君の夢を見ていた。

夢を追いかけ続ける7人のsupermanを応援させてください

728の日に新しいなにわが生まれる

 

デビューおめでとう。

 

 

まずこう言っておこう。

 

 

グループ結成から2年9か月、様々な経験を経て無事にCDデビューまで辿り着いた。自身はなにわ担になったことは一度もないのだが、関西を好きだった身として一度しかないこのデビュー発表の日の心情を書き留めておこうと思う。

 

私の記憶の限りだと、私がなにわの結成を知ったのはウィキだった。アイドル誌か何かで発表されたのを早くも記事にしていた気がする。そこにはこれまで一緒に活動してきた康二や龍太くんの名前がなくて、代わりに丈とはっすんがいた。私はゆるく康二と大ちゃんとまとくんが好きだったのでショックすぎて頭が真っ白。関西はなにきんの自然消滅以降グループを作らずに頑張ってきて、WESTがデビューした後も焼け野原だの散々言われながらるたこじ大西畑を筆頭にみんなが支え合ってここまで来た。表で「関西ジュニアでーす!」と言うのも康二と龍太くんと大ちゃんと流星で、この4人をサポートするFunkyなどのメンバーたち、関西に新しい風を吹かせてくれた信号組が4人の後ろにいて。

 

信号組の印象と言えば、他にも14年組はいたはずなのに入所当時からゴリ押しだなぁと思いつつも華があることは確かだった。生まれるべくして誕生したアイドルみたいな。まいジャニで初めて喋ったのを見たときは彼らは大きくなるのかもしれない、と。結果こうして今のメンバーと巡り合って世に羽ばたいていくわけで、、、

丈橋のグループ入りに関しては最初は納得がいかず。お笑いとかツッコミのポジはるたこじでやればいいやん?って。今まで少し違う場所で活動してきた2人を入れた理由がわからなかった。今思えばなにわ男子には新しい風が必要で、今までの関西の雰囲気を変えていくために確かな実力があった彼らが必要だったということも理解できるし、この時期には既に康二のスノ加入も話し合われていたのかと思うと胸が痛い。

そうこうして生まれた“なにわ男子”はあっという間に事務所(特に幹部)のオキニとなり、Jr.であるにもかかわらず多数の映像作品出演やタイアップ、オリ曲の提供など待遇がまるでデビュー組。結成当時からそうだった。当初はメンバー内での格差も少々感じられたが、日数を重ねるにつれメンバー同士での距離感が縮まり、仕事もたくさんもらえるようになった。やっぱり幹部を味方につけるのは強いな。ちょうどLove-tuneが色々あった時期なので余計そう感じざるを得なかったのは鮮明に覚えている。

 

グループ結成前から一定層のファンがいたのと結成によりさらにファンが増えたこと、そしてどうしても関西の寄せ集め感を感じてしまったので私はダイヤモンドスマイルあたりで追うのをやめたのだが、現場入りした8.8ではスノストに負けじと輝かしいオーラと雰囲気を放っていたし、その約一年後WESTリトカン目当てで購入したドリアイではさらに進化したパフォーマンスを見れて感動した。アイドルの成長っていうのはあっという間だな。

 

いつの間にかオリ曲もオリ衣装もたくさんもらって、単独ツアーまでやらせてもらって。コンビニ行ったらハイチュウで見かけるし、いまやほぼ毎日テレビで見かけるのでは???と思うくらい。

 

デビュー発表の瞬間は生では見られなかったのだが、数時間後に見てみて思ったのは「幸せそうだな」。スノストの時が本当に地獄だったので羨ましい。アリーナという大きい会場で自分たちのファンしかいなところでサプライズでデビュー発表とか一番理想的な形だよね。スノストのときなんて何年か前から横アリでライブしてきてようやくJr.みんなで勝ち取った東京ドームで他グル担もいる中急に雰囲気ガラリと変わって15人横一列になってさ。もうその瞬間察した(笑)何年もJr.のシビアな世界を見てきているので。多分なにわちゃん本人たちもインスタYouTube開設って来た時点でまだ丈橋長尾が読んでないってことで何か察したところはあったでしょ。カメラの抜かれ方とか完全にデビュー発表って感じだし、発表形式もキスマイの茶封筒みたいな感じだし(「デビュー決定!」っていう字形もスノストデビューのときと同じやつで草)。丈橋とかに関しては暗転した時点でわかってたんじゃない?平均年齢的にはそんな歳いってないけど、丈とかは歴も長くてそろそろ区切りつけないといけない時期だったからかな。そういった意味ではこの日この時の発表は間違ってないと思う。昼公演に発表して夜盛り上がるというのも典型的なパターンだしね。ただ、誰かひとりすごい声で泣きじゃくっていた人いたね???笑 そっちに気とられて途中から内容が入ってこなかった(笑)ジャニーズネットのスノの下、Jr.の上のところになにわ男子の欄ができるの寂しいな。これからもっと大きくなっていくんよな、、、

 

今まで当たり前のようになにわが関西を引っ張ってきたので、これからどうなるのかなという心配はあるが、、、とりあえずバラエティーもバンドもダンスもできるAぇがいてキラキラフレッシュ感満載の現役高校生リトカンちゃんがいて、昨年結成された希望でいっぱいのBoys beもいて、どんな関西ジュニアが出来上がっていくか楽しみである。再構築って最初はなかなか難しいけど、新しい関西を目の当たりにしたときにくるものは大きいよきっと。新しい未来に期待をかけることにしよう。頑張れ、関西ジュニア。

