどこかで。この言葉を信じて、7ORDERの第2章も始まるわけだし彼らのことを信じて、私たちは歩み直そう。

 

舞台「桃源暗鬼」観劇記録

 

舞台「桃源暗鬼」

観劇日 2024年2月23日(金) 

@天王洲 銀河劇場

(予定公演時間 2時間20分)

1幕 18:00〜18:51 

休憩 20分

2幕・カテコ 19:11〜20:22

 

 

本編

1幕

父親・剛志が桃太郎に殺され、四季は彼らに復讐を決めるところから幕が上がる。目が覚めるとむだセンに縛られていて勝手にテストを受けさせられていた。何が何だかわからない四季だったが、むだセンの確かな実力を認め、強くなるために恥を承知したうえで彼に弟子入りすることを請う。最初は拒否したむだセンも、彼が暴走しつつ血蝕解放する姿を見て、彼の羅刹学園入学を認める。

 

羅刹学園の説明会。
喧嘩っぱやくてヤンキーだった四季は、屏風ヶ浦帆稀にごめんなさいと声をかけられ「女の子なんて久しぶり…俺が守らないと!」と正義感を持つ。一方で、くしゃみした四季にティッシュをくれと言われても一向に無視して応じない皇后崎。「無視するなよ」と四季と皇后崎の間で言い合いが始まったと思えば、「喧嘩なら俺も混ぜてくれよ」と首を鳴らしながら後ろの席からやって来た矢颪。能天気に、「童貞が云々〜なんなら今すぐ卒業したいな!」と屏風ヶ浦帆稀に熱血なラブコールを送る遊摺部。

このシーンで多分日替わりネタあり(全然気づけなかったけど)。


この喧嘩を仲裁しに来たむだセン。こいつらには説明会より実践の方が合うな、ということで鬼ごっこを実施する。3チームに分かれてボールを取りながらむだセンに捕まらなければ勝ちというルール。

矢颪「うるせぇるめがね」

遊摺部「これメガネじゃないんですけどー!」←メガネを鼻まで下ろして煽る

 

「ボールねぇ!時間もねぇ!でもこんな所で終われねぇ!!」

 

四季・皇后崎とむだセンが戦っているシーンにて、皇后崎が鬼の血を操って血蝕解放しているのに対し一向にうまくいかない四季。

「無知なことがこんな悔しいなんて初めて知った」

実践の中で血蝕解放をする際に自分が好きなものをイメージすればいいんだという考えに辿り着き、幼少期の回想シーンに入る。剛志に反抗的な態度をとって「血が繋がってないことが救いだわ」などと吐いていたが、急に彼らの家に桃太郎らが押し寄せる。そこで初めて、自分が鬼の血を継いでいると聞かされた四季。よくわからないまま剛志は殺されてしまった。

 

 

2幕

ごっこ中、協力してむだセンを捕まえた四季と皇后崎、自分が不利になるとは考えもせず皇后崎に「玉を持ってゴールしろ!」と言う四季、ためらうもゴールに走った皇后崎。その後むだセンの発言で自分がゴールできないことに気が付くのだが(「あーっ!!!)、すると皇后崎が現れる。「勘違いするなよ。仮を作るのが嫌なだけだ」と言ってさっきもらったボールを四季に返した。

 

遊摺部「個人的には、屏風ヶ浦帆稀さんに帰って来てほしいな!」

 

しかし、鬼ごっこの途中で事態が急変。京都の方で鬼が桃太郎にやられていることを知り急遽むだセンと生徒たちは向かうことに。実践に出られると喜ぶ四季たちだったが、危険ゆえに彼らが任されたのは後方部隊。そこでは花魁坂京夜の活躍ぶりを見て、前衛だけではなく陰で支える存在の意味を知る一同。

 

ただ、気付いたら彼らは実践の場にいた。桃草蓬に対峙する皇后崎と矢颪。

矢颪「今日の怒りは何を生む」「槍か。悪くねぇな」

 

遊摺部は相変わらず屏風ヶ浦にメロメロ。むだセンが戦場に赴く際彼女に手当てしてもらったことを知って、急に「あいてて…俺もさっき桃太郎と戦ったから…手当が必要だなぁぁ〜」

