ここなっつぴぃす

紡いだ夢の先へ

ブログ主について

 

・学生

・現場は何回も同じものを観るより色んな作品を鑑賞したい派

・好きなタイプ: 細身、高身長、シャープなフェイスライン

 

観劇記録を載せたり、推しについて語ったり、雑多的に色々呟いております。7ORDERとジャニーズと舞台俳優が大好き。ジャニーズは物心ついた時から、舞台界隈は2021年から応援中。

 

森田美勇人くん

2012年〜

ノーズシャドウ濃いめだけどメイクなしでも美しい顔面。ダンスもベースももちろん大好きだけど、一番好きなのはガハガハ笑ってる時。ゲラでずっと笑ってる自担を愛でてる。早く個人舞台やってほしい。

 

梅津瑞樹さん

2021年〜

馴れ初めはこちらの記事参照。

https://kiminoyumetotomoni.hatenablog.com/entry/2021/09/28/010713

フェイスラインと鼻筋が国宝級。彼のお芝居やらバラエティー力やらは唯一無二だと思うほんとに。オールウェイズ・ウメ・ツ・ワールド。

 

和田雅成くん

2021年~

カミシモの島パーマサングラス世紀がどストレートに刺さる。真っ直ぐで熱くて意志は固いけど、周りを見ることもできる器用さが羨ましい(本人は不器用だーって言ってるけどね)。

 

 

明治座

私を観劇沼に落とした張劇場。ロビーは天井高くてシャンデリアギラギラで洋風なのに、劇場内はめちゃくちゃ和風。何このギャップ。早く着いても売店の雰囲気味わうだけで楽しいし展示物眺めるのも楽しいし館内を散策するのも良き。こんな有意義に時間を使える劇場、他に知らない。いやあるのかもしれないけど、明治座のアットホームさには敵わないであろう。

 

少年社中「テンペスト」観劇記録

 

少年社中 25周年記念ファイナル 第42回公演「テンペスト」 

観劇日 2024年1月20日(土) 東京楽前日

サンシャイン劇場

(予定公演時間 2時間10分)

本編・カテコ 17:30~〜19:53

 

 

 

本編

物語

暗転する前に萩ちゃん演じるゲキが舞台上0番に登場。だんだん客席の照明が落ちると、彼は上手に体操座りで座り、ダンケンともう一人による前説で始まる。

ダンケン、鐘をつく

「まさか鐘をつくなんてことは言わないよな」

「意表をつかれました」

上手い。

 

日替わりゲスト

けんてぃー、手押し相撲を拡樹くんにしかける(最近けんてぃージムに通い始めたから自信があったのかな)。しかし負けてしまったけんてぃー。

小野「俺は世界で一番弱いんだ。だからお前は世界で2番目に弱い」

は???って雰囲気が舞台にも客席にも流れたままはける。

 

 

 

 

カーテンコール

・1回目

下手から順に、小野・萩谷・礼生・拡樹

社中とゲストの俳優さんがそれぞれ別々で登場し挨拶、その後交互に挟まって一列になる。

 

・2回目

井俣さん「みなさんが人生を歩むように、私達は芝居を上演し続けます。僕たちはいつでも劇場にいます」

 

 

演出

・開演10分前にスモーク

・急にポップな音楽が流れたりする

・劇団ならではの照明の使い方が綺麗。箱の中だけとか船の上だけとか。

・劇団軸の際、ビデオテープを巻き戻す音と客席に照らされた照明で現実と過去を行き来する。観客に照明が当たり目がくらんだ隙にその場にいる人物が入れ替わったり。まあまあ短時間で変わってるのすごい。

 

その他

・終演後、太良さんが物販長を務めるべく、ロビーに降臨

 

 

感想

社中さん。数年前の配信(モマ)を観たことはあったけど、生のお芝居に触れるのは今回が初めてだった。アツさをアツさでぶつけてくる劇団だと思った。お芝居もアドリブも日替わりも勢いも台詞回し何もかもが全力。観ているこちらの心にまで火がつけられる。

 

そしてワードチョイス、言葉の組み方を含むプロットがとても好きだった。最初はテンペストの物語と虎煌遊戯(劇団)の歩み(過去を含む)がそれぞれで描かれていたが、テンペストの大事なシーンで、ギンに「劇団に戻ってこいよ」という盛り上がりどころが被り、2つの軸は最終的に重なる。物語がとても綺麗にまとまっていて感動した。スッキリ。かつて自分の思うがままに、役者を支配してしまったギンの罪を、15年の時を経て当時の劇団員が、今の劇団員が(ひなたなど)許すこと。「自分は操り人形だったのだ」という言葉をきっかけに優しいゲキは劇団を思って悩み、この世を去った(バイク事故ではあったが思い詰めていたが故に起きてしまった部分はあるだろうと解釈している)。ギンはその罪も償わねばならない。確かなことは、ギンもゲキも今を生きる役者もみな「芝居で人を幸せにしたい」という思いが一緒だということだ。

 

年の瀬から年始にかけて、ラフでわちゃわちゃした系統の作品ばかりを見ていたので(るひま、2.5等)、久しぶりにストレートプレイを見て、俳優のファンではなく演劇のオタクとして心が動かされた。演劇の在る意味とは何だろうと。

 

テンペストと題しておいて、実際はテンペストを上演する劇団の群像劇が描かれているのが面白い。そのままテンペストって名前つけたの強いな。シェイクスピアと聞くと「難しそう」と感じてしまうが、冒頭にテンペストのあらすじを説明してくれる時間があるので予習なしでもいけた。楽しいというよりは面白い作品。

 

劇団だからこそできるお芝居も享受できて良かった。2.5とは違い原作がないのでとりあえず自由。客席でわりと速いスピードでスタスタ歩くし、わりとがちめな力で勝吾くん(役名が思い出せない)がギンのことを押すし、ところどころ細かいネタを挟んでくる。

 

 

余談

先週ひたすらテニミュの現場に入っていてまだ余韻が抜けていないままサンシャイン劇場に入る。開演4分前までテニミュのレポをXで漁っていて、「あーテニミュ厨だわ」と思っていたけど、前に座っていた方のトートにまぴリョと小野カズヤのブロマイドがぶら下げられていて「ああ同士がいる。忘れなくたって良いんだよな」って思えた。何も新しい作品に出会うからといって心にある作品を忘れる必要などないのだ。目の前に広げられた世界を楽しみ、余韻に浸り、数日数週間数ヶ月経っても色鮮やかに残っているってすごいことじゃない?

 

 

出演者の印象

井俣太良さん

初見:ツイッター…?

終演後物販やってる時、たいらさんお客さんが「〇〇がすごい良くて〜」って話に「あほんとですかぁ」って心で受け止めててすごい良い人だなって思った。これから観る機会あったら肩入れしちゃう

 

鈴木拡樹くん

初見:しにつか

ラン。エアリアル。さすがの貫禄。拡樹くんのテンポ感、声の抑揚、重心低めな身体の使い方(刀ステに限るけど)がとても好き。

 

本田礼生くん

初見:蒼木陣くんの幼馴染

たしか2022年の演ドラぶりな礼生くん(そんな前だっけ)。持前の運動神経を駆使して、きれいにコロコロ転がって立ち上がったり転んだり。役的にかわいい後輩ポジっていうのもあったけど、なんせ綺麗にダイナミックに逐一動くもんだから、礼生くんが出てきただけで笑みがこぼれる客席。ランとゲキの絡み?(とりあえず誰かと誰かが真剣な表情で絡んでた)の時、上手からこそこそ登場してきて忍者の如くさっと近づいて、バレないように壁と同一化したり床に這ったりしててシュールすぎた。カグラ(矢崎さん)とシュン(勝吾くん)のことはめちゃくちゃ尊敬してぺこぺこしてるんだけど、なたぎさん演じる役だったかな(記憶が定かでなくて申し訳ない)に対しては冷たくあしらって、触られれるとサッサと払ったりするのもシュール芸。「ごみくそうんち!」って叫んでたのツボ。

礼生くん運動神経並じゃないから2.5でもすごい活躍できると思うんだけど、お芝居的にはストプレが合う。アドリブ得意だし、今回もヒナタの抜け感ぽわぽわ感がいい味を出してたし、テンポ感や真剣な眼差し、お芝居に対する姿勢はストプレ寄りだなと思った。

 

萩谷慧悟くん

ライブを除いて、永魚ぶりの萩ちゃんのお芝居。この一年で小劇場や劇団系の作品に出演することが多くなって、完全にストプレの俳優になった。でも彼は些細な表情や繊細な表現が上手なのでそっちの方が向いているのかな。帝劇に立っていた前世も華やかで美しかったけど、今好きなものを極め表現技法に磨きがかかっている彼もとても素敵。今回は物語において崇拝されるような役どころを演じた。ニコニコ天使。目立たないところでも表情や背中で語るシーンが多くて、数か月ぶりだけどまたひとつ大きくなったなぁって思った。拡樹くんとの掛け合いも良かったよ。

そしてダンスナンバーが結構ある。あの礼生くんと2人で踊るところもあって、ハイクオリティーすぎた。いつの間にやらダンスも上手くなっている。今回のテンペストで初めて萩ちゃんを拝見した方のツイートやレポを見ていると、ダンスが上手かったとか7ORDERのメンバーだと聞いて納得とかといった、ダンスに関するつぶやきが多くてなんだか嬉しい。

 

鈴木勝吾くん

初見:ディスグーニー

萩ちゃんの兄貴分。ディスグーニー、モリミュ等西田さんの作品外で勝吾くんのお芝居を観るのは初めてかもしれない。勝吾くんといえば西田さん、みたいな等式が自分の中に勝手にある。彼のお芝居もまたストプレ寄りだよね。こう見ると、今回のゲストのキャスティングはストプレに強い俳優さんをもってきた傾向にある。

 

矢崎広さん

初見:よるステ

唯一まっすぐにテンペストを上演しようとした役。去年の8月に長妻怜央くんと朗読劇で共演していた記憶も新しい。初めて矢崎さんのお芝居を拝見したけど、年齢に見合った貫禄を出しつつもまっすぐで素敵な役者さんだなと感じた。よるステちゃんと聞こう。

 

 

 

小野健斗くん

初見:松ステ

色んな作品で拝見してるけど、実は今回が初生けんてぃーだったかもしれない。それなのにマブ感があるのは新テニの影響ですね。つい最近までサーステがやっていたので、その印象が強すぎる。サーステが(特に客降りが)動物園すぎてこの上ないハイ空間だったレポを未だに見る。4th関立が始まってなおさらサーステのイレギュラー感が強まったのかな。彼は1stの柳蓮二だし、なんかいろいろご縁すぎて。新テニ柳役梶田くんとのツーショはエモすぎるぜよ(cv 仁王)。

今回、衣装のボトムスが風船みたいでふくらはぎまで白い靴下だったんだけど、脚細すぎてマネキンかと思った。オタクが一斉にオペラグラスを構えたので「なんか出てくるのかな?」って思ったらけんてぃーだった。

 

「テニミュ 4th 青学 vs 立海」 観劇記録

 

 

ミュージカル「テニスの王子様」4thシーズン 青学 vs 立海

観劇日 2024年1月13日(土) 初日

@立川ステージガーデン

(予定公演時間 3時間40分)

1幕 17:30~〜19:14 

休憩 20分

2幕・カテコ 19:34~21:14 

 

【追記 2024年1月17日(水) 5公演目】

1幕 12:30~14:14 

休憩 20分

2幕 14:35~16:14

 

 

 

 

物語・演出

 

1幕

明転すると、背中合わせで0番に立っているリョーマと南次郎。

リョーマ『青学に入ってよかったよ』

 

立海『最高君主の使命』(校歌)

他の7人より少し後に登場した幸村。

 

【初日】

幸村舞台上に出てからわりとすぐ、ジャージの右肩が落ちてしまうというアクシデント(幸村の象徴でもあるので致命的)。しかし焦る様子もなくそのまま引きはがし後方にパッと投げてパフォーマンスに戻る。何事もなかったかのように前に出てきたので最初演出かと思った。主は確認できなかったけど、ナンバーが終わってはける際不自然な動線で片付けていたらしい。

 

【17昼】

ジャージの袖が肩に巻き付いてしまった幸村。しばらくそのまま歌唱し、移動する時に何事もなかったかのようにさっと払う。

 

 

青学・トリオ『To be No.1』

倒されたリョーマが息を上げながら「To be No.1」と立ち上がる。つられて、他のメンバーも立ち上がる。トリオはソロも3人でも歌の尺がかなりあった。

イントロで音に合わせてみんながラケットを上に掲げる中、不二だけ合わせず。勝ちに執着できないことを暗示する伏線?

 

 

一方九州で治療に専念する手塚。リョーマが南次郎の子どもだと認識し、彼の中に眠るサムライの血を引き出すには真田と当たっておく必要があると、立海戦ではS1に回してくださいと竜崎先生に電話する。勿論時代背景にそぐって携帯はガラケー。勝敗関係なく、リョーマを成長させるために配慮した手塚天才。人生何周目。不動峰、ルドルフ、山吹、氷帝、六角戦をこえ、ここでようやくリョーマの正体に気付いたんだね。

そして彼にはひょんなことからテニス少女ミユキがそばにつくことになる。「俺には小さなコーチがついてしまった」とぼやく手塚、どこか嬉しそうな気もしてかわいらしい。

ここでみゆきのソロナンバーが入る。初日公演の遥玲ちゃん演じるミユキは動きもちょこまかしていて可愛いし歌も上手い。劇団四季を観に来たんだっけ、と錯覚に襲われる。可愛い。癒された。ナンバー後、自然と大きな拍手をミユキに送った客席。

 

手塚「間に合うのか、俺は」

 

関東大会決勝の前に試合をすることになったリョーマと赤也。

無我の境地では、上からの照明(赤・紫)で俳優を囲みながら、袖や俳優からスモークが出る演出。俳優から出るスモークは多分背中の上の方に仕込まれているっぽいかな。リョーマが無我の境地を発動する際には、青学の先輩方(観月戦:このコース実は一番得意なんだ)やこれまでってきた伊武(ちょっと君~)、裕太、亜久津、日吉(下剋上ってさ~)、季楽の天の声が重なって聞こえてくる。懐かしくて泣きそうになった。青学も氷帝も全国には行けるがまぴりょと日吉ふうたが共演することはもうない。けれどもここで間接的に再び共演できて嬉しかった。

6-4でリョーマが勝つも、くたくたになって真田の胸に飛び込むシーン(原作)では、真田には体ごとぶつからず倒れ込んだリョーマを最初に真田の腕が支える、その後柳生とジャッカル(たしか)に支えられ下手にはけ、YONEXの下ジャージを着た誰かにバトンチェンジし完全にはけていく。

 

ところ変わって立海は幸村が入院している病院にいた。

ブン太「これ食ってええ?」

幸村「いいよ」

幸村の見舞いケーキをブン太が開けようとするもその正体はびっくり箱。

ブン太「えー本物どこだよ!?」

本物のケーキをすり替えていのはニヤニヤ嬉しそうな仁王。

「ちょうだい!」

柳生「だめだ、それは幸村のだ」

ブン太「でもいいって言ってたもーん」

いいよ、と渡そうとする幸村。この流れを微笑ましそうに見ていた。

去り際、イリュージョンでハンカチから黄色いバラを出す仁王。黄色いバラの花ことばは「友情」らしい。黄色いバラをあげるのも幸村が倒れた時に誰よりも早く駆け寄ったのも運ばれる時最後まで見ていたのも仁王で強い愛を感じた。

【追記】17昼は、仁王は隠した本物のケーキを幸村にさっと渡してた。ブン太がケーキを食べることを予測してすり替えたとしたら仁王、幸村思いすぎない(涙)

 

 

青学『目充血ソング』:赤也との試合後みんなの目が充血して見えるリョーマや、立海戦に緊張して眠れない青学レギュラー陣の心情を表したナンバー

大石(パジャマ姿)は枕を片手に寝ようとするも寝れない。大石の枕に乗って夜な夜なゲームをする英二(大石にゲームしていたことを見破られ「ぷんすかぷんぷん」)、名犬ラッキーの映画を見て泣きはらす桃城、サボテンが目に入った不二。要するにみんな目が赤い。歌唱中ずっとラッキーのマネをして四つん這いで吠えてた堀尾。