 

そして最後になにふぁむの皆さんに伝えたいこと。

デビューっていうのは人を根こそぎ変えてしまいます。

キンプリとかスノストのときとかで散々経験してきたので。本人たちは「この距離感は大切にしていきたい」とか必ず言うけど、知名度が上がって人気が出る以上Jr.のときと同じようにはいられないし、デビューしたという自覚と人生を背負って活動していくわけだから当然責任感も変わってくるわけで、変わらない関係性などないということ。ちょっと活動を追わない間に知らない場所に行っていて、気付いた時にはもう届かない存在になっている。アイドルなんて簡単に手が届いてしまったら意味がないけども、でもJr.のときの距離感を知っている側からするとこの現実は結構酷である。仕事量が増え世間への露出が多くなっていき、それに伴い新規も増え、今まで当たり前のように“自分達だけ”のものだったのがそうではなくなる。お茶の間にもファンが増えていきいつしか世界へ行く日が来るのかもしれない。その時Jr.時代のことを思い出して戻りたいなと思う日が来るから。あの頃は無垢で真っ白で幸せな時間だったなって。

 

しかしここで過去ばかりを顧みて前に進めないと一生置いて行かれる。何に?推しとファンにだ。芸能界というのは常に変動的な世界。1分1秒が戦いなわけで、たったこの数秒にでも彼らは動き続けている。明日何が起こるかわからないとはよく聞く話だ。過去を懐かしむのは悪いことではないが、過去ばかりにとらわれるのではなく、しっかり前を向いて推しらと共に未来を見据えねばならない。この仕事はファンがいないと成り立たない職であり、私達は欠かせない存在なのである。彼らを大きくするためにはオタクの力が必要不可欠なのだ。そんな私たちが後ろばかりを見ていたら彼らは大きくなれない。オタクの応援、宣伝こそが、彼らのエネルギーとなり羽ばたいていく手助けとなる。少しでも彼らに貢献できるのならば、まず始めてみること。離れていくのを恐れずに真摯に向き合っていけば、距離感は遠くなれど彼らは必ず何か返してくれる。

 

なぜなら彼らは夢を与える仕事だから。

前に進むことを恐れないで今の自分たちができることから始めていってほしい。

 関西ジャニーズJr.の「なにわ男子」 11月12日CDデビュー | 毎日新聞

 

 P.S.

 

自担くんが帰ってきた話。

 

 

梶山朝日

 

 

最近のJr.のオタクはこの名前を耳にしたことがあるだろうか。

 

オタクからしたら彼はもう遠い過去の話なのかもしれない。

 

それでも私にとっては大切な自担だった。

 

 

 

そんな彼が23日深夜、日付的には24日に再び姿を現したのである。

4年ぶりのことだった。

 

 

ふとツイッターのTLを見てみるといろんなオタクがTikTokのリンクを飛ばしてて「ん?」と思って飛んで見たらいやいやどこかで見たことある顔、、、

 

 

久しぶりあさひぃぃぃぃぃいーーーーーー!!!!!!!!!!

 

 

 梶山朝日に狂わされ手のひらで転がせられたあの日々を思い出す。

 

彼がエゴサをしているのかはわからないが、もししているのであればこの声よ、届け。

 

 

戻ってきてくれてありがとう。

ずっと待ってたんだよ。

 

 

しかも23日深夜とは、、、7ORDER がちょうど広島公演やった日やないかい。

美勇人とかと会ったのかなぁ。あわよくば朝日が入っていたことを願うトラの亡霊がここにいるよ、、、🙋‍♀️

 

でも少なからずトラジャのメンツとは今でも連絡取ってるんだろうなぁ…

 

 

いやーなウワサが流れたのが確か8月あたり。

最初は海人か朝日かと言われてて私は海人派だったんだけど、だんだん話が見えてくるにつれてブラックなのは朝日なことがわかりすごく不安になった。

これ以上減員するのかなーとかこれからどうなっていくのかなーとかわからないことばかりで。

帝劇千秋楽では朝日を囲むみんなが泣きそうな顔して笑ってて見ているこちら側も苦しかった。

こんな曖昧な形で突然別れがやってくるのって、やっぱりJr.の世界はシビアだよね。

 

そんなこんなで気付けば4年。

彼のことを忘れたときは片時もない。

毎年誕生日が来るたびに彼のことを思い出し胸が痛くなった。どこで何をしているのかもわからなければ消息だって途絶えた。

どうか元気でいてくれ。

 

残されたトラ担はそう願うことしかできなかった。

 

 

月日の流れは早いもので、朝日がいなくなった数年の間にJr.は著しく変化した。

安定の如くキンプリはデビューし、スノストも滝沢のゴリ押しでデビューまで持っていかれ、トラは松松を迎えて新たな道を進んでいった。宇宙やMADEがなくなれば7MENやらIMPACTorsやら忍者が結成され、22歳定年制で無所ジュニアはどんどんいなくなるし、ジャニーさんの逝去後はJr.だけにとどまらずデビュー組のタレントまでもが退所していった。Love-tuneも7ORDERとして別の道を行った。

 

私が好きだったJr.はもうどこにも存在しない。彼の退所こそが私の大好きだった黄金期の終焉ではないだろうか。

 