ここでアドリブ。立っていた屏風ヶ浦に腕で輪を作って彼女に通す遊摺部(会場悲変態(ただの変態)。

むだセン「無駄話に長尺を使うな」

むだセンに首ねっこを持って移動させられる遊摺部。

 

最初は弱気で漣(さざなみ)に守られてばかりいるロクロ。漣も頼られて嬉しそうだが、鬼の力も確かで彼女はやられてしまった。その姿を見て「このままでいいのか。彼女(初恋の女の子、鬼に殺されてしまった)にこんな弱い姿を見せられるのか」と自分を奮い立たせ、かっこよくいられるよう血蝕解放をして舞を踊る。解放した後、ロクロ漣をお姫様抱っこして上手にはける。

 

地震を起こして清水寺にいる人達を避難させようというむだセンの案に、最初は制御できないのが怖いと恐れていた屏風ヶ浦。しかし、彼女のために身体を張って血蝕解放した四季のことなど色々考え自分も血蝕解放することを決意。

まず屏風ヶ浦がお姉ちゃんを召喚して地震を起こす。遊摺部が自分の能力で中に人がいなくなったことを確認し(むだセン「よくやった」)、作戦は成功した。力尽きたのかしゃがんでいたむだセンに倒れ込む屏風ヶ浦。すると先生は彼女をお姫様抱っこする。「え、え、、」とショックを受ける遊摺部。すると、むだセンが彼女を抱っこしたまま遊摺部に渡す(彼女を下ろさず男性陣2人が立った状態で受け渡す)。戸惑いながらも彼女をお姫様抱っこで抱え上手にはける遊摺部。

 

四季は桃宮唾切と対峙するも、底力を見せて彼を倒した。あっけなく殺されてしまう唾切。

 

目を覚ますと四季は布団の中にいた。

四季「あいつ(剛志を殺した桃太郎)には出会えなかったか…」

遊摺部「ま、生きてて良かったじゃん」

矢颪「(四季に)今回は譲ってあげただけだからな」

 

寮が相部屋制だということをむだセンに告げられ

漣「じゃあ私こいつと!(とロクロの手を組む)」

げっそりしてるロクロ。

矢颪「男と女が同部屋!?そういうのは二十歳(はたち)超えてからだろ!」

遊摺部「そういう固いこと言うなよ!」

むだセン「男女は別れてもらう」

「男子は奇数だけど…」

むだセン「余ったやつは俺と同室だ」

四季「それはマジ勘弁!!!」

ロクロ「遊摺部さん、良かったら僕と一緒に同室にならない?漣さん怖くて…」

遊摺部「あぁん!?リア充が非リアにイチャイチャ話語るのか?云々…」

 

最後は京都から東京へ船で帰るシーン。芽衣ちゃんとお別れする時に、矢颪が「いけよ」とひょいと首で示ると、同じように動作を真似し四季に首と目で訴える遊摺部。四季が芽衣ちゃんに別れの挨拶をしている間、一向は船の上からその様子を見ていた。うんうん頷き感動しているむだセンと遊摺部。皇后崎は四季や芽衣ちゃんの方ではなく正面斜め下を向いていた。一人座って四季たちを見守る矢颪。いつものようにガンを飛ばしている訳ではなくどこか優しい目をしていた。

 


カーテンコール

出てくる順番(覚えてる方だけ)

田口涼くん、岩本圭子ちゃん

廣野凌大くん、高橋怜也くん、草地稜之くん(新旧テニミュ

北村諒くん

立花裕大くん : ローラーですいすい登場(華麗すぎる)

阿部顕嵐くん : 唯一階段中央から登場。BGMにあわせて下手上手一同みんながパッと中央側の手を挙げ顕嵐に注目させる

下手に鬼、上手に桃太郎陣営が並び、顕嵐ちゃんの「ありがとうございました」の声に復唱してお辞儀

 

ダブルカテコ

・立花くんのローラーにりょやりょのがひっついて3人で出てくる。大きく手を振る稜之くん

・綿谷優奈さんと山﨑紫生さんに挟まれる宗史くん、サイズ感バグ

・はける際マスクを外す怜也くん

・首をさすさすしながらはける稜之くん

・怜也くんも稜之くんも笑ってた

 

 