海堂「ラッキー」

堀尾「わん!」

海堂「ラッキー」

堀尾「わん💦」

海堂「うるせぇ!」←自分で呼んどいてうるせぇって突き放した

すると、リョーマの周りに赤い目(両目に赤の光をつけている)をした青学メンバーが現れる。オマージュ元はマイケルのスリラーらしく、暗い照明で強調された目のままダンスをキレッキレに踊る青学一同に頭を抱えるリョーマ(赤也との試合の記憶が蘇ったため)。

赤いメンバーが出てきた時、さすがに会場は爆笑につつまれた(初日だけ)。まさかこんなナンバーが用意されてるとは思わんやん。3rd関立でいう幸村磔の刑レベルの予測不可能な演出。

 

 

関東大会開幕。壇くんの「ダダダダーン!」で壇くんと剣太郎による決勝に残ったチームの紹介が入る。すると、1階後ろの客席から上手通路を青学、下手通路を立海が通ってステージに登場。

 

全員『フィナーレを始めよう』

2サビからフィート校が混ざって歌唱(後ろからくぐり抜けて上手前に登場)。ガムを膨らませながら歩くブン太。

 

準決勝では不動峰が六角に勝利し3位に。

 

【日替わり 初日】

葵「(神尾に)モテた!?」

神尾「ま、まあな」←しどろもどろ

葵「サインください!」

葵にサイン色紙とペンを差し出され(持ってるんかい)、適当に「かみお」と右斜めにひらがなで書いた神尾。それを葵に渡すも、ダジャレを邪魔された天根が下手に色紙を投げる。しかし色紙は宙を飛ばず地を滑っていった。もう一度投げると今度はギリ下手まで飛ぶ。それはどうやら鳳の頭にささったらしい。

鳳「いったっ!!誰ですかこんなことしたの!」←色紙のサインをオタクに見せてくれる。

鳳「お前だな!?」

神尾の方にすたすた向かう鳳。

神尾「違う!俺じゃない!てか横に投げて頭に刺さるわけがないだろ!?」

鳳「…おれ横になってたんですけど!」

 

【日替わり 17昼】

ダビデ「厄介な…」

神尾「立海!次『い』なー!」

神尾を追いかけてハケダビデ

神尾「うわ!深司逃げろ!クソっなんで六角に追いかけられなきゃ…」

神尾がダビデの手を引いて出てくる。

黒羽「…お前ら何してんだ?」

神尾「俺たち今追いかけられてて!」

壇「神尾さん、それ、伊武さんじゃないです」

神尾「(振り返って)…お前誰だ!?」

ダビデ「…深司と信じれば、深司だ」

ダビデ「いいよなあちょっとむかつくよなあ…」「おれ深司」

神尾「信じがたい!信じがたい!」

剣太郎が神尾にサインをもらう流れは同じ。ダジャレを邪魔されたダビデが神尾の色紙を下手袖に投げたところ、鳳に当たる。

鳳「危ないじゃないですか!跡部さんの股下抜けてきましたよ!跡部さん脚が長いから良かったですけど!」

まさかの跡部の名前が出てきて湧くオタク。ここから氷帝部員の名前を出すという日替わりが追加されることになる。

 

黒羽「昨日練習した応援合わせるぞ!せ!の!」

フィート校組、「せーの」で言葉も動きも揃うわけがなく、「ダダダダーン!」他キメゼリフ・ポーズが散乱する。

黒羽「俺たち気が合うな!」

どこがやねん。

 

 

D2 桃城・海堂 vs 丸井・ジャッカル

 

丸井・ジャッカル『俺がお前ら倒してやるよ』

ブン太が写真を撮ろうと、たかさんがもちふじと英二と肩組んでノリノリでピース。

 

【追記 17昼】

写ルンですを取り出し、仁王・柳生・赤也で「これどうやって使うの?」「わかんない」とベンチでわちゃわちゃ。仁王がジャッカルに渡し、ジャッカルが青学ベンチに向かって青学+ブン太の写真を撮る。それをジャッカルが桃城に見せ、桃城が立海ベンチに戻しに行く。仁王がそれを受け取る際に桃城が彼の写真を至近距離で撮る。ノリノリでにっこりピースする仁王。最後は仁王がベンチ下のかごに写ルンですをしまう。

 

 

ブーメランスネイクを4つの肺を持つ男・ジャッカルに攻略されてしまう海堂。そんな海堂の辛さを一番理解できるのは、ライバルだけど互いのことを誰よりも知っている桃ちゃんなんだろうな。海堂の肩を掴んで寄せ「俺に良い考えがあるんだよ」と耳打ちする桃城。くさくて最高。

桃城「粘れ粘れ粘れ海堂~♪」(中2プライド)

 

桃城「薫ちゃん」

海堂「調子のんじゃねぇぞ」

 

ベンチは上手が立海、下手が青学。赤也とブン太がこそこそ喋ってて可愛い。

上手袖では、壇くんと剣太郎に挟まれて神尾がお兄ちゃんしてた。

 

 

D1 大石・菊丸 vs 仁王・柳生

 

仁王の素早い動きに動体視力の高い英二が追いつけず倒れる。担架で運ばれた時、彼の頭をよぎったのは大石とダブルスを組んだ当初。この回想シーンではボーイズが菊丸・大石の幼少期を演じる。その際に、氷帝戦で英二が歌った『Two as one』を、怪我が完治して戻ってきた大石と歌唱。氷帝、六角と完治に専念してきた大石の気持ち、大石の帰りを信じてコートに立ち続けた英二の思い、トリプルダブルスとか諸々思い出して涙が溢れそうになった。そして英二はここで終われはしないと担架から飛び降りて再びコートに立つ。英二の、大石とテニスをしたいという精神力の強さが彼の身体を超越した瞬間だった。歌詞にもあったけど黄金ペアの復活を望んでいたのは他の誰でもなく本人たちだったのだ。

 

柳生の必殺技・レーザービームをイリュージョンしていた仁王。どこで嵐樹と清太郎が入れ替わっていたかは不明。互いの靴下の長さをかがんで直し合ってるときに「もしかして反対だった!?」っと気付く一同。

 

仁王・柳生『フェアプレー』

仁王がペテン師だと発覚したときのナンバー。仁王最初マイクの調子悪かった?ペテン師ということであえて音質が変っていう演出だったのかもしれない。柳生の歌割に入った時一度はけたのでその隙にマイクを変えた可能性はある(【追記】これは演出でした)。柳生ソロの時嵐樹ははけて仁王に戻る。一瞬だけ柳生が2人。ナンバー前、何セリフかは互いの役のを言ってたことにけど、どこからだったのか…。

ナンバー中の仁王はマジシャンで、たかさんに渡した箱の中に魚が入っていて喜ばせてあげてたり、英二にはコーラを渡すんだけどコップに注いだと思ったら、ペットボトルとコーラ繋がってて「あれ〜?」ってなる英二。

 

 

関東大会決勝が行われているところどころで手塚とミユキのシーンが入る。ミユキはイップス(試合になると緊張して練習通りにできない)を抱えていた。一方、医学的には直る頃なのに一向に肩があがらない手塚。怪我人であることにつけこんで手塚に試合を挑む九州の中学生テニス少年たち。必死にボールにくらいつく手塚はスライディングかなり滑ってて痛そう。

 

手塚「イップスを克服するには練習するしかない。練習を積み重ねればそれは自信になる」

 

【17昼】

ミユキ「うるさい!ゴリラとその他!」

2人のボーイズ「誰がその他だと!?」

ボス「誰が帽子だと!?」

手塚「帽子とは言っていない」

真面目にツッコミ。ここでまさかのアドリブで笑うオタク。直後ミユキと中学生の試合が始まる。

 

「卑怯だぞ!」とミユキが手塚の代わりに立ち向かう勇敢な姿に感化された手塚は、怪我が再発することをおそれるなという強い思いで肩をあげることができた。このシーン、ミユキが「お兄ちゃん肩が上がらないんだ…」って切なそうに言うんだけど、彼女の気持ちも自分の思いものせて零式ドロップが繰り出された時は泣きそうになった。

手塚とミユキのハモるナンバーがここで入る。全国に間に合いそうな手塚。

手塚「間に合うぞ全国」

 

真田は、幸村が駅のホームで倒れた時の回想シーンに入る。その日は練習後みんなで帰宅しているところだった。後ろを歩いていた幸村が急に倒れる。彼に駆け寄るメンバー、担架で運ばれる幸村。ボーイズ演じる白衣の先生が担架に彼を乗せる時、その担架を唯一抑えていた仁王。彼は幸村が運ばれた後も一番上手側で最後まで見守っていた。今を生きる真田はその回想シーンを遠い目で見ている。

柳か柳生の「そのうち手足が動かなくなります。食べることもままならないでしょう」という幸村の病気の説明で、赤也が手をグーパーさせる。試合では怖いけどこういうところで子供っぽさ滲ませていて良かった。

幸村が目を覚ますとそこは病院のベッド(テニスボールがひとつ置かれている)。「心配するな」「幸村くんがいなくても勝てますよ!」と励まして言ったつもりが「それはそれでちょっと落ち込むな」と幸村。「あ、そういう意味じゃないですって!」幸村「冗談だよ」それでも幸村は辛い心境だっただろう。真田が頻繁に病院に通っていたが、ある日「テニスの話はしないでくれ!」と自暴自棄な姿を見せる。

 

1幕は立海の他のメンバーと対比させながら、幸村がベッドから這って「常勝立海〜」のナンバーを歌って幕を閉じる。3rd立石幸村時の磔ベッドの刑ははさすがになし。病院と外の世界を隔てる役割をしていた白い柵が、この時は幸村と他のメンバーの心情、具体的にいうとテニスがしたくてもできない、治らないかもしれない病気にうちひしがれ立海と距離を感じる幸村が描かれている。ベッドから抜け出して悲痛な叫びをあげる幸村。その距離感は立海メンバーが幸村に背を向けていたことからも推測することができる。手塚が間に合いそうな青学、幸村は間に合わないかもしれない立海

 

 

2幕

1幕の最後の方にできてきたリョーマと真田のシーンで幕を開ける。

リョーマ「なんか急いでそうだね」

真田「お前には関係ない」

リョーマ「あんま(青学)なめないほうがいいよ」

 

青学・立海『Drive Your Dreams』

氷帝、六角時のDYDではなく、BGMのアレンジや2番の歌詞変更が加えられている。まずイントロが通常verよりも地味にサウンドのみで始まったので、「この音階的にもしやDYDくるか…?」と思ったら、不穏なイントロでスタート。冒頭に、氷帝・六角ver.ではおちサビだったパートをもってくる。

青学 俺たちの結末は誰にもわかりはしない  太陽見守る熱いコートの中  楽しむこと それはテニスだろう

「太陽見守る~」のところで空を眩しそうに見上げる青学メンバー良かった。歌詞とリンク。

 

1番:青学

AメロBメロは青学全員で歌唱。サビバートに歌割変更あり。

大石 俺たちの物語は まだまだ決まっていない 

不二 今から始まる 夢の大舞台で

いない手塚の代わりに部長パートを歌う大石。クソでか感情におちいった。副部長、頼りにしてますぞ。「俺たちは勝つために来た」んだもんな。

 

2番:立海

歌詞もメロディーも大幅に変更。氷帝、六角verの歌詞は立海にはあわないだろうと考えていたオタクの予測を良い意味で裏切るリプライズ。

 

ジャッカル キープしたゲームに

丸井 自信を掴み

仁王 ブレイクのプレイに

切原 怯えはしない

柳生 テニスは明日もお前の道 示してくれるだろう

サビ途中に真田ソロあり

 

落ちサビ前

幸村 誰より信じてる

全員 それはテニスだろう

手塚 なすべきこと

全員 それはテニスだろう

ラスサビ「We are Prince of Tennis」が「Drive Your Dreams」に

 

氷帝樺地、六角で季楽、立海で幸村がこのパート担ってるのあつすぎる。そうなんだよ樺地跡部氷帝を信じているように、幸村は自分を仲間をテニスを信じているんだ。

 

 

S3 乾 vs 柳

ベンチは1幕と反対になり、上手が青学、下手が立海

立海のベンチは、両手を柵について見るブン太・ジャッカル、片手を柵につく柳生、だらしなく段差のあるところで壁にもたれる仁王。

 

赤也がベンチの背もたれに座っていると、「お前はいつからそんな偉くなったんじゃ」と後ろから仁王にぐりぐりされる。すると真田が来て「土足でベンチに座るなんてお前はいつそんな偉くなったんだ」と後ろに投げられる。

【初日】柵を飛び越えて赤也が投げられたので「おお」と彼を支える柳生とジャッカル。

【17昼】ジャッカルに背中をぽんぼんされた赤也。その後、真田に向かって仁王やらブン太やらにごめんなさいと頭をさげさせられる。

 

激アツデータマン兼幼馴染対決。4年と2ヶ月と15日ぶりに再会した彼らは、あの日の決着をつけるべくコートに立った。当時を再現すべく5(柳)-4(乾)に持ち込む乾。さすがに再現しすぎて柳も「まさかお前」と驚く。いつだって正々堂々と向き合う奴なんだよ、乾は。関氷の時、数ミリ自分のスマッシュは外れていたと審判に直訴するまっすぐさがまぶしい。

 

海堂「俺はダブルスを組んでわかったことがある。あの人(乾)は絶対にシングルスプレイヤーだ!!」チビ

大石・菊丸同様、乾と柳の回想シーンもボーイズの子によって生身の人間で表現される。

 

乾「お前と過ごした日々には意味があったと言い切ろう~」

 

『二人の足跡』(乾・柳デュエット)直後の青学メンバー(誰か忘れた)の台詞が数秒マイク入らずというアクシデントあり。怯むことなくそのまま話し続けたらすぐマイクはつきました。さすが4作乗り越えてきただけある。

 

データテニスを捨てた乾に

堀尾「乾先輩落ち着いて!」

リョーマ「堀尾が落ち着けば?」

 

不二「僕にも回してくれ」

 

越前「乾先輩、頑張れ!」

菊丸「おチビ!?」

乾と柳のあつい試合に心動かされた不二やリョーマ

 

試合後、乾に駆け寄り飛びついた英二。彼を受け止める試合後の乾。

 

柳「他の部員に示しがつかない。殴ってくれ」

平手をあげる真田。すると、赤也がラケットでその手を止める。

真田「なんだ赤也」

切原「まあいいじゃないですか。俺が13分台で終わらせれば部長の手術には間に合うでしょ」

 

 

S2 不二 vs 切原

 

不二「越前の膝はやっぱり君だったか」

 

赤也にボールを当てられ、見えなくなってしまった不二。大石からボールをもらう際、上手くボールを掴めず大石の腕をなぞってやっとボールを掴んだ不二。

大石「まさか…見えてないのか」

不二「この試合だけは…勝たなくちゃいけないんだ」

不二は自分と同様、手塚は本気を出さない同士だと思っていた。しかし関氷の跡部戦で彼が勝ちに執着する男だとわかって裏切られたような気持ちに陥る。なぜそこまで勝ちに執着できるのか。ボクにはそれができない。どこか彼は他のメンバーとは違うという孤独感を感じていたのかもしれない。しかし、今回の立海戦、赤也との試合で目が見えなくなって、それでも感性を研ぎ澄ませてボールに食らいつく姿。これが本当の不二。今まで乾さえもが取ることのできなかった不二のデータがそこにあった。赤也との試合で彼はひとつ殻を破れたのかもしれない。赤也の攻撃で目が見えなくなってしまった不二は、仁王、柳生、ブン太、ジャッカルにTの字で掲げられ運ばれる(最初に不二の脇と腕を持ち上げたのは仁王と柳生)。

試合後、大石に肩をかつがれながらベンチに座る。「目が見えないから勝てたんだ。感覚が研ぎ澄まされたから」と振り返る不二。彼の「大切なものは目に見えない」という信念が具現化された試合であった。不動峰の選手宣誓から不二パートの歌詞に織り込まれてたから感慨深いよね。

 

一方の赤也は、全国1位の立海で1位を目指そうとするため立海テニス部に入るも、そこには3人の化け物がいたというイライラした心情を抱いていた。左右にあった階段(ベンチの裏側)に乗せられた3強が中央に移動し、その強さを物語る。階段が左右に戻る時、分かれ目に立っていたわけではないけども、少し左(左階段の中央に寄る)に踏み直した洸太くん(初日)。17昼は、踏み直すことなく、上手下手に階段が分裂し動くのが止まってから、幸村が階段を降りる様子が見える(わずかな隙間)。

 

 

『フィナーレを始めよう』は1幕の1回の他、2幕に2回あり。S2では赤也と不二バージョンにアレンジされる。

赤也「道を作る者こそが勝者」

不二「未来描く〜」

 