 

消息もわからずずっと行方不明だった彼が戻ってきたのをトラ担Jr.担一同は心から祝福している。

 

思い出のままの可愛い朝日でいてほしかった気持ちもあるけど、4年もの月日が流れているのだ。人は変わらずにはいられない。あの噂を聞いたときはとてもショックだったが、まあちゃんや生まれてくるお子さんを大事にしてそちらの道を選んだ朝日はやっぱり朝日だなと思う。朝日が本当に大切なものを大切にしてくれる人で良かった。退所しても芸能界を去っても朝日は朝日だ。私は一生彼を応援する。どんな形であれ彼は常に最高のエンターテイナーなのだ。

 

今日一日であの頃のことが走馬灯のように蘇ってきた。サマステとかミューコロとかジャニアイとか、初めて衣装や曲をもらったときのこととか、今のJr.では当たり前のことがなかなか叶えられず苦労したときのこと。5年かけてようやくもらえた玉虫衣装、夢ハリ。今のTravisJapanがあるのは確実に土台として9人のTravisJapanがあったから。私は弱い人間だから正直今のトラジャを見るのは心苦しいが、でもあのときの思い出は良いものとして心に残っている。あのときにしか経験できなかった大切な記憶をもう少し温めておこう。

 

 

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勝手に考察~雨が始まりの合図~

 

雨が始まりの合図

 

7ORDERメジャー1stシングル『雨が始まりの合図/SUMMER様様』から今回は『雨が始まりの合図』の意を勝手に考察してみました。解釈違いがあったら申し訳ございません🙇‍♀️イチファンの見解として優しく見ていただけたら幸いです。

 

※歌詞の色分けは現在の歌割ではなく、その歌詞を考えたメンバーの色をあてています

 

安井くん誕生日つべが公開されてからこの一年間あめはじを聞き続けてきたが、PVを見て曲のイメージが一変した。

今までは単に安井くんに贈った明るくてそっと背中を押してくれる曲程度にしか認識していなかったが、こんな重い歌詞だったのかと。彼らの辛い過去が蘇り、ここまで来るのに本当に色々なことがあったな、と。最近ジャニーズが22歳定年制を制定した中でJr.の子たちが相次いで退所を選んでいるが、それをライターさん達は“7ORDERのように退所しても成功する道がある”と示している。あくまで個人の考えに過ぎないのでそれを頭越しに否定することはできないが、でも彼らはそんな簡単に成功したわけでもないし、もともとJr.時代の頃から人気があったのでその結果が今に繋がったのだと思う。それをあたかもみんな成功できるよ、みたいな文面で書かれると疑問を感じるのは私だけだろうか、、、?

 

ひとりレッスン場に居る安井くん。

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みんなこの世界から離れていった。

残されたのはただひとり。

誰からも腫物扱いされて哀れな目で見られて、それでもあと数か月耐えねばならない。

寂しいよ。一年前が懐かしい。あの時はみんなあんなに笑っていたのに、、、

 

空模様は彼の気持ちを映していたー

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安井くんの物理的に小さな身体にかかっているたくさんの負荷。

期待、責任、ファンの気持ち、プレッシャー、過去、、、

 

“グループなんだから一人で抱え込まないでみんなで分け合おうよ“

 

安井くんがいないと始まらない。いや、始まれない。

最年長だからって、リーダーだからって、言わずもがな背負わされてきたたくさんの荷物。

そろそろメンバーも頼ってよ。

みんなで分け合えば貴方の身は軽くなるはず。

 

一緒に新しい道を切り拓こう。

 

小さな体に背負い込んだ余計な荷物は下ろして一緒に旅に出よう

 

この気持ちをさなぴーが歌詞に乗せて、そしてその思いを萩ちゃんが受け取ってこの歌は始まる。


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新しい活動に向けて何か描いている怜央。

安井くんと美勇人より早く退所した彼は自分が得意なことを、できることを勧めていた。


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踊り続ける美勇人。

動画を見ながら踊っている一心不乱な様子。

 

この姿から彼が長年ダンスと向き合ってきた時間が表れている。

彼はひとりで何を感じて踊っているのだろう。


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さなぴー

 

新しい活動に向けてまずは曲を作らねば。

どんな曲を作ろう、、、

ラブソング?それともバラード??

 

自分にしか書けない曲、自分にしか作れない曲、、、、

 

そうだ、サスケをモチーフにしよう。

曲名はBOWだ。鳴き声と“挨拶”をかけて。


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未知への交差点たたずむ 

 

楽器屋さんを出ようとしたときに立ち止まる。

新しい一歩を踏み出すのは怖い。今までは事務所の名前を借りてどうにでもできた。しかし、これからは今まで過ごしてきた環境が一変する。躊躇する。何をすればいいんだろう。エンターテインメントって何だろう。決意を固めないと。

 

物事にはタイミングがある。動くなら今しかない。

自分で何とかするしかないんだ。

 

赤になる前に動き出さなきゃ


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ハンバーガーショップのバイト先(文春の、、、?)。

 

生活資金を調達するために働くモロ。

彼の一生懸命さと健気さが表れている。

 
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 真っ白に駆け抜けた先には 広い世界と小さな足跡

 