演出

・開演前は「桃源暗鬼」のロゴの隣に一人一人キャラクターが映し出されていて、頻繁にそのキャラは変化する

・18時になると手前のプロジェクションに銃で血がたくさん打たれて、開幕

・血蝕解放など非現実的な技はマッピングを使って上手く演出。アクションや技系が多いので、にっちーが盛り上がってたのもわかる

・歌はなし。怜也くんに歌わせないの勿体無い気もするけど、歌の上手さを理由に他の経験が積めないのもなんだから、それはそれで彼にとって良い経験になったのかも

 

 

観劇動機

・顕嵐ちゃん主演

・キャスティング

顕嵐ちゃんが主演をはると決めた時から行こうとは意気込んでいたけど、まさか他のキャストがこんな神メンツだとは誰が予想できただろう。7ORDERとテニミュのオタクをしてる主にとって、顕嵐ちゃんと怜也稜之宗史くんたちと共演するのはあつすぎた。しかも怜也くん稜之くんはクレジットもかなり前の方。めちゃくちゃいい役どころじゃん。立花くんや廣野くんもいるし、2.5界隈の逸材が揃いすぎてる。ということで、春休みや旅行の合間を縫って劇場に赴いた。1幕冒頭の自己紹介で、下手が鬼、上手が桃太郎機関で出て来た際「うぉーーー推しがめっちゃ集ってる…!」って感動した。

 

 

感想

物語も演出も面白かった。予習なしで挑んだけど全然ついていける(第1弾っていうのもあるが)。「童話の最後を綺麗にしめようか」みたいな唾切のセリフがあって、ちょくちょく散りばめられた言葉がとても刺さった。脚本も綺麗。観劇後マンガ読みたくなったもん。こうやって原作と舞台の行き来が活性化することは両者にメリットがあるので、2.5次元って戦略的な畑だなって思う。

四季と剛志のお別れのシーンでは泣きそうになった。このシーンの前まで四季は「親父の仇が云々〜」ってかなり言ってたんだけど、回想シーンを通して彼らの過去に思いを馳せ、そういう思いがあったのか納得…ってなった。

 

鬼は心を持つことも許されないのか芽衣の両親が亡くなって第三者の四季が泣いているのは芽衣の気持ちがわかるから、なおば心があるからなのである。それがわからないならお前の方が鬼だよ、と唾切に吐く四季かっこいい。

 

強いて言うなら、50分で1幕終わるの早いね(笑)2時間ちょっとの公演時間なら休憩なしで全然いける(テニミュやディスグーニーの公演時間に慣れているというのもある)。これは第二弾あるな。キャスト最高だし続編お願いします。第一弾できたむー死ぬの!?とは思ったけど。たぐっちゃん生き返って良かった。

 


出演者の印象

 

阿部顕嵐くん

久しぶりに彼が0番に立っているところを見た。4年前FFBEで主演を張るはずだったのにコロナで中止になって(ネルケが手がける作品だとFFBEが一番最初にコロナのダメージを受けたらしい)、こうして数年越しに0番でしかも史也さんの演出のもと戻ってこられたのは本当に嬉しい。

少なくとも6つには割れてた腹筋。最近よくジムに通ってたもんね。惜しみなく出してくれてありがとう。芽衣ちゃんに喋りかける時はしゃがんだり目線合わせたらするの良いお兄さんすぎた。前世時代そうやってたくさん先輩の背中見てきたもんな。涙が止まらんよ。心配なのは、喉のみ。がなりすぎてるけど大丈夫かな…もともと喉は強いしこういう役多いからある程度慣れてはいると思うけど、潰さないようにね…。

 

立花裕大くん

初見:刀ミュ…?

声が低くて渋くてかっこいい。顔が強い。骨格(特に肩周り)大優勝。

 

高橋怜也くん

初見:さよならハイスクール or エーステ

ナチュラルにさらっと言える怜也くんのセリフ回し好き。聞いてて気持ち良い。思ってたより顕嵐ちゃんとの絡みがあって嬉しかった。羅刹学園のメインキャラツートップ兼SNSの更新率低いツートップ。顕嵐怜也立花で紐で巻かれるところ私得すぎる。稜之くんとの絡みもあって良かったね。一緒に戦ってた。ちゃんとセリフのキャッチボールしてるりょやりょの。ちょうど一年前もテニミュやってたし、なにかとご縁があるのかな。氷帝メンツだと稜之くんはいおりやふうたとの方が親交あるけど、跡部様と忍足このあっさりした関係結構好きなんだよな。