 

 

S1 越前 vs 真田

 

幸村「♪揺らがずに進め~」

 

リョーマがコートに行く際、青学一同は彼に「頼んだぞ、越前」と思いを馳せる。

越前「青学一年越前リョーマ、いってきまーす」

柵から出された英二と桃城の手にハイタッチしてコートに向かったリョーマ

 

越前「全国にはあんたみたいな化け物がごろごろいるんでしょ」

青学の誰か「あいつ全然びびってねーや」

 

「幸村の手術始まったな」

切原「…ごめん」

丸井・ジャッカル・仁王・柳生「誰もお前だけを攻めたりしないさ」

仁王「三強もじゃ」

柳「うむ」

この4人のセリフは揃えるためにスピードを落としてゆっくり言う立海。小学生みたいで可愛い。

 

真田にボロボロにされてしまいそうな越前。

壇「越前くん!」

隣にいた黒羽とダビデに肩を鷲掴みにされ止められる壇くん。真剣試合だからね。バネさんは毎度のことだけど、珍しく先輩してるダビデは貴重。

 

盛り上がってきたラストシーンで『フィナーレを始めよう』のリプライズが入る(氷帝でいう越前日吉戦の『Drive Your Dreams』)。

 

リョーマCOOLドライブは、リョーマ立海のベンチと柵を蹴り上げる演出。迫力はあるがかなりリスクが伴う演出なので本当に気を付けてまぴりょ。スマッシュを打つ際、後ろの三角スクリーンがシュッて下の尖った方に光が走ることで一瞬の閃光を表す演出がとても良い。

 

 

試合後、すぐリョーマのもとに駆け寄った英二と桃城。リョーマのラケットを拾い上げた不二。

 

優勝が決まって、リョーマに駆け寄り胴上げする一部の青学メンバー。リョーマは戸惑ってはいるがそれは照れ隠しなのかもしれない。

 

 

準優勝の立海、授賞式で前に出でくださいと言われるも「行かなくていい」と止める真田。どこまでもストイックな男。

ダビデ「暴君のハートがbroken」

壇「さいこうですぅーっ!」

 

真田「王者立海とは昨年までのことだ。今年はチャレンジャーとして乗り込む。もちろん、王者を奪回するためだ!」

円陣を組む7人。

 

優勝した青学は、レギュラー陣のみならず手塚、トリオも含め一人ひとりメダルをもらって自分の名前を言う。メダルをもらう際、一人目の大石は拍手するかためらい数秒の間があって拍手をしたオタクだったが、二人目の不二からは喝采だった。

 

次公演の比嘉戦をにおわせる演出も、ナンバーもなく金メダルを授与するシーンで幕を閉じた立海公演。4thはこれまでラストに次対戦する学校をにおわせる演出があったので新鮮ではあった。

 

 

カーテンコール

 

トリオ(BGM: Drive your dreams)

ボーイズ(BGM: Drive your dreams)

ミユキ、フィート校(BGM: Drive your dreams)

昼公演はミユキがフィート校と一緒に出てきて一人先に挨拶をする

フィート校、「せーの」で揃えようとするも一生合わない挨拶。

立海

青学(BGM: To be No.1)

リョーマ(BGM: To be No.1):「ありがとうございました」は氷帝初日のような生意気な感じではなく純粋にまっすぐな気持ちで感謝を述べていた感じの言い方だった。

 

 

【初日】

・初日はソワレ公演で時間の関係もあったのでミユキは出なかったが、翌日のマチネ公演ではミユキもカテコに出たらしい

リョーマの挨拶中は、中央のまぴりょは見ず、ひたすら前を見ていた立海8人。

 

【17昼】

・まぴの挨拶後、下手にはける際、幸村が柳の肩を組んでニコニコ。後ろで真田がむっつり。3強が固まって帰る。

 

 

パフォーマンス

 

1. 青学『The FORCE of gravity』

会場替わり曲。リョーマが上手前でボールを飛ばすシーンをしてからイントロが流れる(不動峰公演と同様)。

 

【17昼】

・1番Bメロ「受け継いだ信念を掲げ~」で思ってたより最初声が出てびっくりしたのか少し声量を下げた大石。2番Bメロ「憧れた背中を目指せ~」は1番で学んだのかボリュームを調整してた。

 


2. 『選手宣誓』

毎度恒例、各校から日替わりで掛け声にあわせるやつ

 

【初日】

・フィート校からは剣太郎。要求されたのは投げキッス。3回やったうち3回目で隣の真田の顔を見つつ戸惑いながら投げキッスをしてみる幸村。

立海からはブン太。立海メンツが前に出る。幸村もしっかりやってる。

・青学からは桃城。剣太郎が幸村・真田・ブン太がいるところへ。ブン太と顔を見合わせて笑う。仲睦まじい。桃ちゃんコー「青学ど~ん!」はいかつすぎたのか、幸村はやらず。

 

基本的にブン太とジャッカルはノリノリでやってくれる。幸村は一目置きながらやってみる感じ。

初日だったこともあり、立海メンツの掛け声はわからなかったが、フィート校・青学のターンになると一気に声を張り上げるオタク。

 

【17昼】

・トリオのパートでリョーマの首を巻き込んで愉快に踊る堀尾

・昼公演は時間的にOKということで、フィート校のあとにミユキのC&Rもあり。

・フィート校からはミユキ。「わいがいくっちゃ!」と前に出てくると、リョーマに「…誰?」と言われる(隣の手塚と顔を合わせながら)。原作に忠実すぎてまぴプロだった。ミユキの宣誓中は何をするわけでもなくミユキを見守る手塚。「んちゃんちゃちゃちゃちゃ!絶対に諦めん!」後ろを振り返って「後ろの兄ちゃんたちも、テニス諦めないでねー!」

立海からは赤也。宣誓を忘れてC&Rにいこうとして、みんなに「待った待った」と止められ気付く。終わった後、3強とジャッカルに囲まれてる赤也。説教が終わった後散ってく立海好きだった。

 

 

 

3. 『Peince of Tennis』

ナンバー中客降り。

幸村は降りずステージに滞在。ジャージを羽織っているので踊りにくいのか、力を抜いてゆるい感じで踊ってた。17昼は初日よりは慣れたのか自由に動かせてた。

 

【初日】

3階Rブロックにはたかさんが登場。一人ひとりに目を合わせたりお手振りしながら丁寧にファンサをしていく(優しい)。3階Lブロックには仁王、3階Cブロックには柳生。

ダビデは最後の最後までファンサ振りまいてたせいでステージに戻るのがかなりギリギリだった模様。

 

【17昼】

・2階Lはたかさんとブン太が担当。すれ違う時「あどうも」みたいな感じで絡む二人

・3階Rに降臨した仁王。4人しかいないので2列目にでかく座って足開いて居座る。良いやつすぎるぜよ嵐樹。その後客席を通ってCブロに行った。

・3rd立海メンバーがきゃぴきゃぴしていた話は後記

 

 

会場

・初舞台を踏む子が多いので、テニミュは大楽ももちろんだけど初日を見守ることが大切だと思っている。見切れ席しか空いてなくて、悪評のイメージで最悪を想定して座ってみたところ、思っていたより見切れてなくてびっくりした。8割がた見えないかもとか考えてたけど、3階1列目ということもあって前を遮るのは照明と前の柵(というより壁)くらいしかない。Rブロックだったので、さすがに最上手に来られると死角になってしまうが、反対に上手から登場するシーンとかは奥から見えたので良かった。潮見幸村は上手から出たりはけたりすることが多かったので、幸村のオタクならある意味良席かも。

・わりと最近できた劇場なので設備が全て綺麗。ロビーの椅子は超ふかふかそう(なんでそのれを座席に使わない)、トイレも出入り口が分かれててステアラ同様動線が整備されている、席も綺麗。しかし、ライブ用のために作られた会場というのがところどころ見受けられる。1階席がパイプ椅子(に毛が生えたようなもの)だったり、音がすごい響いたり。そうちゃん(英二)みたいに声が尖っていたりキンキンしてる子の方が聞き取りやすい。原ちゃん(大石)みたいにマイナスイオンを放出しているような綺麗な声がかき消されちゃうのは勿体ない。

・パフォーマンス用に設計した会場なのに、なぜコの字型なんだ。演劇にせよライブにせよ目先に対岸のオタクが見えるメリットとは…?座席数増やしたいのはわかるけど、オタクのお腹と太ももと首がつるだけだから以後わきまえてほしいかな。DisGOONieやるひま(ともに4時間越え)で鍛えているとはいえ、あの姿勢で数時間座りっぱなしは持ち堪えられん。1階では暗転時に座り直すオタクが多くて不覚にも笑ってしまった。

・2階席は他の劇場でいう、1階後方と同じ高さ。というかほぼ1階。遮るものは少ない。

・【追記】17昼は、初日ほど混んでおらず3階Rは4人しかいなかった

・男性トイレが振替女性化粧室に

 

 

その他

・初日。開演数時間前から雪。吹雪かれながら会場へ向かう道のり。誰だよ雪男。

・開演前のBGMには、『Prnce of Tennis~オルゴールver.』も。エーステの『blooming smile~オルゴールver.』と似てたので、「同じネルケだしワンチャンエーステの曲流してる!?」って思ったり(もちろん違うよ)

・終演後のBGMは『Overtake me』

・初日にはなかったが、17昼にはハンステやチェンステ、薄ミュのフライヤーの隣に今公演のフライヤーも置いてあった(見開き)

 

 

【追記 17昼】

・2階Cブロ20番台に、3rd立海が集団で降臨。下手側から順に、マネさん・井澤・立石・田鶴・後藤・優作・前田

・Prince of Tennisの客降りの際、特定ファンサをもらったのかきゃはきゃはしてる集団がいて、よく見たら男性陣。しかも結構な頭数。「もしや⁉」って思ってよく見たら、巧麻くんで、さらに「もしや⁉」と横を見たらとしくん。マスク越しにめっちゃ笑ってた。真田がステージに戻った後も巧麻くんとしくん田鶴くんが顔を見合わせこそこそして笑ってた。3rd立海と同じ幸村見てたのかと思うと涙。

・他の人のレポによると、柳生・真田がサー立の前を通り過ぎる際、田鶴くんはじめとしてサー立が必死に呼び止めたところ、真田が振り返って丁寧に頭を下げたらしい。なお柳生はガン無視。選手宣誓の赤也のコールでは常勝立海ポーズも。優作「ミユキ可愛い!!!」

・終演後、関係者の女性の方に案内され、2階Lブロの通路を通ってステージの方へ向かうサー立。前を歩いていた巧麻くんとしくんは、「あーどうも」みたいなやや気まずそうな表情でサーっと歩いていく。田鶴くんは無。後ろの3人は縦に並んで話しながらきゃぴきゃぴしたり優作くんは後ろの隆太朗くんを振り返ってハハハって笑いながら通って行った。180超えのでかめごつめなメンツばかりなのでオーラも圧もすごい。現役君たち緊張半端なかっただろうな。

 

・2階Cブロ下手後方には乃本セイラくんと八重澤就土くん。

・セイラくんは水色のセーターに紺のほっそいジーンズ、黒のヒールに、財布しか入らなそうな黒いバッグ(スタイル良すぎる)。終演後オタクが劇場を出ている際、上(2階席に同等)のバルコニーでジャケットを着ながら見下ろしてた。

 

・翌日、本人のツイートで知る。怜也くんも観に来ていたらしい。健登のTOなら間違いなく観に来るとは思っていたけど、まさかサー立と同じ公演とは。サー立と自撮りして帰ってた。つよし。エーステの繋がりな。

 

 

感想

 

物語も演出も俳優さんもめちゃくちゃ良かった。全部良かった。4th氷帝俳優にハマったことをきっかけに、氷帝、六角、サーステを逃した主は立海公演にて初テニミュを踏むことになる。過去作品は配信等で見ていたので、なんとなく掴めてはいたけど、やはり生でみるとその熱量にこちらまで胸が熱くなる。初舞台を踏む瞬間に立ち会ったり、若さ故に全身全力で自身を作品に委ねていたり、テニミュが20年続く理由がわかる。物語としてアツかったこともあるが、何周もした氷帝公演の『Two as one』や『Drive Your Dreams』がきたときはあまりの感動に泣きそうになった。拍手のしすぎと寒さで手は熱を帯びている。

 

三浦さんの演出には、テニス以外の普段の彼らの姿が描かれていると同時に、そこにこのシーンを入れるか!という意外性だったり、物語の順序などが綺麗な印象を抱いた。なんせ手塚と幸村の対比が本当に上手い。ミユキに勇気をもらって怪我を乗り越えた手塚、病気が深刻で治る余地が見えない幸村。青学、立海ともに部長不在というイレギュラーな形で決勝戦に挑んだわけだが、精神的に辛さが違う。

 

1幕でも2幕でも登場した『To be No.1』『フィナーレを始めよう』。初日から数日後に公開されたYouTubeのティザーでは『フィナーレを始めよう』が使われていたが、この歌詞が全員へのメッセージに捉えることができて感極まっている。

「道を追うな 道を選ぶんだ 道を作る者こそが勝者 過去を追うな 今を選ぶんだ 未来見せてみろよ」

手塚にも幸村にも、今公演で卒業する青学俳優にも舞台という新しい道を歩み始めた立海俳優にも届くメッセージ。

 

 

唐突だけど、今回浮上したいくつかの議論点についてイチオタクからの視点で話してみる。

 

まず、幸村の一人称問題。

初日後立海の評判はかなり良かったけど、幸村の一人称が「僕」だったことについてかなり討論が繰り広げられていた。あの儚げな感じで俺と呼称するから良いという気持ちはわかる。翌日の公演からは、オタクがよっぽどアンケートを出したのか歌詞等「俺」に変わっていた。なんて迅速且つ柔軟な対応(ジャッカルの「俺かよ!」にかぶっていたSEもなくなっていたらしい)。こういうオタクの声に耳を傾ける姿勢、テニミュの制作陣は素敵だなと思う。ただ、潮見くん俺と僕が混ざって、「ボレ」になる時もちょくちょく。

戻って一人称の話。主は俳優観点で作品を楽しんでいるので、キャラの解釈違いなどよっぽど原作とかけ離れてなければ許容できる。でも大好きな原作の大好きな推しが自分と違う解釈だったら荒れるという言い分もわかる。けれども、それではテニミュの意味とは何だろう。生身の人間が演じるんだから仕方のないことはある。アクシデントのひとつやふたつだってある。ましてや若手ばかりなのだから。だったら若手を出すなって話。だけれどテニミュが若手を育見捨ててどこで初舞台踏めっていうんだ?いやもちろんテニミュ以外で初舞台を踏む子たちは沢山いるけど、歌もダンスもお芝居も2.5も学べる経験値におおいに貢献するであろうテニミュはまさに役者の登竜門にふさわしい。それにあんなに舞台上を動き回る作品、若くないと身体がもたない。そしたらオタクから解釈が云々言われる。この無限ループ。

 

次に、ミユキを出すか否か問題。

4thでは月刊プロテニス井上さんや季楽ちゃんなどこれまで原作にはいたけどテニミュでは出してこなかったキャラクターが次々とキャスティングされた。井上さんといえば、不動峰公演のラストナンバー『We are the best team』での「この人間違いない、サムライ南次郎だ……!」と南次郎の存在を確認すると同時にリョーマが南次郎の息子であることをも認知するシーンが非常に大好きなので、新しいキャラクターによってシーンに深みが増すと思ってるし、実際にそう。

今回は公演情報解禁時、20年間男性の若手俳優を輩出してきたテニミュカンパニーに女の子を出すことに対する議論が色々あったのは確かである。しかし、初日を観てみると、手塚が恐怖に克服したシーンがことこまかく描かれていたので、手塚の九州だの日々に味が出て良かったと思う。手塚とミユキのナンバーも綺麗にハモっていて良かったし、単純にぴょこぴょこしててミユキ可愛い。そんな彼女とは反対に冷静沈着で落ち着いているがミユキの存在に勇気をもらう手塚も良質。

 

そして、トリオにメダルを渡すのか問題。手塚が間に合ったのは良かったけど、テニス部一人ひとりにあげていたらきりがない。準レギュラーならまだしも、その枠にも入っていない1年生がメダルをもらうことは現実的にはあり得ないと。トリオにメダルを渡す必要はないのではと主張する人もいる。

 

 