これまで自分たちが歩んできた道のり。

2年と半年。たかが1000日、されど1000日。

この1000日の間でたくさんの経験をしてきた。

仕事への生き甲斐を感じることもできたし、後輩に先を越され悔しい思いをしたこともあった。それでも仲間がいたから頑張れる。みんなで励まし合ってきた日々。メンバーと過ごした時間。

 

このまま終わってしまっていいのだろうか。

 

前世のグループ結成後、前を向いて進んできた…はずだった。色んな先輩から認められ、単独公演も何度かやらさせてもらった。その結果がここだ。行きついた先は誰も足を踏み入れたことのない未知の世界だった。

 

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こんな形で夢を諦めたくない。


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祈りよ届け嘆いた毎日 

 

どうかこの声が、想いが届きますようにー

そう願うしかなかったんだ。毎日毎日声を挙げる。祈り続けないと消えてしまいそうだから。自分たちが必死に守っていたのは儚く脆いものだったから。


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行く先がないのなら、自分たちで拓けばいい。

 

異例だ。極めて稀な例だ。

全員で辞めてまた全員で戻ってくるなんて。何て思われるだろう。どんな目で見られるだろう。またファンは戻ってきてくれるのだろうか。

 

けれども、自分たちが大切にしてきた夢はひとりでは叶えられない。メンバーがいないと。なんだっていい。まずは自分たちが大事にしたいことをしよう。大切なものを守ろう。

 

人生は自由だ。

この想いよ、届けー

 

誰も見たことない景色描こうか


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君は空を見上げ傘をさす

 

意を決して見上げた空はやはり雨模様だった。


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そしてついに6人が合流する。

あの日のようにー


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泣くんじゃないよ神様だろう 

7色の光見せてくれ

 

再び希望の光が見えた瞬間だった。

 

もう一度ここからやり直そう。

未知の世界だ。0からの状態だ。

 

それでもいい。このメンバーがいてくれるから。

7人で。7色の光作ろう。7色の夢叶えよう。

 

「せーの」で奏でよう

 

嬉しそうに顔を合わせるみんな。モロのハイタッチをかわす萩ちゃん怜央。そこにはいつもと変わらない風景があった。

 

ここだ。自分の居場所はここにある。


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自作の作品を紹介する怜央。こうやって7ORDERの作品がひとつひとつ生み出されていくんだね。

 

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みんなで写真を撮ろう。

もう一度集まった記念にさ、、、

 

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それはあのときと同じだった。

 

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愛と秩序を固く結んで 

容易いことさ僕らなら

 

“愛”と“秩序”を固く結んで

“Love”と“ORDER”を固く結んで

 

た“やすい”ことさ 僕らなら

 

0からだけど、0からじゃない。

今までの軌道は無駄なんかじゃない。今までの経験をこれから生かしていけばいい。何て言ったってファンの方がいてくれる。過去と今を結んで。過去も今も未来も大切にしよう。全て胸の奥に抱えて新しい道を歩もう。

 

もうちょっと待っててね、必ず戻ってくるから。

 

また歩けるよ


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ここから始まるー

 

 雨が始まりの合図

 
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だけど何か足りない。

この雨空が続く原因の元。早く戻って来いよ。お前がいないと始まらないんだからさ。

 

やっぱりこの日も雨だった。


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「おはよ。」


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ふと聞き馴染みのある声がして。

横を見たらそこにはずっと待ってた人がいたんだ。毎日同じように交わしていたはずの“おはよう”が当たり前ではないことを気付かせてくれた一年を経て彼は再び戻ってきた。

 

みんな待ってたんだよ。


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もう彼らが離れ離れになることはない。

強い結束で結ばれた彼らならもう大丈夫。

 

さぁ、もう一度ここから始めよう。

 

 

「あいにく雨模様は続きます…」

乾かない心 憂鬱な気分のせいか?

 

0から自分たちで何かを作り上げることが初めてで。何をすればいいんだろう??まずはさ、自分達の好きなことから始めてみない?

いつでも集まれるような拠点地を作ろうよ。7人がバラバラのことをしていてバラバラのところにいてもすぐ帰ってこれるようにさ。


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どこがいいかな??利便性のいいところ?自然に囲まれたところ?


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 みんなが気に入った場所ならどこでもいいや!!!


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「こことかはどうかな?」


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安井くんの大好きな観葉植を物置いて。

自分たちが気持ちよく過ごせるように色々運んで。

自分たちで新しいものを作るのは大変だけど達成感がある。


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「明日こそ晴れるように」頼んだ

窓の縁で揺れる白い影

 

雨はそろそろやむ頃かな?7人が集まった力で、7人のパワーで、晴れ模様にならないかな?