テニミュといえば、関立公演と桃源暗鬼がちょうど公演期間被ってて、りょやはTOとして健登くんの最後見届けたかったんじゃないかなーって。立川の方は来てたけど(3rd立海メンツと記念撮影してね)、スケジュール的に凱旋は難しそうかな…。桃源暗鬼は4thのテニミュ俳優(りょやりょのそうし)沢山出てるから、現役の子たちは見たかったんじゃないかなーって思うし、でも青11の卒業公演だから自分たちの公演もしっかりやらなきゃだから見れないよなーってジレンマ。このお仕事って大変だね…。4thを知ってしまった今、主は「4th関氷に出ていたあの彼ら」としてりょうやくんやりょうのくんを認知している。今までも、多分これからも。その印象が強すぎて、テニミュでしかない。

 

草地稜之くん

初見:テニミュ4th氷帝

サイコ感あって良き。目ガンきまりでずっと首回してる。忙しいのに翌日も昼公演あるのに、公演期間中も頻繁にスペースしてくれてありがとう。「注目してほしい」ってずっと言ってるから思わず目いっちゃうよね。戦略家すぎる。プロ。苦戦したと言っていた槍も良かったよ。くるくる回してた。スペースでよく話してる居残り相手って誰だろう…相手ってことはアンサンブルの方かな…。廣野くんのこと凌大呼びで最初はびっくりしたけど、同い年だし絡むシーンも多かったからその仲になるのもわかるわ。

東京楽あたりで大噛みしたレポを見たんだけど、その際廣野くんの「言いたいことあんなら言えよ!」ってフォローのもと言い直せたのも良かったし、上手く言えなくて「…こんなことが言いたいんじゃねぇ」って舌打ちしながら苛立ってたのも矢颪で良かった。舞台はなまものだからハプニングなんて誰にでもあるしいつでも起こりうる。大切なのはそれをどう乗り切るか。ましてや2.5次元ならキャラを背負っているのでそれを考慮しなければならない。そういった意味で稜之くんはフォローが上手だったし声質的にも.5は絶対向いてると思うんだよなぁ。可愛い顔して声低いのギャップすぎる。

 

廣野凌大くん

初見:タンブリング2021

なにかと頭脳派な役が多い。アドリブ担当。ワードセンスも即興力もあるから安心感半端ない。

 

灰塚宗史くん

初見:テニミュ4th

血蝕解放する時お腹を出してるんだけど、こちらは割れてなかった(だからといって太ってるわけではないよむしろ痩せ型かと)。ロクロくんモブキャラかなって思ってたんだけど、見せ場あって良かったね。少しの時間彼しか舞台上にいない時あったしすごいじゃん。宗史くんの声は鼻にかかる感じで聞き取りやすい。癖になる声。ずっと胃が痛くて「もう死ぬのかな」ってめそめそしてるの可愛い。

 

山﨑紫生さん

初見:桃ステ

うしのこと背中ベタベタ触ってて羨ましい

 

綿谷優奈さん

初見:桃ステ

同い年でびっくりした。可愛い。


田口涼くん

初見:エーステ

支配人のイメージしかないから新鮮りチャラかった。

 

北村諒くん

初見:雅成の友達

ブーツ可愛い。2幕で四季と戦ってる時、座ってた檜色のベンチ振り回しながら動いてて「男…」ったなった。細いのに力あるな。

 

岩本圭子ちゃん

初見:桃ステ

叫ぶところとかも良かったし2幕の回想シシーンも良かった。

 

少年社中「テンペスト」観劇記録

 

少年社中 25周年記念ファイナル 第42回公演「テンペスト」 

観劇日 2024年1月20日(土) 東京楽前日

サンシャイン劇場

(予定公演時間 2時間10分)

本編・カテコ 17:30~〜19:53

 

 

 

本編

物語

暗転する前に萩ちゃん演じるゲキが舞台上0番に登場。だんだん客席の照明が落ちると、彼は上手に体操座りで座り、ダンケンともう一人による前説で始まる。

ダンケン、鐘をつく

「まさか鐘をつくなんてことは言わないよな」

「意表をつかれました」

上手い。

 