引用失礼します。トリオが青学なのかという線引き。誰よりも大きな声で一生懸命レギュラー陣を応援してくれたトリオにメダルを渡して何が悪いのか。不動峰から立海まで、3年半歴史を紡いでくれた彼らを讃えても良いのではないか。よく見てみると、トリオすごいいきいきとしてるんだもん。2観劇目は卒業と俳優を重ねたら涙出てきた。

加味せねばならないのはこれが青11の卒業公演だということだ。原作ファンにはそんなこと関係ないと言われてしまうかもしれないがこれはテニミュなのである、漫画やアニメのテニプリではなく、俳優さんが生身の身体を使って演じているのだ。コロナ禍から始まって公演中止や感染防止のためのルールが徹底された厳しい時代を乗り越えてきた。そんな彼らに、頑張ったね今までありがとうお疲れ様、と気持ちを乗せて何が悪い。原作はもちろん、俳優をも大切に、2幕のラストシーンで原作の卒業を重ねて描いてくれた三浦さん本当にありがとうございます。ここは俳優オタと原作重視派で意見が二極化する部分ではあるが。何度も繰り返そう、主は俳優オタなので、「え?トリオまで?」と違和感は抱いたものの、キャストに送られた金メダルとして捉えるならこの上ない門出の祝いだと思う。寂しくなるけど、こうやって卒業の儀式が大切にされているのが嬉しい。

 

 

ゲネプロがあるから毎回初日はソワレなのかな。

 

今回20周年ということもあって、山手線とか渋谷駅とか広告費にめちゃくちゃお金かけてくれて嬉しかった。中居くんより大きいテニミュのポスターがスクランブル交差点の前にあったのはさすがに感極まるよね。

 

 

 

稽古時の写真から距離感を比較する

 

 

これが最初の立海集合ショット。一発目だから立海らしく王者立海ポーズで!ってなっているので、メンバー間の距離はあまりわからない。ひとつ確かなことは、稽古着を着ると思ってたよりこうたくん等身大の若者だった。目にかかる前髪がかっこよすぎるぞよ嵐樹。倫太郎くんイメージしていたよりサイズ感可愛い。

 

 

 

2日後。1枚目よりもくだけた感じのショットではある。潮見くんはじっこでみんなを見守るポジなの…?嵐樹くんちょんまげ可愛い。彼は多分ふうた同様クソガキタイプ。ボーイズの田原くんかわいらしいお顔してるね。まだ馴染めてないのか、はたまた稽古中に怒られしんみりした気持ちをひきずっているのか、まだまだ距離は感じる。

 

 

 

前回の写真しんみりしすぎて逆に怒られたのかな、この日はめちゃくちゃ明るい。でも若干無理して笑顔作りました!感は否めない。集合写真ではグッドポーズをするタイプな潮見くん。征弥くんの後ろで守ってます感ハンパじゃない。武雅くんセンター。彼自分のアカウントで沢山ツーショあげてくれる。武雅くんと嵐樹くんは最初の方からさらけ出してた印象。

 

 

 

最後の稽古始まっちゃったねぇーーー寂しいねぇーーーー!さすが青学、4年目の付き合いなので初っ端からわちゃわちゃ。相変わらずほうじゅくんがふざけてる。ここからもっちーも暴走しだすよきっと(フラグ)

 

 

ついにみんな揃ったよー!テニミュっぽいバースデーショット。許斐先生からもカンパニーからも、本当にみんなから愛される我らが座長・まぴの誕生月(まぴの誕生日ツイートのリプ欄が溢れかえってるから見てほしい)。女の子がいるのはなんだか新鮮。やんちゃざかりな10代,20代男性怖くない大丈夫…?顔晴れせんせーーい!(一期くんは保育士資格、幼稚園教諭二種免許あり)早速嵐樹くんはそーちゃんと戯れてる。そうだろうなーとは思ってたけど嵐樹くんはもう心配なし。心開いてくれてよかった。残りの立海メンバーは…無難。大弥くんはもとがこんな感じなのかなーとも思ったりするけど、他のメンツはもっとさらけ出せる自分あるよね?もっと交流深めてほしいな、と思った11月だった。

 

 

 

さあ初日までいよいよ1カ月!ちょっとずつ慣れてきたかな。青学は相変わらず。もっちーのズボンの紐を糸電話みたいにする健登くんと悠雅くん。熊くんのゼッケンの中にもぐってるのは誰だ…(多分そーちゃんかほうじゅくん)。清太郎くんはまぴと握手。1個差だし、歳が近い者同士仲良くなりやすいのかな。嵐樹くん白いキャップを反対に被ってるのかっこいい。あとの立海メンツは無難。

 

 

 

まささん!まささんの南次郎解釈一致で大好きなのでまた出てほしい。1枚目だとわりとおっとりして見えるけど、2枚目の陽キャポーズでうるさそうな雰囲気を出す海くん、まだそのキャラを掴みきれてない。

 

 

 

ほうじゅ何してるの。思春期盛りな男の子の靴をくさいくさい言いながらスプレーかけるお母さん。

 

 

 

トリオ仲良いねぇ、ほうじゅが一人芸してるねぇ、優くん軽いねぇ、れおんぬくん力持ちだねぇ、まぴと悠雅くんは今日もじゃれてるねぇ、陽キャもっちーはセンターにいるねぇ、その隣には嵐樹くんがいるねぇ…嵐樹くんの肩を潮見くんがおさえている…?仲良くなったの………良かったねぇ!!!!!!おめでとう!!!!!!な写真。

 

 

 

じゅうやまは写真に写る気がない。一期くん脚長い。そうちゃんが潰れそうだけどもっちーの体重なら多分大丈夫。そしてなんといっても洸太くんが変顔してて(キャラ崩壊)(とはいえ歴代幸村は基本ネジがない)それを介抱する嵐樹の構図が愛しすぎて無理。

 

 

 

まぴの二十歳の誕生日もあったし下半期はたくさんケーキを食しているテニミュカンパニー。海くんきっといいパパになるなって感じで最前列にいる。メガネや帽子にまみれて顔が見えないのはらんじゅ。洸太くんはどこだ。

 

 

 

パパれおんぬ。下にりっくんと航大くんと熊くんを抱えている。上にはボーイズのれんくん。最前で連なる青11可愛い。最終稽古無理。これが本当の本当に青11がいる最後の稽古場なの信じたくない(ドリライは本公演ほど稽古に時間取れないだろうし)。まぴと悠雅くんは今日もくっついてる。実はよく隣になりがちな健登くんともっちー。真田の肩に手を置く幸村(顔が良い)。今日はみやゆうを介抱する嵐樹。年齢的には下から2番目で年下組なのに中身は案外兄貴肌なところがあるのかもしれない。

 

 

 

じゅやまは今回も写る気がない。ミユキの隣にはれんくん。劇中で試合をするのでそこで関係値が築かれたのかな。もっちー(24)をおぶる聖哉くん(19)。D2あつい。ジャッカルの頭を拝む立海+なぜかかい。明後日の方向を見つめる幸村(この人やっぱりおかしい)。

2枚目の写真。清太郎くんの誕生日になると中央に集まる立海の絆。じゅやま、今回はギリ写り込んでるけど、りっくんみやゆう熊くんのフィート組に介抱されて白目向いてる。もう手に負えん。こういうのが一人座組にいると明るくなるよね。岩ちゃんの手を食べようとするまぴ。今日も隣だね。

 

 

出演者の印象

 

今牧輝琉くん

初見:まほステ

声聞き取りやすい。公演。見に来てくれた4thの仲間とかOBとか関係者さんに全部リプ返、しかも全部違うコメントで返していてその姿勢に脱帽。

 

山田健登くん

初見:テニミュ

絶対音外さない手塚強すぎる。笑うとお月様みたいになるおめめを、一生懸命細めたり見開いてるの可愛いけんとづか。ミユキとハモる際、ミユキのソロで彼女に眼差しを向ける手塚。健登のことだから「うん今日もできた」みたいに優しい気持ちで見守ってるんだろうな。

 

原貴和くん

初見:テニミュ

原ちゃんの大石は原作と解釈一致すぎる。歌の上手い大石。大石の優しさが原ちゃんの歌い方と重なるので、見ているこちらも気持ちいい。

 

持田悠生くん

初見:テニミュ

17日に観た時、歌上手くなってた。ピッチがあうようになってる。always陽キャ。10代目が東大卒の天才不二周助なのと、11代目が国語26点(学年ワースト1位)な不二周助っていうツイートが回ってきて、めちゃくちゃ正反対だけど同じ不二周助だもんなって思った。テニミュって面白い(そこ)

 

塩田一期くん

初見:テニミュ

一期くん声帯が太い。喉強すぎる。若手の北園涼くんポジ。

 

富本惣昭くん

初見:テニミュ

『フィナーレを始めよう』の最後に最下手でピースできめる英二可愛かった。

「全国大会まで突っ走るぞ」っていう台詞が過去4thの公演にちょくちょく出てきたけど(ルド吹では菊丸がコンテナで、氷帝では大石がトリプルダブルス中に言ってる)、その夢がいよいよ形になるかもしれない今回の決勝戦。黄金ペアで全国の夢を紡いでいて良い。綺麗な絆すぎる。

 

大友海くん

初見:テニミュ

海くんのたかさんめちゃくちゃ好きなんだよね。バーニングしていない時の声とか表情が優しすぎて涙出てくる。

 

寶珠山駿くん

初見:テニミュ、アクリバスケ2022

元気印。稽古写真でいっつもふざけてる。この人が黙る日は多分来ない。

 

岩崎悠雅くん

初見:テニミュ

海堂が怪我をした桃ちゃんにバンダナを外して渡すシーンがあるんだけど、何も巻いてなかったらもう悠雅くんだった。そのまんま。年々まぴと悠雅くん似てきてるなって思うの主だけ???

 

りょうたくん

初見:テニミュ

リョーマとの絡みをたくさんありがとう。リョーマが堀尾と絡んでると「ああリョーマって1年生なんだもんな」って実感湧く。

 

戸塚世那くん

初見:テニミュ

せなっちのカチロー本当に可愛い。そもそもせなっちが可愛い。イママキッズ発足からもう一年なのが恋しいよ…またお揃いのジャージとサンダル履いてね……

 

市川愛大くん

初見:テニミュ

歌上手い。トリオがトリオじゃなくてソロで歌割もらった時涙腺緩んだ。みんな良い声してるんだよ。お顔もきらっきらしてて。まなてぃー歌声も普段の声も天使みたいに綺麗だから声のお仕事もっと舞い込んでほしい。

 

 

潮見洸太くん

初見:テニミュ立海

六角公演が終わって迎えるは立海。幸村役の俳優さんは毎回彫刻なので、今回も期待大で情報解禁を待つ。10月4日、ツイッターで回ってきたKO-TA(解禁2日後に改名)のアカウントを見て絶句。歴代幸村の中で一番お顔がタイプだった。特にEラインと上唇。無駄のない顔、尖った鼻筋(キリがないので以下略)。

 

解禁時、俳優やる時は苗字+名前の方が覚えやすいからいいんじゃないかなぁ…って思ってたら2日後に改名してた。

 

こうたくんは調べてもあんまり出てこなかったので、彼が所属していたグループHe1pを検索するとめちゃくちゃ出てきた。最初に見たのはBonberEのパフォーマンス。この番組は7ORDERが何回もお世話になっていて馴染みがあったので、なんだかご縁を感じて嬉しい。

 

youtu.be

 

こうたくん、サムネにも抜かれてるし、他のMVを見てもいい箇所もってってるしメンカラ赤だし、グループのトップオブトップだった。まあこんな国宝級イケメンを世が放っておくわけないよな。

 

パフォーマンス面に関しては、全体的に声は聞き取りやすかった。「に」を含むナ行、ラ行が呂律回らなそうな時がときたまあるけど(1幕ラスト等)、リールのティザーを見るとめちゃくちゃ努力たのが伝わる。感動したのが、ジャージの肩が片方脱げてその場でパッと脱いだこと。賛否両論あるのはさておき、初日の初っ端から臨機応変に対応できていて良かったな。やっぱり表舞台に立った経験がある子だとアクシデントに即座に反応できるんだよね。初日から役の写真をあげてしまった(秒で削除されたとのこと)とかやらかしちゃうことは多いし、情報解禁時から何かと炎上したりはするけど、頑張れー!

 

あと、男としての要素が揃いすぎてる。身長も腕筋も(1幕ラストの「常勝立海~」で弱ってるのに掴む方の腕も掴まれる方の腕も血管がめちゃくちゃ浮き出ている)裸足で抜け出したときの足の大きさ、浮き出る血管も。パジャマ越しに見ても感じる肩幅。下向いた時とかめっちゃわかる。九州の強豪校で水泳やってただけあるわ。

 

洸太くん出番が少ない分、健登くん一緒に裏のテレビで舞台を見てたりしてるのかなーって考えてた。

 

 

速川大弥くん

初見:テニミュ立海

声が太いというよりがなるタイプの真田。歴代真田の中で一番お顔が綺麗らしい。公演後に何かしらのテーマをもって共演者の方と写真撮ってくれるシリーズ好き。ツイッターでは速川真田はちいかわだという声をちょくちょく聞く。多分大弥くん本人はぽわぽわしてるタイプ。健登属性。低い声が少し出しにくそう…上手く出ずかすれる時もある。喉はつぶさないようにね~~氷帝大楽の怜也くんきつそうだったから…

 

梶山武雅くん

初見:テニミュ立海

サーステにより梶山蓮二厨が多現したので、少し心配だったけど武雅くんもしっかり柳だった。このメンバーの中で一番ツーショを積極的に撮ってくれるので嬉しい。歌うまかった。

 

蒼井嵐樹くん

初見:テニミュ立海

めろい。名前からして若い。ふうたと同い年。彼は立海情報解禁の1か月前に改名(苗字をつける)。インスタを見て思ったのは「顔も名前も(阿部)顕嵐ちゃんに似てる」。ペルシャ猫っぽさと無邪気なところ。もっと彼のことを知りたいなーと思うも、蒼井嵐樹ではなかなかひっかからなかったので、改名前の名前で調べたらたくさん出てきた。わりと幼少期からこの世界にいるらしい。そして声変わり前のらんじゅちゃん天使すぎるのでおすそ分けする。

 

youtu.be

 

「♪なんか知らんけど~」が、声変わり前の純粋で無垢な少年の歌声すぎた。エンジェルボイス。これは絶対歌上手いのを確信(12月)。たしか富本のそーちゃんもバトボ出身って聞いて色々YouTubeを漁ってたら、嵐樹くんと同じ時期に琉弥くんって子がいたんだけど、これって宮世琉弥の解釈であってる?すごくない?

 

youtu.be

 

中3にもなるとさすがに声は低くなる。でも天真爛漫さは健在で、ひたすらめろかった。公演直前のキャストコメント(インスタ)が「仁王とは真逆な性格になっちゃうんですけど~」って素直すぎて可愛いかった。

 

自分の役に対してくん付けなところなど役の向き合い方がふうたと似ている。らんじゅにはふーたと同じぽわぽわ系04lineを感じていたけど、歌はしっかり音あてられてた。君はこの公演中に大きく成長するよ。同い歳だしドリライかなんかで仲良くなってくれないかな。あと、歴代仁王と比べると圧倒的に若いけどめちゃくちゃ落ち着いてたという声が多かった。たしかに19とは思えない落ち着き。でも裏ではムードメーカー。

 

あと骨格がめちゃくちゃ綺麗。手首も脚もほっそい。肩の形も美しい。幼少期から声が高かった名残で声変わりした後も高めなんだけど、仁王を演じる時は低くしててしかしながら違和感がなかったので完璧だった。

 

 

中山清太郎くん

初見:テニミュ立海

顔が綺麗。立海の04lineハイスぺすぎるな?世が世ならってどこかで聞いたことのあるグループ名な気がする。TikTokで見たら楽しそうだった。

 

白金倫太郎くん

初見:テニミュ立海

名前が色々ややこしいね立海(笑)りんたろうくんのことずっと04lineだと思ってました。もうちょい年上だった。でもこれは年齢詐称よ、幼すぎるんだって(褒めてる)。立海名前被りが多いだけじゃなくて、メン地下も多いからさらにややこしいんだよ…

 

大村征弥くん

初見:テニミュ立海

ユニバのまさやくんね。圧倒的お兄ちゃん。多分色んな年下の世話焼いてる。顔の彫りが濃ゆい。

 

木村聖哉くん

初見:テニミュ立海

立海はみんな歌上手いけど、声の響きやす的に潮見くんと征弥くん、聖哉くんは特に聞き取りやすかった。声可愛い。『天才バイバイ』の「バイバイ~」って声が翻るところ気持ちいい。4立で一番評判良いの多分彼。みんなブロマイド持ってる。調べてみると04lineにもかかわらず芸歴がめちゃくちゃ長い。少年忍者回だったバリューの真実に出ていたらしくて、まさかのテニミュ観る前から見たことあるのには驚きだった。

 

毎熊宏介くん

初見:テニミュ

SNSでなんとなくそうなんだろうなーって思ったけど、めちゃくちゃ元気だね!?日替わり見て思った。

 

橋本悠希くん

初見:テニミュ

可愛い。リアル壇くん。保護したくなるのわかる。頑張れ!