窓辺で揺れるてるてる坊主にそう願った。

 

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スケッチブックから何かを見せてきた怜央。

初のお披露目にびっくりするも気に入ったメンバー。


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君が笑顔になる それだけで…

 

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ひとつずつ新しいものが生み出されていく。

試行錯誤を重ね、話し合いを経て“7ORDER ”の基盤が完成へと近づいていく。


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泣くんじゃないよ大丈夫だよ 何も考えず楽しもう 

「せーの」で少しづつ

 

 一時はバラバラになった7人がこうして再び集まり、みんなで笑いながら同じことをすることがいかに幸せか。それぞれが本当に楽しそうで。それを見ているだけで安心する。いつもの笑顔が戻ってきたんだ。

 

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各々の得意なことを生かして順調に物事は進んでいく。

グループのスタイリングをする美勇人。みんなが納得できるように案を次々と出してくる。自分達でプロデュースする楽しさ、自由さ。

 

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願いが叶うという怜央からのお守りを並べて。

ひとつじゃ意味をなさなくても7個揃えば大きな力になる、、、まるで7ORDER みたいだね。

 

想いと願いを固く結んで 乗り越えられる君となら 

また笑えるよ


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くすっと笑う顕嵐。

この笑顔もみんなが集まったからこその賜物。


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願い事を願掛けする。叶ったらもう片方の目も描いてあげよう。


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でも天気予報はいつも雨

 

ふと外を見ると気が付けば雨。また雨かよ、、あーあ、、、、憂鬱な気持ちがやってくる。


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みんなで空を見つめ重い雰囲気に。こういうときに限って雨なんだよな。雨って憂鬱な気持ちになる。今日も雨か、、、


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何があっても笑顔を絶やさない安井くん。周りに心配をかけないよういつだって笑ってはしゃいだふりをして。

でもその笑顔の裏には違う感情が湧いているんだろう?

 

グループを結成していない頃からお互いシビアなこの世界で行き残れるよう必死にやってきて。同じグループでもないのに自分達でコンビ名までつけてポーズも考えて。何かあったら真っ先に相談しに行って。戦友でもありながら大切な仲間でもある関係性の2人だからこそお互いのことがよくわかる。辛抱強い安井くんの気持ちだって美勇人ならすぐ見抜いてしまう。安井くんが抱え込みすぎないように。自分でも力になれることがあるのならば、と。

 

そんな美勇人だからこそ書ける詩だった。

 

何も感じさせずに君ははしゃぐだろう

その黒い瞳の奥底で叫んでるんだろう


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たとえずぶ濡れで、つまずいて転んだとしても

それでも自分自身に正直に生きている

 

怜央の安井くんに対する真っ直ぐな思い。

どんな嫌なことがあってどんな困難に遭っても安井くんは自分の信念を信じて突き進む。周りを巻き込んで。他の人に妥協するんじゃなくて、自分達が納得する方法を最後まで考えるんだよ。一度きりの人生。自分の気持ちに向き合ってやりたいことやっていこうよ。自分の好きなことしようよ。この考え方が7ORDERにも大きく反映されているように感じる。


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とここで、暗くなった雰囲気を変えようと安井くんが立ち上がる。

 

”どうしたんだろう?“

 

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年下組が不思議そうな顔で見つめる中、外に出た安井くん、、、

 

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トレードマークの笑顔を見せて。

 

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どんな雨でもぐずついた天気が続いてもその先にはきっと晴れ間が待っている。

青空を願い空に向かって投げた靴は晴れの方向を指していた。

 

投げた靴は上を見て笑ってる


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「雨って最高だろ!!!」


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他のメンバーも誘う。

雨ってそんな憂鬱なものじゃないよ。ずっと雨模様が続くわけじゃない。その後にはきっと晴れ間が待っているからー


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泣くんじゃないよ神様だろ 7色の光見せてくれ 

「せーの」で奏でよう


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雨だけど晴れだ。

光が彼らを差している。


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みんなが集まれば日常の些細な風景もこんな楽しいものなる。

これからどんな困難にも立ち向かっていけそうな気がするよ。


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愛と秩序を固く結んで 

容易いことさ僕らなら

 

過去も背負って今を生きよう。あの時代があったから今がある。後悔はしていない。あの頃の気持ちを糧に頑張ろう。俺たちならできるよ。

 

彼らの根底の明るさに負けたのか雲から太陽が顔を出し始めた。


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ひと昔のあの時間が嘘のようだ。

様々な意見があって様々な決断があって、その中でも独立する道を選んだ彼ら。

 

その決断は間違いではなかった。

まだまだこれからの彼らを未来が照らしている。

 

また歩けるよ

 

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雨上がりの空。空は澄み渡り、虹がかかっていた。

メジャーデビュー時を思い出させる、街中の大きなポスター。


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武道館。

彼らの聖地。

新しい未来に向かって彼らはまた歩き始めるー


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雨が始まりの合図

 

 

一年前に安井くんのために作った曲が今こうしてメジャー1stシングルとして世に売り出されていることがすごいなぁと感じる。この曲を作ったのがちょうどメジャーの話が来たか来てないかくらいの頃で、でも今後を見据えて長く歌い続けられるようにと歌詞も安井くんばかりに執着するのではなくグループのことも書いているところがさすがだ。そういうこともあってやはりメインが安井くんになってしまい、安井+6の形が少々気になるところではあるが、“7ORDER”がしっかり表されていてこれを見ただけでも彼らの生い立ちを汲み取ることができる。

 

 

祈りは届く 何もかも全て

かけて二度と架からない道渡ろうか

 

メジャーでは没になってしまった1番Cメロの顕嵐パート。

提出期限を過ぎて出し、その上自作のメロディーまで考えてきた逸話の残るこのパートが個人的には結構好きだったり。

 

“祈りは届く 何もかも全て” は顕嵐の真っ直ぐな気持ちが映っているし、“かけて二度とかからない道渡ろうか”は言葉遊びも入っていたりと(前出の萩ちゃんパート“駆け抜けた”と“かけて”/その“かけて”と“架ける” でかけている)顕嵐の性格が出ている。