日替わりゲスト

けんてぃー、手押し相撲を拡樹くんにしかける(最近けんてぃージムに通い始めたから自信があったのかな)。しかし負けてしまったけんてぃー。

小野「俺は世界で一番弱いんだ。だからお前は世界で2番目に弱い」

は???って雰囲気が舞台にも客席にも流れたままはける。

 

 

 

 

カーテンコール

・1回目

下手から順に、小野・萩谷・礼生・拡樹

社中とゲストの俳優さんがそれぞれ別々で登場し挨拶、その後交互に挟まって一列になる。

 

・2回目

井俣さん「みなさんが人生を歩むように、私達は芝居を上演し続けます。僕たちはいつでも劇場にいます」

 

 

演出

・開演10分前にスモーク

・急にポップな音楽が流れたりする

・劇団ならではの照明の使い方が綺麗。箱の中だけとか船の上だけとか。

・劇団軸の際、ビデオテープを巻き戻す音と客席に照らされた照明で現実と過去を行き来する。観客に照明が当たり目がくらんだ隙にその場にいる人物が入れ替わったり。まあまあ短時間で変わってるのすごい。

 

その他

・終演後、太良さんが物販長を務めるべく、ロビーに降臨

 

 

感想

社中さん。数年前の配信(モマ)を観たことはあったけど、生のお芝居に触れるのは今回が初めてだった。アツさをアツさでぶつけてくる劇団だと思った。お芝居もアドリブも日替わりも勢いも台詞回し何もかもが全力。観ているこちらの心にまで火がつけられる。

 

そしてワードチョイス、言葉の組み方を含むプロットがとても好きだった。最初はテンペストの物語と虎煌遊戯(劇団)の歩み(過去を含む)がそれぞれで描かれていたが、テンペストの大事なシーンで、ギンに「劇団に戻ってこいよ」という盛り上がりどころが被り、2つの軸は最終的に重なる。物語がとても綺麗にまとまっていて感動した。スッキリ。かつて自分の思うがままに、役者を支配してしまったギンの罪を、15年の時を経て当時の劇団員が、今の劇団員が(ひなたなど)許すこと。「自分は操り人形だったのだ」という言葉をきっかけに優しいゲキは劇団を思って悩み、この世を去った(バイク事故ではあったが思い詰めていたが故に起きてしまった部分はあるだろうと解釈している)。ギンはその罪も償わねばならない。確かなことは、ギンもゲキも今を生きる役者もみな「芝居で人を幸せにしたい」という思いが一緒だということだ。

 

年の瀬から年始にかけて、ラフでわちゃわちゃした系統の作品ばかりを見ていたので(るひま、2.5等)、久しぶりにストレートプレイを見て、俳優のファンではなく演劇のオタクとして心が動かされた。演劇の在る意味とは何だろうと。

 

テンペストと題しておいて、実際はテンペストを上演する劇団の群像劇が描かれているのが面白い。そのままテンペストって名前つけたの強いな。シェイクスピアと聞くと「難しそう」と感じてしまうが、冒頭にテンペストのあらすじを説明してくれる時間があるので予習なしでもいけた。楽しいというよりは面白い作品。

 

劇団だからこそできるお芝居も享受できて良かった。2.5とは違い原作がないのでとりあえず自由。客席でわりと速いスピードでスタスタ歩くし、わりとがちめな力で勝吾くん(役名が思い出せない)がギンのことを押すし、ところどころ細かいネタを挟んでくる。

 

 

余談

先週ひたすらテニミュの現場に入っていてまだ余韻が抜けていないままサンシャイン劇場に入る。開演4分前までテニミュのレポをXで漁っていて、「あーテニミュ厨だわ」と思っていたけど、前に座っていた方のトートにまぴリョと小野カズヤのブロマイドがぶら下げられていて「ああ同士がいる。忘れなくたって良いんだよな」って思えた。何も新しい作品に出会うからといって心にある作品を忘れる必要などないのだ。目の前に広げられた世界を楽しみ、余韻に浸り、数日数週間数ヶ月経っても色鮮やかに残っているってすごいことじゃない?

 

 

出演者の印象

井俣太良さん

初見:ツイッター…?