 

明石陸くん

初見:テニミュ氷帝公演

色紙が飛ばず地を滑ったアクシデントに「横になってたんです!」と切り返した対応力。我らが誇る4th氷帝。りっくんの長太郎お顔も声も可愛くて好き。「一球入魂!」って台詞めっちゃクセになる。

 

宮脇優くん

初見:サンリオ男子

あざと男子。成人男性がプリ一人で入れるの強い。はっしーとはまた違った可愛さ。

 

桐田伶音くん

初見:テニミュ六角

歌上手い。れおんぬいると物理的にも精神的にも安心感半端じゃない。賀三先生ポジ。ぬの医者、肩の厚み半端じゃない。貫禄。

 

栗原航大くん

初見:テニミュ六角

こうだいくんも歌上手い。腕細い。なんか見守りたくなる。

 

上蓮くん

初見:テニミュ立海

エーステの夏単2023出てたんだ!大弥くんと同じ道通ってるねぇ。

 

田原廉くん

初見:テニミュ立海

個人的にお顔好きな系統で稽古期間からずっとインスタフォローしてる。梶田くん味を感じる。

 

藤本力翔くん

初見:テニミュ立海

彼も御年19歳。今回の座組04kine多いね!?

 

ヒプステ新キャストの印象

 

1月5日13時、7時間後に情報解禁されるとのツイートが流れた。

以前から新キャスト解禁だの、大悟くんのインタビューで云々かんぬんなど初代卒業と2ndシーズンについて討論が絶えないヒプステ界隈だったが、この感じだと新キャストと公演情報の解禁がくるのではないかと思い、解禁時刻20時の数時間前に以下のように考察を立てた。

 

f:id:kiminoyumetotomoni:20240105212552j:image

 

f:id:kiminoyumetotomoni:20240105212600j:image

 

松ステをはじめとして、最近テニミュ俳優を起用する傾向が多いのでラインナップは上記の通り。そしたらまさか一気に18人分の解禁がきた。ダブルパンチの衝撃なんてものではない。手足をとられ不自由な身で全身を殴られた気分。驚きと嬉しさ(そっちかい)。新キャストを解禁したらしたで、こんなスパンが短いんじゃ前キャストが可愛そうだの卒業させた意味がわからないなどあれやこれやと言われ放題だが、テニスのオタクからしたらこれは嬉しいよな。テニミュ俳優の割合実に33.33333(以下略)%。主は7ORDERを主軸で活動しているオタクなので、前世のヒプステをこよなく愛していたが、この新生ヒプステもまた面白そうだなと素直に思った。新しい座組が楽しみである。

 

 

山田一郎:石川凌雅くん

俳優歴は浅いものの、この数年間での場数と大きい作品での主演歴を顧みると、この並びに凌雅くんを持ってきたのは強い。安心感半端ない。2年前刀ミュで爆誕して以来、今一番きてるわかはいさん。

 

山田二郎:松岡拳紀介くん

はじめまして。ツイッター見てみると、カラダイ公式といおりくんがフォローしてたから、アイドル系出身の方なのかな。名前おしゃれだね。

 

山田三郎:高野渉聖くん

ここに渉聖置いてきたかー!前代主演一郎・高野洸の実の弟ゆきあ。全員卒業形態をとったから「完全に一新しちゃうのかな…それはそれで寂しくなるな…」と思っていたけど、山田兄弟に高野家が血が流れているのをみて嬉しかった。

 

碧棺左馬刻:植原卓也さん

顕嵐ちゃんと目元似てるなあ。初めて知った俳優さんだけどどこかで聞いたことあるようなお名前なんだよなぁ…って思ってwiki飛んだらちゃんと大御所さんだった。てかテニミュ俳優どころか初代忍足謙也だった。時代飛び越えて1stやん。サーステでの1stと新テニの柳共演の如く、ヒプステで4th亜久津と共演するのホットすぎない。エリザベート王家の紋章等グランドミュージカルにも多数出演しているので、間違いなくお歌が上手いであろう。

 

入間 銃兎:YUKI

名前が名前なので検索しても出てこなかった…と思ったら、ツイッターが回ってきた。無名俳優さんかと思ったら、新テニの鷲尾やないかい!!!!!しかもSixTONESの新曲『こっから』の作詞作曲にも携わっているらしくてわけわかんない。

 

毒島メイソン理鶯:益永拓弥くん

デカい、身長ある、オラオラしてる、パッと見治安悪い、ラップできそう。ますたくは絶対ヒプステに来ると思った。キャラ的にハーフだし不思議ちゃんだから理鶯は再現が難しそうだけど、ますたく頑張ってほしい。このカンパニーだとますたくと大私くんが186で一番身長高いらしくて、前世ハマとはバランスが変わってきそうだね(174の華奢な顕嵐ちゃんに183のガンダム水江さんと181のバーンズくん。今回は一番理鶯が大きくて銃兎が小さい)。

 

飴村乱数:三井淳平くん

清楚、おしとやか、品がある。反対に淳平ちゃんは絶対ないと思ってた。面長なので乱数いけるか…!?とも思ったけど、乱数の表裏があるところとか腹黒いところとか中身は観月さん(テニミュ)と重なるから、案外向いているのかもしれない。淳平ちゃん黒い役多いね…?かと思いきや一松みたいなニートも演じちゃうし星谷くんみたいなキラッキラ系アイドルもさらっとこなしちゃうし、最強かもしれない。人当たりはいいしお仕事に真面目に真摯に向き合って、めちゃくちゃ良い子だからそんな人柄が結んだご縁なんだろうな。ちなみに彼の稽古着は基本クリーム色系統の明るい色(黒勢ばっかなのに珍しい)。これからも汚れずその淳平スタイル貫いてほしい。せこりょや安井くんが観に来て淳平ちゃんとツーショ撮ってる未来を描いてにやけがとまらない。

 

夢野幻太郎:今井俊斗くん

エーステのアンサンブルで見かけた子。冬単を機に今井担になったオタ友さんいたな…。経歴見たらヒロステとかサンリオ男子とか有名どころもかなり出ているようなので安心して見てられそう。そういえば俺イスで豪さんと共演してたよね。

 

有栖川帝統:木津谷泰勇くん

人生で名前被りしたことなさそう。調べて見たらIVVYのメンバーだって。IVVY…って立石のとしくんと怜也くんがかつて所属してたグループじゃん…!ツイッターではもっちー中村太郎くんがフォローしてた。どこの繋がりだろう…

 

神宮寺寂雷:小波津亜廉くん

名前がすごいよね。現代チック。顕嵐ちゃんと似てるなーって思いながらよく見かけたことがある。若手枠というよりは役者一本で食ってけるくらいには俳優としての地位を確立している。wiki見たら過去のスタミュに出演していたらしい。現役の淳平ちゃんとここで共演するのなんだか感慨深いね。

 

伊弉冉一二三:安藤夢叶くん

現スタダ、元EBiDAN OSAKA所属の俳優さん。EBiDAN出身かーい!最近インスタのおすすめに出てくるイケメンEBiDANばっかなんだよ。新しい領域展開してしまいそうで怖いんだよ。

 

観音坂独歩:中下雄貴くん

なんかどっかで名前聞いたことあるんだよな…俺イスだっけ…?って思ったら、カラダイのメンバーだった(俺イスは中原くん)。向日岳人役小辻いおりくんが所属するグループ・カラフルダイヤモンドの中で、個人的に一番かっこいいと思ってた中下くん。去年サンシャインシティでデビューイベントに参加した際、前列センター付近でめちゃくちゃ輝いてた。円神でいう、大賀くんが松ステで初めて2.5の作品を踏んだ時と同じ気持ちになった。メンバーの稜之くん(いおりくん)が踏み入れた土壌へようこそ、ここはとっても楽しいよ(誰)

 

白膠木簓:北出流星くん

彼はボイメン研修生の東京だって(雄貴くんは名古屋)。この座組アイドルあがり多いな。今は染ちゃんや輝山くん、ノブ所属のGFA所属らしい。初見、ホストみたいな名前だと思った。

 

躑躅森盧笙:飯田寅義くん

名前かっこいい。この子ぜっっっったい真田弦一郎向いてる。KYOTO SAMURAI BOYSや最遊記歌劇伝などわりかし有名どころの経験値もあるらしい。

 

天谷奴零:喜史川大私くん

「大志」とか「大我」とかって名前は見たことあるけど「大私」は初めて見た。だからかな、キャストコメントの一人称が全部「私」で好感度高い。

 

波羅夷空却:中西智也くん

おそ松だ…!おそ松の印象でしかないから、空却みたいな治安悪い役演じられるのかなぁ…智也くん絶対良い子だからな…と不安はある。ちなみに彼もファーステの際ボーイズを経験しているのでテニミュ俳優。

 

四十物十四:酒寄楓太くん

ここでふうた来たか!!!いやわかる、顔小さい、骨格綺麗、細身、塩顔だからこそ化粧が映えるお顔(まっきータイプ)、どこの座組もが欲しがる人材。俳優活動を始めてからまだ一年にも関わらず、この一年間で踏んできた作品のビッグネームさ。そしてどんな役でも必ず体現してくれる安心感(テニミュもリベミュも再現度高いから見てほしい)。4thテニミュから早速逸材が誕生していてテニスのオタクたちは涙が止まらないよ。ましてやりょやべが率いる4th氷帝から。活躍してくれてありがとう。彼は自分が演じた役をとても大切にしてくれます(「日吉くんはぁ~そんなことしないと思います」)(畏敬をこめて必ずくん付け)。パフォーマンス面に関しては、アーティスト活動も並行している彼なので多分何とかなる。ラップもきっとこなせる。

ステの十四は前代・大悟くんによってごつい印象が築かれているので、ふうたの十四はまだ見慣れないけど、生で見たら間違いなく十四を体現してくれているという絶対的な信頼がある。そんな彼、まだ19歳なのでたまーに役を飛び出しちゃうところも可愛い。氷帝公演大千秋楽の『俺だけのベストテンション(ベースはDrive your dreams)』でたかぶりすぎて酒寄楓太になってたの可愛かった。人見知りだけど、カンパニーにこんな知り合いいたら初っ端から悪ガキ発動できるかな?あとは、智也くんと共通の話題で草地稜之が出てくるんじゃないかと思ってる(リベミュデジャブ 「怜也くんに『龍儀くんとは俺の名前出したら話せると思う』って言われた」)。のと雄貴くん、いおりの3人で遊んでる未来があってほしい。

 

そういや2月に、怜也くんと稜之くんが桃源暗鬼という舞台で共演するんだけどふうた見学しにきてくれるかな…稽古期間だから合間縫って来てほしい、と氷帝オタクからの願いでした。

 

情報解禁した2時間後↓

f:id:kiminoyumetotomoni:20240105225400j:image

かわよか。

 

天国獄:中塚皓平さん

名前聞いたことあるようなないような…って思ったらとんだ無礼者でした私、経歴華やかすぎた。俳優活動のみにならず振付師としても活動。ALTAR BOYZ、シュレック、さらには宝塚まで有名どころの振付。もう豪さんポジや。

 

【観劇記録】2023年まとめ

 

 

鑑賞作品議事録

 

ライブ

5月

・DUAL

 

11月

・14日 テニミュ 秋の合同大運動会2023

 

12月

・13日 7ORDER LIVE [ONE,] - DUAL Enroll 

 

 

舞台

2月

・9日 舞台「キングダム」

・19日 DisGOONie Presents Vol.12 舞台「玉蜻 ~新説・八犬伝

 

3月

・25日 ミュージカル「太平洋序曲」2023

 

4月

・9日 舞台「ダブル」

 

5月

・5日 劇団たいしゅう小説家 present`s 「アルタイルの詩(笑) 」

 

7月

・12日 Don Carlo 

・16日 ミュージカルFROZEN

 

8月

・1日 ミュージカルGREASE

・8日 レミゼラブル

・16日 The Lion King

 

10月

・18日 舞台「ETERNAL GHOST FISH」

・28日 舞台「BREAK FREE STRAS」

 

12月

・5日 演劇ドラフトグランプリ2023

・6日 文楽鑑賞教室

・6日 まるっと明治座

・23日 MANKAI STAGE『A3!』ACT2! ~AUTUMN 2023~

・29日 シンる・ひま オリジナ・る ミュージカ・る「ながされ・る君へ~足利尊氏太変記~」

 

配信

2月

・舞台「里見八犬伝」2019

・エーステ トルライ 冬 2021

・イマーシブシアター「同窓会」

 

3月

・太平洋序曲 英語版

 

4月

・エーステ act2 夏単 2022

 

5月

・エーステ act2 秋単 2022

・ミュージカル「テニスの王子様」The Imperial Match 氷帝学園 2008

 

6月

・ミュージカル『テニスの王子様』初演

・舞台『弱虫ペダル』2012 初演

・舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇 The Second Order

・舞台『弱虫ペダル』箱根学園篇~野獣覚醒~

・舞台『弱虫ペダル』 インターハイ篇 The WINNER

・舞台『弱虫ペダル』 IRREGULAR~2つの頂上~

・2つの「ヒ」キゲキ~テクタイト~

 

7月

テニミュ 3rd 青学vs四天宝寺

 

8月

・モリステ2

 

9月

・ミュージカル「ヴィンチェンツォ」

・舞台「おそ松さん on STAGE ~SIX MEN'S SHOW TIME3~」

・舞台「+GOLD FISH」

 

11月

・アグレッシブダンスステージ「DEAR BOYS」2023

・ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 青学(せいがく)vs氷帝

 

12月

・ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 青学(せいがく)vs不動峰 

・ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 青学(せいがく)vs聖ルドルフ・山吹

 

 

 

映画 

1月

・THE FIRST SLAM DUNK

 

2月

BLUE GIANT

 

6月

・リトル・マーメード

・東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-

・東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-

 

7月

・君たちはまだ長いトンネルの中

・ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories

・今夜、世界からこの恋が消えても

 

8月

ハリー・ポッターと賢者の石

・GREASE

 

9月

・Gメン

 

10月

・ミュージカル『刀剣乱舞』 ~真剣乱舞祭2022~ 4DX

 

11月

・すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ

 

12月

仮面ライダー THE WINTER MOVIE ガッチャード&ギーツ 最強ケミー★ガッチャ大作戦

 

 

ドラマ

1月

・REAL⇔FAKE FInal Stage

・わたしの夫はーあの娘の恋人ー

・ハマる男に蹴りたい女

・夕暮れに、手をつなぐ

・すきすきワンワン

 

2月

・美しい彼2

・悪魔はここにいる

 

3月

・国宝級彼氏

・ゲキカラドウ2

 

4月

・墜落JKと廃人教師

・全ラ飯

・教場0

・王様に捧ぐ薬指

・あいつが上手で下手が僕で2

 

5月

・春は短し恋せよ男子。

・明日私は誰かのカノジョ2

 

7月

・ウソ婚

 

8月

・トリリオンゲーム

・その結婚、正気ですか

 

9月

・●●ちゃん!

3年B組金八先生 第8シリーズ

1リットルの涙 特別編〜追憶〜

 

10月

・推しが上司になりまして

・秘密を持った少年たち

・ブラックファミリア

・単身花日

・18歳新妻不倫します

3年B組金八先生 第7シリーズ

・帰ってきたらいっぱいして

 

11月

・サブスク不倫

 

 

各月の振り返り

 

 

1月

ぐだぐだ期

・THE FIRST SLAM DUNK

演劇関係のオタ活が少なめ。けれどもモチベが低かったとかそういうことではなく、ツイッターで作品とか俳優さんの動向はちゃんと追っていたので、おそらく「〇〇の作品行こうか迷う~早くチケット取らないと~」ってダラダラしているうちに1月が終わっていたとみられる。ドラマ視点でいうと、冬クールの始まりなので、特にリアフェは数か月前から抱いていた期待を胸に初回放送を迎えたな。

 

2月

DisGOONieとエーステ

・舞台「キングダム」

・DisGOONie Presents Vol.12 舞台「玉蜻 ~新説・八犬伝

専らたまかぎとエーステ冬単のことしか頭になかった。高校の卒業を間近に控え、受験も終わっていたので、することといえば家でぐーたらするか現場に行くかの二択。今回のDisGOONieが八犬伝を扱っていたので、教習所に通いながら現代語訳の八犬伝を読んだり、予習がてら上田堪大くんらが出演していた過去の八犬伝作品も見たり。時間がに余裕がありすぎて近所の神社で百日参りをしていたんだけど、その際に毎回「どうかご縁が巡って冬単に行けますように」って懇願してた。

 

3月

リア友と観劇

・ミュージカル「太平洋序曲」

山本耕史さんが気になっているという友人と一緒に赴いた日生劇場。観劇は基本一人で、がメインスタイルの主なのでリア友が隣にいるのはなんだか新鮮だった。ちょっぴりとしくんを布教するもあんま刺さらなかった様子。めげずに頑張るぞい。

 

4月

大学生になったぞ!オタ活も頑張るぞ!