 

 

監督さんが彼らのことを調べてくれて、「こうしたら面白いんじゃない?」と自ら提案してくれたというドラマ仕立てのPV。

 

彼らの歴史を感じさせる内容で構成されていた。

 

仕事の関係でひとり取り残された安井くん。他のメンバーはSNSで繋がりを見せたり、つなげる×3で集まったりと交流があったが、安井くんは当時まだらじらーがあったため遅れての合流となった。その半年の間どんな気持ちで過ごしたんだろう。どこの現場でも、退所に追い込まれた可哀想なグループとして哀れな目で見られ腫れ物扱いされ、それでもひとりで抱えるしかなかった不安。彼を気遣って声をかけないようにしていたメンバー。それでも彼らにはやっぱり安井くんが必要で、安井くんこそ7ORDERそのものでありシンボルであり、だからこそ彼を引き止め、そして今がある。久しぶりに6人に会って安堵したんだろうな。自分の居場所を再確認して、7ORDERは出発した。

 

この様子がよく再現されているのが1番のシーン。だいたい18年〜つなげる×3あたりの時かな。

各々ができることをやって備える。再び集まったときに最高のものを作れるように。

 

その過程でのソロシーンがみんな良くて。

 

さなぴーの意を決しているシーンやモロのバイトをするも何か引っかかったような表情。さすが演技派。

コックピットに塩顔が一際目立つアングルの綺麗な萩ちゃん。

オーバーオールに白のロンT、長いまつ毛が美しい怜央。

上から抜かれて三白眼が映える美勇人。

顕嵐に関しては横顔がもうハルカ。近キョリ恋愛を彷彿と思い出させる。横顔が切なくて儚くて。

 

2番に入ると、1番とは異って明るいシーンに切り替わる。

新しいスタートに向かって走り出す7人。

アトリエを探したり作ったり、自分の仕事をしたり。

みんながずっと同じことをしているわけではないけど、でも一緒にいるだけでまとまりがある。写真展でも飾られていたドラゴンボールやだるまが登場したり(だから一時期なかったのか)。

 

 

 

 

オチサビに入ると雨で暗い雰囲気が漂うが、安井くんは雨の中メンバーを外に連れて行く。何かを叫びながら雨に打たれる安井くんが美しい。PV感も出しつつ、彼の性格がしっかり表れている一コマ。

 

安井くんに連れられ外に出た一行は降りしきる雨も気にせずに戯れる。

本当にみんなでいることを楽しんでいる彼らの気持ちがよく表れていた。PVとは言えども、彼ら自身のことを語っているので幾度となく当時の出来事が重なる。

 

当初の自身らで編曲したpresent ver.も好きだし、色々な方が関わって作り上げたシングルver.も好きだ。大幅に歌割りやバンド隊のメロディーが変わったりしていてどちらも聞き応えがある(よく聞き比べをして楽しんでます)。present の方はちょうど自粛期間が開けてようやく活動を再開でき始めた頃、まだあどけないあの当時の彼らを思い出させる。一方シングルverの方はバンドレコーディングに本人たちが参加したり、雨の効果音を入れたりとより一層あめはじの世界観を作り上げている。特に冒頭萩ちゃんパートのキーボードがお気に入り。

 

 

安井くんの誕プレでもありメジャー初のシングルでもあるので一生忘れることのない大切な一曲になるのだろう。

インディーズだった彼らがメジャーに行って、様々な経験をしていく中での“初”はやはり思い入れがあるものだ。これからどんどんファンが増えていき、戻ろうと思っても戻れない時間。渋谷の各店舗でバックアップをしてくださることに感動する感覚もそのうち当たり前になってしまうのかもしれない。あっという間に過ぎ去ってしまう“今”を思い出すためにまた見返して懐かしさを感じる日が来るのだろう。彼らの曲が増えていって知名度や人気が上がってもこの曲が彼らの大事なスタートラインであることに変わりはない。

 

これまで自担が離れていく寂しさを何度も経験しその度に傷ついて担降りをしてきたが、そればっかりではオタクなんて務まらないよね。デビューして遠くなることが怖くて降りるのは単なる自分の弱さだ。甘えだ。ここには自分を必要としてくれる人たちがいる。ひとりひとりのファンを大切にしてくれる人たちがいる。自分が必要とされている限り私はずっとここにいたい。こんなオタクに優しいグループがあるだろうか。ファンの治安が良いグループがあるだろうか。自グル馬鹿であることは既に自覚済みである。でもやはり自分たちで決めた道を応援し続け、彼らを信じてついていくせぶんのオタクはすごい。私はここを忘れたくないな。

 

彼らの初めての“シングルリリース”をみんなで迎えられて良かった。

 

 

ラブトラ×エビの行きつく未来

 

昨日閉店後さなぴーと美勇人がタワ渋さんの方にお伺いしたそうで、、、

 

あーーーー私も7日に行って短冊書いてくれば良かったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!!!!映り込んでる短冊ちゃんたち羨ましいっ!!!

 

気持ちを落ち着かせてと(笑)私はこれをタワ渋さんのツイートで知ったのですが、その数時間後にファンの方からのツイートでこんなものが。

 

 

、、、おいおいおいどこのラブストーリーだよっ!!!!!!(エビラブ担化か、、、?)