終演後物販やってる時、たいらさんお客さんが「〇〇がすごい良くて〜」って話に「あほんとですかぁ」って心で受け止めててすごい良い人だなって思った。これから観る機会あったら肩入れしちゃう

 

鈴木拡樹くん

初見:しにつか

ラン。エアリアル。さすがの貫禄。拡樹くんのテンポ感、声の抑揚、重心低めな身体の使い方(刀ステに限るけど)がとても好き。

 

本田礼生くん

初見:蒼木陣くんの幼馴染

たしか2022年の演ドラぶりな礼生くん(そんな前だっけ)。持前の運動神経を駆使して、きれいにコロコロ転がって立ち上がったり転んだり。役的にかわいい後輩ポジっていうのもあったけど、なんせ綺麗にダイナミックに逐一動くもんだから、礼生くんが出てきただけで笑みがこぼれる客席。ランとゲキの絡み?(とりあえず誰かと誰かが真剣な表情で絡んでた)の時、上手からこそこそ登場してきて忍者の如くさっと近づいて、バレないように壁と同一化したり床に這ったりしててシュールすぎた。カグラ(矢崎さん)とシュン(勝吾くん)のことはめちゃくちゃ尊敬してぺこぺこしてるんだけど、なたぎさん演じる役だったかな(記憶が定かでなくて申し訳ない)に対しては冷たくあしらって、触られれるとサッサと払ったりするのもシュール芸。「ごみくそうんち!」って叫んでたのツボ。

礼生くん運動神経並じゃないから2.5でもすごい活躍できると思うんだけど、お芝居的にはストプレが合う。アドリブ得意だし、今回もヒナタの抜け感ぽわぽわ感がいい味を出してたし、テンポ感や真剣な眼差し、お芝居に対する姿勢はストプレ寄りだなと思った。

 

萩谷慧悟くん

ライブを除いて、永魚ぶりの萩ちゃんのお芝居。この一年で小劇場や劇団系の作品に出演することが多くなって、完全にストプレの俳優になった。でも彼は些細な表情や繊細な表現が上手なのでそっちの方が向いているのかな。帝劇に立っていた前世も華やかで美しかったけど、今好きなものを極め表現技法に磨きがかかっている彼もとても素敵。今回は物語において崇拝されるような役どころを演じた。ニコニコ天使。目立たないところでも表情や背中で語るシーンが多くて、数か月ぶりだけどまたひとつ大きくなったなぁって思った。拡樹くんとの掛け合いも良かったよ。

そしてダンスナンバーが結構ある。あの礼生くんと2人で踊るところもあって、ハイクオリティーすぎた。いつの間にやらダンスも上手くなっている。今回のテンペストで初めて萩ちゃんを拝見した方のツイートやレポを見ていると、ダンスが上手かったとか7ORDERのメンバーだと聞いて納得とかといった、ダンスに関するつぶやきが多くてなんだか嬉しい。

 

鈴木勝吾くん

初見:ディスグーニー

萩ちゃんの兄貴分。ディスグーニー、モリミュ等西田さんの作品外で勝吾くんのお芝居を観るのは初めてかもしれない。勝吾くんといえば西田さん、みたいな等式が自分の中に勝手にある。彼のお芝居もまたストプレ寄りだよね。こう見ると、今回のゲストのキャスティングはストプレに強い俳優さんをもってきた傾向にある。

 

矢崎広さん

初見:よるステ

唯一まっすぐにテンペストを上演しようとした役。去年の8月に長妻怜央くんと朗読劇で共演していた記憶も新しい。初めて矢崎さんのお芝居を拝見したけど、年齢に見合った貫禄を出しつつもまっすぐで素敵な役者さんだなと感じた。よるステちゃんと聞こう。

 

 

 

小野健斗くん

初見:松ステ

色んな作品で拝見してるけど、実は今回が初生けんてぃーだったかもしれない。それなのにマブ感があるのは新テニの影響ですね。つい最近までサーステがやっていたので、その印象が強すぎる。サーステが(特に客降りが)動物園すぎてこの上ないハイ空間だったレポを未だに見る。4th関立が始まってなおさらサーステのイレギュラー感が強まったのかな。彼は1stの柳蓮二だし、なんかいろいろご縁すぎて。新テニ柳役梶田くんとのツーショはエモすぎるぜよ(cv 仁王)。

今回、衣装のボトムスが風船みたいでふくらはぎまで白い靴下だったんだけど、脚細すぎてマネキンかと思った。オタクが一斉にオペラグラスを構えたので「なんか出てくるのかな?」って思ったらけんてぃーだった。