・舞台「ダブル」

晴れて大学生になりましたわーい。自由な時間が増えるのでこれからもオタ活に精進しようと思う。ということで学部入学式の数時間後には紀伊国屋ホールにいた。雅成氏のストプレと白T良質すぎましたとさ。

 

5月

デュアる

・DUAL

慣れない大学の課題にせっせと追われながら、静岡旅行に行った翌日に身体を張って7ORDERのライブに参戦。Jr.時代ぶりに城ホに帰ってくるというのはアツい話だけど遠征する余裕はなさそうなので諦めて関東圏ですました。でもめちゃくちゃ楽しかった。ついに公式にライブの一部で撮影が認められて、なんかバンドっぽくなったなーってしみじみ。まさかこの1カ月後、あんなことになるとは誰も想像せず…

 

6月

7ORDER所属の自担くんのアクスタがどうしてもほしくて、ライブには入らずとも武蔵野森まで赴きアクスタと最寄りのコンビニでヤングドーナツを買って帰るという超コスパの悪いオタ活をした。でもこんな日々さえ今は思い出。その矢先、自担くんが脱退する。若干YouTubeのティザーが大袈裟だなとは思っていたがまさかこうなるとは誰が予測しただろう。実感は湧かなかったけど、現実を受け入れたくなくて2.5界隈に逃げてた。8月のペダステ新作公演に向けて毎日公式がペダステを無料配信してくれていた期間があって、それを夜な夜な観てたな。ひっめひめひめ~♪

 

7月

留学先で劇場オタ発揮

・ロンドンミュージカル

そしてロンドンへ短期留学。大学の必修だったので半泣きで飛行機に乗った。唯一のモチベは本場・ロンドンのミュージカルを沢山観ること。始めて英語劇に触れたけど、お芝居や感情表現は万国共通、言っていることもなんとなくわかったしどんな気持ちなのかもわかったし全然理解できた。オペラなどの古典劇も鑑賞し、ちょっぴり自分の幅が広がったかな。ロンドンの劇場は数十年、数百年前からずっと変わらず建っているためその重厚感に涙した。劇場がこうして町と共存しているイギリス、素敵すぎる。雅成氏らが出演した、わりと最近のペダステ公演がAbemaで放送されていたのに、まさかロンドンでは利用できなくて号泣。Yahooも使えないしTverも見れないし(だから夏クールのドラマは全然見られなかった)つべ含めてGoogleすごいなって実感した。

 

8月

幼少期の記憶と重ねて

・ロンドンミュージカル

7月に引き続き観劇オタク in ロンドン。幼い頃にちょこっと携わったことがあったりしたので、個人的に思い入れの深いレミゼとライオンキングを観られたのは感慨深かった。両者ともナンバーが良い。来年は帝劇で日本版レミゼもやるみたいなので絶対に行こうと決意。

 

9月

何してたんだろう期

帰国。これといってしたことは特にない。雅成氏が出演していたヴィンチェンツォを配信で見返して、来月に控えた西田組のETERNAL GHOST FISHに向けて過去作品を予習したり。テニミュの六角凱旋に行こうと思えば行けたのに(ヴィンチェンツォは東京に到着した数時間後に行かないと間に合わない、みたいなスケジュールなのでやめた)、結局面倒くさがって行かなかった。「♪夏の気配はすぐそこ~」が頭の中をループする(ガムシャラエンジョイ)。何もしてなかったというとなんだか悲しいので、これから忙しくなるであろうオタ活に向けてエネルギーを貯めてたとでも言っておこうか。

 

10月

刀ミュに狂わされた期

・舞台永魚

・舞台「BREAK FREE STRAS」

・真剣乱舞祭2022 (4DX)

さあ、ほぼ半年ぶりの日本の舞台。スパンが6か月もあいてたのやばいね。BFSでは過去一に良席で、目の前と真横を推し含む色んな美男が通過していくし、あれは間違いなくイケメンパラダイスだった。そして乱舞祭の4DXを鑑賞して五月雨江におちる。もとから晶吾くんのお口がとてもタイプで「ミュだったら雨さんかな~」ってこれまで軽率に考えていたけど、いざ動く姿を拝見したらどタイプすぎた。雲さんの道しるべなのかい君は。その日以来心覚の曲をずっと聞くようになった。その結果、聞いた期間はたった数か月にもかかわらず、Spotify内の年間で最も聞いたアーティストTOP3に刀剣男士がランクイン。お気に入りは『問わず語り』。切なくて儚くて抽象的な歌詞やメロディーが素敵だし、心覚が上演された時期がコロナ禍ということを考えるとぐっとくるものがあったよね。「誰かが言った 隠してくれと 誰かが言った 見つけてくれと」演劇が在る理由ってここなんじゃないかな。

 

11月

テニミュに狂わされた期

テニミュ 秋の合同大運動会2023

・すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ

このままずっと刀ミュ期が続くのではないかと思った矢先に入った現場がテニミュ。もうドはまり。これまで4th氷帝だの六角だの新テニのサーステだの行こうとして結局行かなくて、でもテニミュ俳優さんはめちゃくちゃ好きで、みたいなよくわからん状況。原作の物語知らないしなぁ…あ。運動会なら物語知らなくても行けんじゃね?と思ってキャラ情報ほぼ皆無のまま参戦。でハマる。定点はりょやべと忍足稜之と不二もち(その数日後から謎に三井淳平くんにハマる)。

 

12月

古今東西 週1現場

・演劇ドラフトグランプリ2023

文楽鑑賞教室

・まるっと明治座

・7ORDER LIVE [ONE,] - DUAL Enroll 

・エーステ秋単

・るひま

週1、それ以上のスパンで現場に入れるという夢のような1カ月。毎週どこかしらの劇場に居座ってる。7ORDERのライブとるひまに関しては2,3日前に行くことを決意しチケット取ったくらいノープランだったけど(ライブに関しては名古屋まで遠征)めちゃくちゃ充実した濃厚な年末だった。どうしてこの時期になると急に思い出したかのように忙しくなるの。でもこの感じが年の瀬感を出していてとても好き。あとずっと山ティーさんの曲聞いてた。Starlightとか犬と猫ととか。カバーだけどレンジさんの花を歌う山ティーさんが優しくてめちゃくちゃ好き。

 

「ながされ・る君へ~足利尊氏太変記~」観劇記録

 

シンる・ひま オリジナ・る ミュージカ・る「ながされ・る君へ~足利尊氏太変記~」

観劇日 2023年12月29日(金)

明治座

(予定公演時間 4時間)

1部 1幕 11:00~12:00

休憩 30分

1部 2幕 12:30~13:40

休憩 30分

2部・カテコ 14:10~15:09 

 

 

 

登場人物

足利尊氏相葉裕樹

足利直義:内藤大希

護良親王:石川凌雅

北条高時吉田定房:松田岳

新田義貞:前川優希

北条時行:井澤巧麻

風清:広井雄士

ふゆ:井深克彦

上杉重能:丘山晴己

佐々木道誉:井澤勇貴

赤橋守時万里小路宣房:伊藤裕一

長崎円喜北畠親房:加藤啓

楠木正成大山真志

北畠顕家 :辻󠄀本祐樹

楠木正季:原田優一

高師直:上口耕平          

後醍醐天皇ROLLY

登子:水夏希

 

 

物語

 

第一部 1幕

 

松田岳くん、「歌パートないからここで歌っちまえ」と振られ

「♪今日は最後の〜ゴミの日〜無事に出せた〜」

拍手

 

暇を持て余していた高時、闘犬をしたらどうかと勧められる。

高時「とうけん…らんb」

「犬の方です!」

(いや確かに来年がっくん刀ステデビューするけどな)

 

本業が配達屋なので、楠木正成は佐川急便(青と白の横ボーダー)、弟・正季はクロネコヤマト(緑と黄の縦ボーダー)に寄せた衣服で登場。

 

酔っぱらった天皇の話し方に、下を向きながらくつくつと笑いをこらえる楠木正成高師直。途中相手をしてやる正成。

「あら素敵、武士の手本よ」と正成にもたれる天皇

「あらもたれ心地がいいわね」

 

北条時行(巧麻くん)、5歳とは思えない、しっかりした戦略家

時行「どうか父を助けてやってください」
「いや本当に5歳ですか!?」

 

歌の途中に
「ひき肉ですっ」←TikTokネタぶち込んできた

 

尊氏が歌い始めると

道誉「いや絶対思ってねえだろ!?」

まあまあとなだめる弟・直義。

 

 

小ネタ多めだった1部。多すぎて物語の展開は若干遅い(笑)

 

 

第一部 2幕

 

1幕はネタパートが多かったのでラフに楽しめる作品だと思っていたら、2幕は結構真剣だった。最後はほとんど兄弟間に起こった悲劇。1幕が軽い分2幕の深みを感じる。

 

「流される君へ」というタイトルの意味。

弟・直義は兄・尊氏のためを思いすぎたがゆえに多くの犠牲者を出してしまったわけだ(ことが済んだ後道誉が遅れて登場してきて唖然としてた)。もし弟が兄に流されていなければ、自分のために人生を歩んでたら、歴史は変わっていたのかもしれない。

観応の擾乱は、兄弟仲がどんどん悪くなって起こったわけじゃなくて、たしかにすれ違ってはいったけど、根底にあるのは弟が兄を思う気持ち。兄は望んで弟を殺したんじゃなくて、弟が兄の持つ剣を勝手に自分に向けて自らその剣に刺されにいった。その一連の流れを後代は「観応の擾乱」と呼ぶ。悲しすぎる。

 

観応の擾乱はなぜ起こってしまったのか?」がテーマだったから、「弟が護良親王も上杉重能も高師直も殺して物語終わっちゃうの?それが観応の擾乱って説明?こんな報われない結末ある…?」と思っていたら、新しい結末に踏み出すところが描かれていて安心した。

 

もし弟が自分をもっと大切にして生きていたら、の世界線の話。直義が亡くなった後だからこれは完全にフィクションである。

直義「父がお呼びですよ」

尊氏「嫌だなあ最高の始まりに最悪なことが待ってる気がする」

 

ここまでの流れは1幕冒頭と同じだった。直義が座っていた尊氏に手を差し伸べて、尊氏はその手をとって立ち上がるのがオープニング。しかし2幕のラストシーンでは差し出された直義の手をとろうとするも「…ううんいいや」と言って自分で立ち上がる尊氏。

尊氏「お前はお前のために生きろよ」「縁談の相手がブスだったらどうしよう」

直義「俺はそっちの方がいいかな。兄の不幸は見ていて面白いから」

オープニングでは困った尊氏に対し「僕が兄を必ずや守ります」と直義が言っていたのだ。

 

「♪未知の結末へ〜」とう歌詞の如く、悲劇的な結末は変化し、新しい未来に歩み出す兄弟の姿がそこにはあった。

 

 

カテコ

雄士くん・巧麻くん/晴ちゃん・上口さん/優希くん・井澤さんがそれぞれ一緒のタイミングで登場&お辞儀。ばっちさんと

 

 

第二部「猿楽の日1338 ~近頃都で流行るものフェスティバル~」

1338年って何があった年だろう…って調べたら、尊氏が北朝光明天皇から征夷大将軍に任じられ、京都に室町幕府を開いた時らしい。尊氏、無事征夷大将軍に昇格できてよかったね。

 

鹿るGENJI 「奈良ダイス銀河★劇場」

雄士くん、元気すぎてスタジャン後ろの鹿の角が落ちる。

「生え替わりの時期か!」

広井「俺も大人になったんだ」

 

原田さん、ローラーの滑る真似をする。

 

「みんな元気すぎましたね。あれは(雄士くんの角がとれたのは)わざとですか?」

鯨井「いえあれはただの事故です」

 

これはジャニオタ視点から語らせてほしい。奈良ダイス銀河、イケる。主は計5組の中で一番鹿るGENJIが好きだった。本家リスペクトでダサめなてかてか銀の衣装に脚が見えるジーンズ、はちまき。そして歌詞がこれまた秀逸。「♪明治座よりも天王洲  ah 必ず立つ 銀河劇場」はあかんでしょ、ここ明治座(笑)いやわかる、銀河ってきたら劇場ってつけたくなるよな、銀劇は天王洲だもんな!じゃなくて!ここ明治座!(n回目) このパートの担当が雄士くんで、おいしいところもってったねぇ☺って微笑ましかった。「♪君の好きなアニメの あの主人公いつか 演じたい」は2.5次元の話かね。イントロも本家と微妙に違くて「わー気持ち悪い!リズムは似てるから、あと数音あげたら本家なのに!」って内心ツッコみながらめちゃくちゃ楽しませてもらった。

 

 

~鹿るGENJIのパフォーマンス後、鯨井さん自己紹介&玲さん登場~

藤田「袴に金髪はどこかの成人式なのよ笑」

 

 

ActSTONES「イミネーッショ・レイン坊」

歌唱後の態度最悪。大道具の間で45°くらいの姿勢を保つ井澤さん、壁にお腹をぺったりつける優希くん、長い脚をクロスさせてるがっくん。


チンピラ、玲さんに絡みに行く。

「今から玲さんの悪口言おうぜ~~」

凌雅「玲さんよぉ!」

藤田「さん付けなんだw」

凌雅「芝居も上手いし歌も上手いし顔もいいし、世の中は不平等だなぁ!」

藤田「いや、お前に言われたくないよ!」

 

井澤「今日楽屋入ったらよぉ、玲さんのいい匂いがするんだわ。香水の匂いでいるかいないかわかるんだよ!探しちゃったわ!」

 

はけ際

「あ、たしかに匂いするわ」

「よしみんなで玲さんの香水借りよう!」←楽屋に向かおうとしてる

 

これもジャニオタ視点から語らせて。めっっっっっちゃくちゃ似てる。イントロの音や音を刻むダンス(ほぼ本家)、炎のタイミング、全てが本家を彷彿とさせる。でもこれも若干ずれてるのが面白い。「どしゃぶりの雨が撃ちつけて」というおちサビ前の凌雅くんパート、本家はきょもの「紅に染まるまで 雨に打たれて」。地味にActSTONESの方が一音多い。でも語尾は「て」で同じだから「うわーー惜しい!!」ってなる。鹿るGENJIよりはネタ少め、ガチでギリギリと戦いに来ている印象。

キャラクターとしては、衣装のファーの多さ的にジェシーがばっち(ジャニーズはセンターにファーが与えられる傾向がある)(ばっち曰く“リーダー”。ストは毎年じゃんけんでリーダーが変わるシステムなのでそこはややこしいから被せなかったのかな)、短パンで脚出し・パーカースタイル的に慎太郎が凌雅くんなことは多分確定。優希くんはチェック柄の布をまとってる感じ樹味が強いんだけど(線の細さや顔もなんとなーく似てる)、PVを見てみると位置的にはジェシーの隣だからきょもなんだよな…かと言ってきょもの歌割は凌雅くんだったり真志さんも担ってるし、ややこしい。まあきょもパートはもとが多いからね、それを分担するのは道理だと捉えたら、位置的には北斗が井澤さん、髙地が真志さん、慎太郎ががっくん、樹が凌雅くんになる。

 

 

新しい都のリーダーズ「キゾクブルー」

内藤くんのリコーダーの本体がなくなったと騒ぐ4人。玲さんの袴に隠されているのではないかと群がる。

藤田「俺この集団に絡まれるの嫌なんだけど」

晴ちゃん、リコーダーで音を出しながら玲さんを身体検査。

 

丘山「君、金髪だねぇ~」

藤田「いや君もな」

 