お姉さん感動しちゃう(´;ω;`)ウゥゥ

はっしーより数か月入所が早かったさなぴーもはっしーより一年遅れで入所した美勇人もはっしーのこと尊敬していてはっしー呼びであることが彼らの歴史を感じさせる。

 

エビ兄さんにはこれまで数え切れないほどお世話になってきたので個人的に株が超高い。

エモーショナルな展開すぎませんか?彼らが事務所を離れて2年、もうすぐ3年。5 Stars コンを最後に彼らの絡みは見られなくなってしまったけど、まさかまたこんな形で見られるとは。場所は違えど、同じ世界にいる限り彼らの関係は続いていくんだね。

 

そして今回のこの一件は彼らが確かにあそこにいた時間を再び蘇らせてくれました。当初はアイドルとしてスタートしたものの最近はアーティスト感が増してきたというか、なんかときどき彼らがアイドルであることを忘れてしまいそうになる。ジャニーさんがくださったバンドという武器を大切に使っているのはよくわかるし嬉しいけど、でももう少しアイドルみたいなキラキラ感も欲しいなーなんて思ったり。まぁ時の流れによって変わらないグループなんてないんだけどね。タイミングの問題だけできっとどのグループも歳を重ねていけばアイドルは務まらなくなってくると思うんだけど。彼らはそれが早かっただけで。でも寂しいなぁ、、、、

 

とせっかくなんでエビ兄さんたちとの思い出を少し。

 

トラジャもラブもライブや少クラでかなり交流があったのですが、その中から厳選して3つ。

 

①SLTコン(ラブ)

 

Love-tuneをバックに起用してくださり誠にありがとうございます!!!!このコンサートまさかの計6公演しかなくびっくりしたのですが(笑)、私は東京2公演に入っていました。エビ兄さんはバックの使い方が上手い!!!バンドもやるしダンスもやるしめちゃくちゃ出してくれるじゃん!!!河合くんとかずっと絡んでくれてた。エビのコンサート見応えあるなぁ!!!と思ったのが第一印象。私の周りみんなラブ担でした(爆)そしてその中でも特に面白かったなと思うのがS L BOY(河合ソロ曲)。要するに河合くんの脚が短いやら顔の下半身が残念とやらを歌詞に綴った盛大な自虐ソングなのですが、ライブでは河合君が馬に乗ってその周りに安井くんモロ萩ちゃん顕嵐がヘルメット被って長靴みたいなの履いて踊ってるわけですよ(この曲に顕嵐を付かせたのは衝撃的だったけど)。安井くん扇子で河合くんのこと叩くし(演出)、フライングのサポートする4人可愛すぎるし、ああ保護したい、、、

 

②Fantastic Ride(トラジャ)

 

2016年11月2日の少クラ。

この曲は他にも17年7月7日・2月9日の少クラでラブトラもやっていましたが、元祖はこれ。SLTコンで聞いたことある曲だなーって思ったのですが、これを機にしっかり覚えました。サビの踊りがおしゃれすぎる。♪ふたりきりダンスフロア~ のところのステップ、誰が見てもやってみたくなるんだけど実は高度な技すぎてエビ兄さんとラブトラにしかできない。個人的にこの頃の美勇人のビジュが一番好きなのでほんっとにみんなかっこいい。

 

③DREAMIN'!!(ラブ)

 

2017年4月14日の少クラ。

1サビ後からの登場なのですが、河合くんが作ってくれた衣装着て兄さんの周りちょこちょこ動いてて最後の方総勢12人でわちゃわちゃしてて超かわいかった。

 

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ここのみゅうたろうよ、、、美勇人が後ろ振り向いて安井くん見て笑ってるの😳
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河合くん前列行っちゃってるし笑
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エビラブトラえもえも案件

 

 

舞台ID 東京千秋楽

 

6月27日舞台IDを観劇してきました。

 

 

16:00〜18:16 公演

 

出演者

・生徒会長、ジョー(喜び):崎山つばさ

・学級委員、アンジ:松田凌

・美化委員、ホープ:砂川脩弥

・保健委員:小野塚勇也

・広報委員、テラ:井上小百合

・図書委員、サッド:萩谷慧悟

・教授:鈴木蘭々

・風紀委員:黒川一樹/勝亦利恵

 

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〜あらすじ〜

 

人間は8つー喜び、期待、怒り、嫌悪、悲しみ、驚き、恐れ、信頼ーの感情から形成されている。

これらの感情を分解することで人はどうなるかを検証するために、政府の組織・委員会は実験を開始した。

彼らは感情を小さな枠の中に閉じ込め、実験体として観察し続ける。

 

最初は抵抗なく静かにしていた感情ら。

しかし何かを悟る。各々がデジャブを感じ始めたのだ。過去の記憶が少しずつ蘇ってきて、生々しい痛みを感じる。というのも、彼らは死刑囚だった。

 

「自由になりたい」

この思いから8つの感情は檻から脱走する。

その過程で本当の自由、幸福とは何かを探す。

檻の中の方が自由だった?今はなぜ逃げているのか?何から解放されようとしているのか?