藤田「ずっと(パフォーマンス中も)あの金髪の人こっち向いてくる」

鯨井「みんなね、あなたのことが大好きなんですよ」

 

藤田「にしてもあの金髪の人通常運転で安心しました」

鯨井「あ、あれがいつも通りなんですか」

 

 

ミュージカル『ナラジン』より「三種のジンギー」「ア・ホーリュー・ジ・ワー(あ、法隆寺は?)」

アラジンらしき男性2人と、ジャスミン(名をジャスミンティー)と、三種の神器をこすると出てきたドラえもんらしき生物で歌唱。

 

藤田「クオリティーが高いw」


藤田「ある劇団の発声法でしたね」←劇団四季
くじらい「母音を強くするね(笑)」

 

藤田「11月11日のJUNONのツイートから12月11日までツイートしてなくて心配したよ!」

井深「あなたも毎日おはモニってツイートしてるじゃない!」

藤田「(苦笑)見てくれてるんだ(笑)嬉しい(笑)」

 

藤田「(ジャスミンティーが登場した際に玲さんの膝に乗ったので)まだ温もりを感じます(笑)」
鯨井「座ってましたもんね」

 

 

 

THE ZEN「JI-AI(慈愛)」

サラリーマン「本当にここは何もないんだな」

ふゆ「何もないところが私は好きなんだけどな。あなたの地味で普遍的なところが好き」

サラリーマン「改めて結婚してくれてありがとう!」

 

サラリーマン「さっきもさ、スタッフさんが出番になっても来ないから探したんだって。そしたら『あ、いた』って。いやずっとスタンバイしてたんだけどね!」

 

ドッジ子ふゆちゃんと冴えないサラリーマン、奈良旅行(ふゆちゃんの地元)に来てたのに急にインドへ。すると急に様子がおかしくなるサラリーマン。

サラリーマン「どこもかしもも香辛料のにおいがする!ああ溶けてしまいそう!」

ハグされそうになり慌ててかわすふゆちゃん。

 

藤田「こいつ(優希くん)さ、歌ってる途中俺に『饅頭(差し入れ)美味しかったです(膝をつきながら)』って。ステージに集中せい!」

その節はありがとうございましたと再びひざまずく。

「上下関係しっかりしてるんですね」

藤田「いや上下関係あったらここで跪かないでしょ」

再び深々とひざまずいた優希くん。

 

「THE 愛」で「慈愛」と読ませるのは天才すぎる。愛はaiで母音なのでTheは本来の「ザ」ではなく「ジ」発音になるからね。この発想は上手いわ。

 

 

 

玲さんジャッジの結果、ナラジンが優勝。

全体で『白い雲のように』を歌合唱して終わる(途中数名の客降りあり)。

 

相葉「まだこの後の公演も数枚当日券が残っているらしいので!」

 

緞帳が下がる最後の最後まで笑顔でお手振りしていた雄士くん

 

 

劇場

・3階1列は足元が狭い上に前の手すりで視界が遮られる。他の劇場でいう2階席の高さ。

→3階なら2列目のほうが良い

・2階はまっすぐ見る感じでちょうど良い高さ

・改めて明治座ってめちゃくちゃ広い。座席もだけどステージも長い。

 

・開演前の緞帳:デジタルテクノロジーによって、明治座の前身である喜昇座を中心に文明開花の頃の街並みと人の営みが緻密に表現されている(人が動いていたり雲が流れていたり)。日の出とともに明るくなり、夕方になると夕焼け、夜が深くなるにつれ暗くなる。雨が降れば緞帳の街にも雨が降り、それに合わせて人々の営みも変化。四季折々の風景も写っている。

・↑ この後にスポンサー名が大きく記された画面を流す(なんてテクノロジックな幕)

・開演10分前になると、デジタルテクノロジーの幕があがり、いつもの富士山の幕が顔を見せる&急に客席が明るくなる

 

・30分休憩時のロビーアナウンス「レストランは4階に藤の間がございます」

「3階窓側には明治座横丁がございます」

→幕間という何かつまみたくなるタイミングでこういうアナウンスしてくれるのはタイミングばっちりすぎる

 

・当日引換券を明治座窓口で引き取ると、チケットを入れる封筒が分厚かった。コンビニの薄いのとは数倍厚さが違う。鞄の中で折れにくいので嬉しい。

 

 

その他

・各幕開始5分前になると1ベルが鳴る

・玲さんは3幕のみに出演

・量産のオタクは少なめ

・観客層は男性も3割くらいを占めていた印象

 

 

感想

「大人たちが本気でふざける」をモットーに、“面白おかしく、そしてなんとなく歴史が学べる舞台公演“

相葉裕樹etc _ シンる・ひま オリジナ・る ミュージカ・る 「ながされ・る君へ ~足利尊氏太変記~」 明治座年末公演 開幕 | シアターテイメントNEWS

 

このコンセプトめちゃくちゃ好き。笑いも入れつつ歴史の流れも頭に入るって一石二鳥じゃん。歴史とコメディを同時摂取している感覚。年末のノリで賑やかにラフに楽しめる作品。こんな長丁場な作品は久しぶりだけど、ちゃんと休憩を30分とってくれるしめちゃくちゃ時間通りに終わるし(きっちりすぎるくらい)、苦痛ではなかった(今年のDisGOONieの公演なんて休憩20分の4時間公演だったからね、西田さん。でも本当に面白かった)。

 

ストーリーは非常に理解しやすい。歴史ものって予習してないと追いつけない、ってことが多いけど、今回はかみ砕いて説明してくれた。歴史の流れを直接的な言葉で歴史の教科書みたいに歌ってくれたり(聴覚的)、天皇家の衣装には「のぶ」「さだ」「ちか」と◯わかりやすい柄の着物を着てくれているたり(視覚的)、歴史上の人物の名前をなんとなくしか知っていなくても、その人がどういう人か、その人が関係する出来事をたしかになんとなく勉強できる。個人的には、日本史を学ぶ学生に観てほしい。なんとなくしか知れなくても、フィクションでも、「あの時に観た舞台に出てきたあの人だ」って歴史上の人物が繋がれば勉強する時のモチベになるから。それに、お客さんも砕けているというか、小ネタですぐ笑うし演劇に対してやわらかい姿勢が素敵だった。俳優さんだけでなくお客さんもがあたたかい空間を作っていて居心地が良い。休憩時間も長いので(レポを書く時間がたくさんとれるし、ごはんも食べれるので30分はありがたい)初心者にはうってつけだと思う。

 

ただ、数か月前にYouTubeで公開されたキャストコメントとはビジュが違いすぎて、俳優さんとキャラが一致するまでにはかなり時間がかかった。井澤さんなんて、あんなにお歌が上手なのに、ソロパートがあったにもかかわらずその後に「あれ井澤さんか…!」って気づいたもん。

 

そして、若干ダサいのがいい。貴族の名前が刻まれた着物もそうだし、ライオンキングのロゴを真似て「The Taka Uji」とかディスコみたいに「Ho-jo」とか「IKINARI TOKIYUKI」とか謎にローマ字表記(笑)たくさん笑わせてもらった。

 

 

出演者の印象

 

相葉裕樹さん

初見:?

しにつかに出ていたような気がするんだけど、全然違った(笑)お名前、嵐の相葉ちゃんとそっくりでびっくりした記憶がある。最近でいうと主が専らテニミュにハマっているのでかずくんとWキャストの入江のイメージが強い。歌上手い。声質良すぎる。あと、ときたま井澤さんとお顔を見間違える時があった。ふとした角度の時見間違えちゃう。

 

内藤大希さん

初見:るひま2023

ばっちさんとの歌の相性がとても良かった。聞いてて心地よい。

 

石川凌雅くん

初見:刀ミュ江水

やっぱりお歌が上手い。金髪ロング似合ってた。凌雅くん自身が金髪のイメージ強いからね。美しかったな…。めちゃくちゃホスト顔だと思ってる。華やか。

 

松田岳くん

初見:無人島に生きる十六人

あんステとか結婚報告とか刀ステ感謝祭で新刀剣男士として登場したりと名前はよく耳にしていた。めちゃくちゃかっこよかった。鼻筋が綺麗に通ってるので美しすぎて彫刻感。

 

前川優希くん

初見:エーステ

綴(エーステ)のイメージでしかないので、思ったより声が低くてびっくりした(意識してるからだとは思うけど)。2部の方は絶妙にきもちわるいポジを確立してて最高だった(褒めてる)。

 

井澤巧麻くん

初見:October Sky

巧麻くんはオクスカ以来2年ぶり。当時の記憶が蘇ってきて懐古厨になってしまいそう。あの時期楽しかったなぁ。コクーンに毎日のように通っていた日々を思い出す。オクスカは私の青春。だから、2年ぶりに生で拝見して、旧友に再会したような錯覚に陥った。

 

広井雄士くん

初見:テニミュ4th 氷帝公演

4th氷帝が本当に大好きなので、もちろん存じ上げている。けれども、氷帝だと雄士くんだけインスタのアカウントがなくてインライに参加できていなかったため(テニミュ俳優はコラボライブが大好物)、人となりをあまり知らなかった。んだけれども、今回(特に2部)可愛すぎてびっくりした!宍戸さんって男らしくて怖いイメージがあったけど、雄士くん本人はきゃぴきゃぴしてて元気でまっすぐな可愛いタイプ(マサトシシンと似てる気がする)。愛嬌振りまいてた。あれはみんなメロメロになるわ。おかっぱがお似合い(千ステの三浦広規くんみたい)。今回は殺陣とか派手なのはなかったけど、また大きくなって帰った時にはもっと輝いていようね。終始可愛いでしかなかった癒された。

 

井深克彦さん

初見:るひま2023

ふゆちゃん可愛すぎない?呂律が怪しいところやどんくさいところ、諸々含めて「あーそれちがーーう!」なんだけどなんだかんだ憎めない存在。そして女の子かと思いきや身長高くてスタイル良くて立った時に意外すぎてびっくりした(笑)

 

丘山晴己さん

初見:あそびば

個展で生でお会いしたことは2回あるのだけど、今回初めて生でお芝居を拝見した。お芝居だと声低くなってびっくりしたその2。晴ちゃんも金髪ロング美しかった。

 

井澤勇貴さん

初見:松ステF6

ご自身のニコ生で「久しぶりの殺陣」「俺めちゃくちゃ得意だから」って言ってたけど本当に綺麗だった。あんな重そうな布たくさんまとってどうしてあんなにも可憐に動けるの。

 

大山真志さん

初見:るひま

歌がお上手なので、真志さんいる安心感が半端じゃない。

 

上口耕平さん

初見:ドン・ジュアン2021

上口さんも2年ぶり。あーACTシアター懐かしいなぁ…今ハリポタ専用劇場になっちゃったから、主がハリポタに興味を持たない限りもう二度と行くことはないのかな…ってたまに寂しくなることがある。彼はさすがにというかやっぱり2部の歌謡祭には出なかった。         

 

ROLLYさん

初見:るひま2023

ギター×イミテコラボはあついねぇ。

 

水夏希さん

初見:るひま2023

さすが宝塚出身というだけあって、お芝居が上手い。若かりし頃の登子の幼さは最初子役かと思ったし、徐々に歳を重ねるにつれて貫禄を出していくのが上手かった。

 

「エーステact2 秋単2023」観劇記録

 

「MANKAI STAGE『A3!』ACT2! ~AUTUMN 2023~ 」

観劇日 2023年12月23日

会場 日本青年館ホール

(予定公演時間 3時間10分)

“MANKAIカンパニーのこれまで(アナ:支配人)” 12:25~12:27

1幕 12:30~13:50

休憩 20分

2幕・カテコ(トリプル) 14:11~15:58

 

 

 

去年の秋単凱旋あたりからエーステにハマって早一年。こんな記事↓も書いていたけど、タイミングが合わず、気付いたら季節が一周していた。「原作的に今季を逃したらもう秋組全員揃うところはなかなか見られないのでは…?」と思い、イープラ先行で申し込んだら、なんとまさか大千秋楽のチケットを取ることができた。主、基本ぴあ勢なのでびっくりというか、新規を見捨てなかったイープラに心から感謝を申し上げたい。この度は素敵な機会をくださりありがとうございました。ってことで感想をつらつらと書いてくね。

 

kiminoyumetotomoni.hatenablog.com

 

 

本編

 

1幕

「燃えよ饅頭拳!」

主演:七尾太一、準主演:泉田莇

 

「ほっほっほ」と笑う姿がサンタさんっぽいというくだりを何回かした後、ついにサンタさんコスチュームで登場する左京さん。

 

1,2,3カメに向かって万里と左京さんがファンサ

?「配信がある時に台本と違うことをするなよ!」

 

左京と万里が舞台と1列目の間を勝手に客降り

莇「ファンサしてねぇで戻ってこい!」

「これ本当に台本と合ってるのか…?」

 

太一の初恋の女の子(後々幸ちゃんだと判明)について

莇「お前…そいつのこと…なのかよ」

太一「ん?なんて言ったか聞こえなかった!もう一回!」

莇「お前…そいつのこと…なのかよ」←若干「好き」が大きくなった

太一「え(笑)?肝心なところが聞こえないっす!もう一回!」

莇「だーかーらー!そいつのこと……好き…なのかよ?」

客席拍手

 

莇(万里と臣が止める)と左京(十座と太一が止める)が喧嘩になりかけてみんなで止める時、莇の横でこっそりガッツポーズする万里(「おっさんに向かっていい感じだぞ」)。それに気付いた左京が万里のジャージのフードを根こそぎ掴んで怖い顔を向ける。う、と苦虫を嚙み潰したような表情の万里。

 

十座がアドリブに慣れようと、むっくん九門にかけたのは「前歯と奥歯を入れ替えてみた」

夏組「「…うん……(困惑)」

 

ポートレートで太一に自信をつけさせる秋組

万里「お前はどこの七尾太一なんだよ!?」

太一「MANKAIカンパニーの七尾太一です」「みんなが信じてくれる自分を信じる」

 

劇中劇が始まる前の幕前

迫田「(支配人に)ちょっとは手伝ってくださいよ~あんた(パイプ椅子)1個しか持ってないじゃないですか」

迫田に厳しい支配人。反対にむっくんと九門には「あなたたち本当に可愛いわねぇ~」と言って激甘。

 

 

~劇中劇~

 

万里の回し蹴り

太一「脚長!」

 

わりと初めの方、激しいアクションの後臣くんの靴が脱げる

左京「君はいい子にしてたからこれをあげよう(と拾った靴を臣に返す)」←サンタネタ

臣「わー嬉しい!大切にします」←すりすり

太一「俺は俺は!?」

左京「俺のブロマイドだ」

階段の後ろから左京ブロマイドを出してくる(その後歌唱シーンになった際そのブロマイドはアンサンブルさんの手に託された)。

 

5年後

左京「いい子にしてたから君には靴をあげよう」

臣「やったー!!!」

臣がもらったのは左京の靴(デジャブ)。大事にしすぎて臣はラーメンと並べてカウンターに飾る(すりすりなでなでしながら)。

太一「いやそれ飲食店にあるまじき(でしょ)!」←ごもっとも

その後の歌唱シーンで臣は弟子の万里にそれを渡す(歌中万里はスポンジでその靴をふきふき)。

 

太一「メリクリっ!」

 

劇中劇後の挨拶

太一「ありがとうございました」と数回繰り返す(彼のGOD座時代のことを考えるとついに0番に立てた彼の気持ちというか羨望というか涙でしかない)。

 

今回、劇中劇内の役者の心情は少なめ(いつもだと台詞の合間に役者自身の感情が入っている)。唯一あったのが、太一の「俺はMANKAIカンパニーの〜!」という箇所だった記憶。

 

 

2幕

「Fallen Blood」

主演:兵頭十座、準主演:伏見臣

 

いつもは悪役ばかりなので、自分の殻を破るためにヒーローの役をやりたいと譲らない十座。脚本がなかなかあがらないので、それを心配し莇に状況を聞こうとするも躊躇う夏組。

九門「絶対むりーーーー!」

椋「十ちゃんのためだよ!」

九門「なんかできる気がしてきたー!」←莇の前に行くもやっぱり聞けない九門

九門「やっぱ無理だーー!」

椋「十ちゃんのためだよ!」

九門「なんかできる気がする!」

このくだりを数回くり返してようやく聞けた九門。

莇「よくできました(ムスッ)」

 

雄三さんのワークショップに居残って稽古を重ねる十座。

1回目

万里「先帰ってんぞ」←兵頭が雄三さんに呼び出されてて長くなりそうだなって顔、優しい声

2回目

万里「なんでもねえ…!先帰ってんぞ」←あいつ何かおかしいけどなんて声かければいいかわからない、もやもや

 

万里のどんな役でもこなせてしまう起用さと、十座の不器用でひとつのことにしか集中できないけどそれゆえに熱量が高い十座。正反対な相手に互いに憧れる2人。

最終的に十座は、不器用だからこそ真っ直ぐで気持ちを乗せられる自分をちょっと認められるようになった。

 

 

パフォーマンス

『スパイラル エモーション』

普段着で披露。

『エモーション』と囁く箇所は1回目に莇が担当、2回目に万里が担当。

 

ブルスマにチェンジしてる際の幕前。

『ゼロ』を完璧に踊れる雄三さん。
くもん「あざみーどうー?(準備できた)」
あざみ「ちょっとまだ(ナチュラルめ)」

客おりする直前
下手 太一が片手ハートを莇に出す→莇気まずそうに下向いて恥ずかしそうにハート出して一緒にひとつのハート作る
上手 階段降りようとした莇にさささと左京が駆け寄って体ごと駆け寄って

 

『blooming smile』

客降りあり。(中によっては香水の匂い感じる人も。万里のにおい強め)
2階にも手厚く、半分くらい2階にいてくれた。E列とF列の間にある通路にたむろする秋

2階前方よりも後方の方が通路あるしみんな来たかも。まあ基本みんなよこの通路通ってたけど

 

 

カテコ

・幕が閉じる最後まで手を振る太一(隣の劇団員と顔見合わせて笑ってた)

 

・最後は幕前で一人ずつ挨拶

莇「乾燥してるから肌気をつけろよ」

十座の挨拶の際「いつものくだりはやらないのか」と言われ、「お前が」「あーん?」と小競り合いを始める万里と十座。それを止める秋組。

 

 

劇場

・座席は四角い。背もたれが高いのと座る位置も高いため足がギリギリつくくらいなのは否めない

・2階から見ると見下ろす感じになるのがどこか帝劇っぽい(帝劇ほど2階席にゆとりがあるわけではないが)。その際手すりや前の人の頭で見えない部分がちょくちょくある。

・音はかなり大きめ。某池袋映画館と同じくらいの音量ある。

・席もトイレも壁も綺麗

 

その他

・ロビーや幕間は過去のエーステの曲が流れている

・2幕開始予定の時間がプレートで係員の方が持っていたり、アナウンスがロビーに流れる

 

 

感想

 

秋組最高。

 

これに尽きる。原作的にも組としては秋が最推しで、さらに俳優さんも好きな方多いからエーステの秋組は需要でしかない。キャラのイメージ通りリアルにいかつくて(平均身長181.3)オラオラしてて上質すぎた。

 

エーステは確立されたキャラクター像も好きなんだけど、物語も共感しやすくて好き。魔術がどうこうとか異世界で云々といった非現実的な話ではなく、劇団員の葛藤を描く姿はひとつの人生を見ているようで「こういう生き方もあるのか」とためになる。今回、1幕にも2幕にも共通して言えるのは“信じること”だったんじゃないかなって。太一は過去のトラウマを未だに引きずっていて、レ二さんからしたらただの戯言と思って「お前は中心には向いてない」と話したのかもしれないけど、太一の中にはそれがずっと残っている。演劇界のトップという確固たる地位を築いた人が言うのだからなおさらで、太一はこれまでも舞台に立ちながらそのことをずっと考えていたのかなと思うと切なくて苦しい。それでも万里に「お前はお前の仲間が信じる人を信じねえのか」って言われて、改めてMANKAIカンパニーの七尾太一であることを再認識する。1幕の万里はまるで名言製造機の如く、太一にもそして監督にも刺さる言葉をたくさんくれた。主演の責任を背負いすぎていた太一に「不器用でも、最終的には必ず俺たちに追いつくんだろ。努力できることも才能じゃねーの」と中庭で言い放ったり(このくだりで啜り泣く音がちらほら聞こえてきた)。

一方十座は最大のライバル万里のことを羨ましがって、新しい自分になろうと周囲の説得をも破ってヒーローでありたいと主張する。自分を否定して生きてきた十座にとって誰かになることは生きる希望で、でも起用にこなせてしまったらそれは十座ではない。雄三さんも言っていたけど、芝居のスキルや役をこなすのは圧倒的に万里の方が上手でそれを超える日は来ないだろう。だからといって万里の方が良い役者だということではない。十座には万里をも超越する高い熱量を持っている。その熱に引っ張られて秋組はここまで来れた。その旨を語った各劇団員のインタビュー動画を見て、十座は自分らしさなるものを見つける。十座がちょっぴり自分を信じることができた日だったのかもしれない。不器用でも下手でもまっすぐ真摯に演劇に向き合うその姿に振り立たされる人がたくさんいるんだよ。

 

そんな彼らの姿をよく暗示していたのが、1幕冒頭のOP。act2の主題歌に合わせて、万里・臣・左京・莇の4人が階段上にいる。その下で苦しそうにもがくのは太一と十座。万里に「置いてくぞ」と言われて、2人が慌てて「待って……っ!」と追いかけていく姿は、自分を信じきれていない彼らの葛藤が見えるようでとても良い。物語の伏線をしっかり張れている。後々主演をやる際に己とぶつかるからね。

 

劇中劇がコメディだったのと大千秋楽マジックでアドリブばかり。こんな自由すぎる劇                                                                                                                  中劇初めて観た。コメディだからアドリブいれやすいのはわかるけども!それと饅頭拳に出てきたラーメンの食品サンプル欲しい。箸に麺がついていて、箸をあげると麺も伸びるというなんて精巧なつくり。すする音を出せばそれはもう食べてるようにしか見えないのよ。

 

そして何と言ってもエーステ恒例の客降りタイム。主はチケットをダウンロードした際「わーこれ人権なさめな席だー(2階後方)」と思っていたら、後日ツイッターで2階席にもわりと長く滞在してくれること、しかも後方にファンサが手堅いことを知る。そしたらなんと実に客降りの半分くらい2階に6人が集ったのである。こりゃあびっくり。そろそろ来るかな…と思って後ろを振り向いたら左京さんがぬっと現れてびっくりした。メガネかけて真顔だったもんだから「キャー左京さんだかっこいいー」ってよりは「うわ、ぬっと現れるなおばけかと思ったびっくりした」って感覚。

 

 

出演者の印象

 

水江建太くん

初見:ヒプステ

客降りの際、前の方に颯爽と手を振りながらささーっと早歩きで目の前を通り過ぎて「さすが万里スマートだなぁ…でも正直もっとこっち向いてほしかった…」って思ったら、その後折り返して後方を向きながら来てくれた。ソツがすぎるうえになんて効率的なファンサ方法。水江さんと万里って底が見えないあたりがどこか似てる気がする。

 

中村太郎くん

初見:エーステ

十座は不器用なのでもちろん万里みたいに颯爽とは過ぎていかない。オタクのファンサに丁寧にひとつひとつ応えてて、十座のいいとこ出てた。

 

赤澤遼太郎くん

初見:あそびば?

最初2.5界隈に赤澤が2人(遼太郎くんと燈くん)いるの知らなくて、「え?」って困惑してた。志音くんが歌上手いことは知っていたんだけど、遼太郎くんもかなり上手でびっくりした。音が当たる。声質的にも聞き取りやすい。

 

稲垣成弥くん

初見:エーステ or しにつか

さすがにでかい。十座とすれ違った時目の前に広がってる世界が大きかった。えこれ私が小さいだけ?(いいえ彼らがでかいだけ) 2幕劇中劇の時、チャンプ役なのでちょくちょく脱ぐんだけど、バキバキ。ちゃんとシックスパックだし背中も綺麗に筋肉が露出している(昨日も公演後ジム行ってたもんね)。背中も肩幅でかいし腕の筋はたくさんあるし力こぶもすごくて恋。というか秋組の身長バグ。アンサンブルの人と並ぶと秋組の中だと小さめな人でも大きいから!2幕の劇中劇わりと高さあるところからみんなひょいひょいジャンプしてたけどさ、常人じゃそこから飛べませんから。

 

藤田玲さん

初見:エーステ、じゅじゅステ

渋い。

 

吉高志音くん

初見:エーステ

去年の秋単後、どの秋組メンツの配信見ても「志音が歌上手くて焦った」という話を耳にしたり、実際YouTubeのゲネ動画でその上手さも知っていたけど、いざ初めて生で聞いてみるとさすがすぎた。もとの声が高くて綺麗だし、音も当たるしビブラートも綺麗だし、声がひるがえるところも綺麗だし、まだ世に見つかっていないのがもったいない。早くグランドミュージカルに出演してほしい。個人的には志音くんと高橋怜也くんが次世代のミュージカル界隈を担うと思っている。 

客降りでは、オタクからハートを求められてうって苦い顔しながらも、俯いて指ハート返してくれた。衣装的に臣と莇がジャケットボタンを閉めてて。臣くんは身長も肩幅もあるから普通にでかく見えるんだけど(実際でかいし)、莇は華奢だし志音くんもとが細いからしめるとさらに細く見えた(反対に遼太郎くんは小さいけど肩幅あるのでそんな華奢には見えない)。

 

野口準くん

初見:エーステ、タンブリング2020

椋のおどおどさと優しさを表現するのが上手すぎた。

 

新正俊くん

初見:エーステ

主人公タイプ。ながつが主演をやる予定だったDEAR BOYSを今年紡いでくれた。2人とも見た目は正反対だけど、共通して主人公タイプというか

 

田内季宇さん

初見:エーステ

テニミュにも出ててびっくりした

 

鯨井康介さん

初見:エーステ

ペダステのくじらさん!来年の公演こそは行きたいなーって思ってる。てかペダステのペダル発売するのびっくりなのだが。

 

田口凉くん

初見:エーステ

 

「7ORDER LIVE [ONE,] - DUAL Endroll」参戦記録

 

「7ORDER LIVE [ONE,] - DUAL Endroll」

観劇日 2023年12月13日(水) 

名古屋国際会議場センチュリーホール

(予定公演時間 1時間半)

開演 13:30

終演 15:15

 

 

 

先週DUAL Endrollが福岡から始まって、名古屋が次の地。東京公演の倍率が高すぎて取れそうにないので遠征に行くことにした。全休の有効活用。

 

 

セトリ

 

1INTRO-ONE-

この数年でやるようになったアレンジスタイル(結成初期のものよりも顕嵐ラップが増えてる)。7ORDERの原点だからこれで始まるのはいいよね。軌跡を辿る旅が始まる。

 

2Power

脱着よりもレベルがあがったダンス。照明がオラオラしててかっこよかった。

 

3LIFE

コロナ禍の中先導をきって有観客ライブをした彼らの、思い出深い1曲。2サビ後の美勇人のベースソロはどうなってるのかな…って思ったら、憲人さんがしっかり弾いてた。

 

4SUMMER様様

今回も安井くんの煽りのもとオタクが踊る。というか扇動されなくてもオタクの身体にしみついているので勝手に動く。あらもろラップは原曲のまま(ときたま他のメンバーが掛け合いをすることもあるが)。

 

5F

「顕嵐のレクチャーにあわせて踊ってね」顕嵐「ながつじゃなくてごめん(笑)」の流れで顕嵐ちゃんが「自由に身体を揺らして~」と言いながらラフにスタート。1サビ後の「stop!」では会場一体となって動きが止まった。静止画。

 

6&Y

えちえちナンバー。ながつのダンスが特にすごかった。めちゃくちゃえっちぃな雰囲気出してくる。福岡のレポから耳にはしていたが、今回ながつが本気出してきた。

 

7Heavy

萩ちゃん曰く「実は一番疲れる曲」(NACK7)。ながつのジャケットが短くて腹チラ箇所多め。

 

8カシス

らんれおナンバー。最近ますます顕嵐担と長妻担が増えているから、一番需要があるのでは。

 

9Make it true

活動初期のころを思い出す。この曲もともとは美勇人の主演舞台で使われてた曲だから色んな思いを馳せた。

 

10 MONSTER

MONSTERのイントロ流れた瞬間悲鳴があがった。せぶんのオタクMONSTER大好きだよね。

 

11 Rest of my life~Cafe latte~Stunnin'~Rest of my life

2週間前の配信を見た時から「Rest生で見たら間違いなく涙腺やられるな」って思ったらやっぱりやってきた。めちゃくちゃ泣いた。MONSTERから一変、急に落ち着いて静かな状態でしんみり歌うRest。椅子(美勇人くんがいつも使っていた白い椅子ではないけど形が似てる)が用意されたあたりから「これは…」って思った。その流れでやるCafe latteはDateの時とは一変させてよりラップ調に。この曲は美勇人くんの歌割もかなりあるのでどうなるかなーって思ったけど曲自体をかなりアレンジしてきたので新曲を聞いている感じだった。RestとCafe latteは特に美勇人の影を感じたね。

 

 

MC

 

毎度のこと「今日初めて来たよーって方!」「いつも来てくれてるよーって方!」と確認をする安井くん。その際初参戦の方のペンラがほとんど青だった。ながつすごい。多分2.5の俳優さんと共演する機会が多いから新規を獲得しやすいんだろうな。おそるべし7ORDERの最終兵器。

 

顕嵐ちゃん

・一人高い椅子に座らされる

・最初の方、みんなが喋ってる間に500mlのペットボトル一本分を飲み終えるマイペースぶり

 


鰻屋さん~サウナ話

ツアー地に名古屋が決まった時から「鰻を食べたい」とずっと言っていた顕嵐ちゃん。とりあえず8人(メンバー6人+RYOさんgashくん)で予約するも、結局来たのは安井・真田・諸星・長妻の4人(萩ちゃんと顕嵐ちゃんは仕事の都合で来られず。メンバー5人が前日に名古屋入りする中萩ちゃんは当日の朝入り)。男気じゃんけんで安井くん奢り(宣言していた通り太っ腹。なかなかいい額だったらしい)。

 

その後、安井・真田・顕嵐・長妻でサウナ。

長妻「顕嵐とー、みゅっ…みゅっさん(笑)」

「みゅっさん(笑)」「一番行かないだろ!」「そこまで来るなら本番出ろよ!ww」

さなぴーがトイレに行っている隙に頼んだはずのポンチョがなくなってて、寒い中すっぽんぽん(諸星「生まれたての状態ね」)で3人の前に現れた(安井「なんでこんな寒いのに…w」)。犯人はながつでした。気づいたらポンチョがかかってて「おこれ俺のかな~」ってそのまま取っちゃったそう。

 

さらに、その後らんれおでテーブルいっぱい4人分の中華料理を食べる。

顕嵐「目でも満足しないといけない」

諸星「お前あの量(鰻)食べた後に中華も食べたの!?やばwww」

 

 

安井「ここからは懐かしい曲を懐かしい演出でやります」

12 GIRL

13 Sabãoflower

14 BOW!!

15 Break it

 

16 Get Gold

 

安井くん挨拶

安井「とりあえず体動かしたら心もついてくるから」

 

 

17 agitate

Date withの時の、ラスサビオチの朝日感というよりは、脱着の時のバンド感が強め。

 

 

雨はじ前
安井くん「雨降ってた?降ってない?え…もしかして俺じゃない…?」
?「やめろやめろww」

 

EC 雨が始まりの合図

曲が始まる前に、安井くんが「雨降ってた?降ってない?え…もしかして俺じゃない…?」(意訳「美勇人じゃね?」)と美勇人についてそっと触れてくれた。
みんなの反応「やめろやめろww」

 

やすれおでダンスバトル。安井くんはバク転、ながつはえちえちな感じでパフォーマンス。

安井「32歳でもまだいけるからね!でもながつがえっちな感じできたからさ」

 

 

挨拶(個人)

 


衣装

萩谷:短めの白ジャケット+だほだぼめな黒レザーのパンツ、中盤透明なメガネ

顕嵐:上もっこもこの白ファー+若干フレアの白地に黒柄のパンツ

長妻:短めの青ジャケット、7割Tシャツを捲って腹出し(「いつまでまくってんの(笑)」)

 

会場

・ホール外にあるトイレが3つしかないことにも驚きだけど、さらにそのうち2個が和式なことにはもっとびっくりした。そりゃトイレ列混むわ

 

その他

・ロビーには[ONE,] - 1645の 41:17 から出てきた黒幕みたいなのが展示されていた(終演後は囲いを覆って隠される)

 

www.youtube.com

 

・協賛なので、終演後にヤクルト1000がもらえる

 

 

 

 

全然気が付かなかった。

 

 

 

ツイッター