逃げている間にひとり、またひとりと仲間が委員会に捕まっていき、感情を殺されていった。

 

方向性の違いから、信頼・テラはアンジ・嫌悪と別れる。

アンジと嫌悪は互いが自己を主張し過ぎて、嫌悪はアンジを殺してしまう。

一方、テラがある決断をする。自分たちがされていること、委員会の事実を配信し、世界を巻き込もうとした。

「今あなたはこの演説を聞いて何を感じましたか?」

最終的にテラは生配信中に殺されてしまうが、その思いを信頼が引き継ぐ。

 

委員会の方でも変化が起きていた。

学級委員が怒りと共に本音を生徒会長にぶつける。

しかし生徒会長はアンジが乗り込んだのだと思い学級委員を撃ってしまうのであった。

「、、、俺はアンジじゃない、、、学級委員だ、、、」

生徒会長は動揺する。なぜ?なぜだ?委員会メンバーは知性的だから感情などに動かされないはずだと思っていた。知性とは美だ。知性こそが世界を変えられる。なのになぜ仲間が感情的になる?

「感情剥き出しにしてみろよ!!!アバターじゃなくて自分の身で実験してみろよ!」

「俺が俺であることは感情でしか証明されない」

人の見た目はいくらでも変えることができる。もし整形したらその人自体は変わってしまうのか?違う。感情だ。感情がアイデンティティ(自己同一性)を形成する。整形しても心臓移植をしてもその人がその人であることには変わりない。しかし心を入れ替えてしまったら?考え方や性格が変わってもその人はその人であるといえるのか?

学級委員はこう言った。

生徒会長はこう反論する。

アドラーの心理学によると、人は感情によって動くのではない。何か“目的“のために動くのだ」

 

委員会メンバーも実験が進むうちにデジャブを感じる。

そう、この実験が行われたのはこれが初めてではないのだ。

感情たちを支配し実験していた委員会は、政府によって作られたアバターだった。彼らもまた支配される立場であったのだ。

 

物語はロールバックし再び実験のスタートラインから始まる。

 

「さあ、実験を始めよう」

 

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〜カーテンコール〜

 

去り方萩ちゃん集

1回目 広角あげる

2回目 本を持ち上げ直す

3回目 手👍にする

4回目 お手振り

 

〜アドリブコーナー〜

 

つばさくんと松田くん

つばさ「ぶーんぶーんどきどき」

幼馴染の男女の話。分度器を忘れてしまって貸してほしい松田くん(女)。本当は彼女が好きなのに照れて貸せないつばさくん。最後は分度器の奪い合いになって彼女の胸を触ってしまう松田くん。「そこはちがーーーーーーう!!!」

(これ見てる萩ちゃん天使的に微笑んでた)

 

萩ちゃん

「分度器の使い方道がまじでわからないから悲しい。」ポケットから1個取り出す。「さっきその辺で拾ってきた」笑「三角定規やコンパスは使い方想像できるけそ、分度器って、、、。2つくっつけても(ポケットからもう1個の分度器を取り出す)綺麗な円にならないのが残念。微妙なぼこぼこがある。小学校の時からの疑問です」誰か「お前本当に喋ることなかったんだな笑」萩(苦笑い)

 

 

 

まぁ言ってしまえば、内容はインサイド・ヘッドみたいな感じ(見たことないけど)。

今までの自分の考え方が変わった。そもそもこれまで自己について深く考えたことはなかったが、委員会が言っていることには納得した。感情の概念とか、感情はいつも別の感情と隣り合わせであることとか難しい話が多かったが、人生の知識として大切なことを学んで気がする。

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幕がないので、開演前から舞台上のモニターがずっと付いている。開演前の証明は青モチーフ。宇宙空間みたいだった。時間になると暗転し何も見えなくなる。胸を打つ立体音響とともに現れた7人の委員会メンバー。

 

観客はてっきり萩谷担ばかりかと思ったら結構男の方やおじ様も多かった。多分EXILEのファンの方もいたんだろうな。萩ちゃんは下手の方が多かったが、サッドは上手側だったので許す(今回は上手前方の席でした。)キャパが小さい(なんたって2階席がない)ので通路より前の席だと裸眼で表情を見ることができた。

 

冒頭のダンスはやはり仕事柄萩ちゃんが群を抜いて上手い。ラップシーンも綺麗だし。

はけ方もカーテンコールのお辞儀も全ての所作が美しかった。

そこにいるのは萩ちゃんのはずなのに萩ちゃんじゃない。演技が迫真すぎて、気付けば高橋さんの世界観に入り込んでいた。

砂川くんと並んで身長が高かったのにも悶える。以外にも松田くんやつばさくんが小さかった。ちなみに最後のシーン、生徒会長が教授に立ち向かうところ、つばさくんが松田くんを抱きしめて手重ねててBLの世界だった、、、がっしり手握ってたんだよ、、、バックハグだよ、、、(死)

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個人的にめちゃくちゃオススメしたいのがサッド。いや可愛すぎ。まず衣装もかわいい。つなぎのぶかぶか感。腰回りが他の方より太くて男らしさを感じた。そしてずっとめそめそしてます。アンジに怒鳴られては泣き、誰かに何か言われては泣き、本当にずっと鳴き声が聞こえる。パン食べてるときもめそめそしてるし体操座りしてるし。ジョーやホープから慰められてて母性本能くすぐられる。肩ぽんぽんされてた。弱いからこそ守ってあげようっていうみんなの優しさ。というか、旧末っ子の本気を出してきたな。でもアドリブやってるときだけ笑ってた(笑)

 

色々考えさせられるストーリー。出演者の方々の迫真的な演技。演出、ダンス、ラップ。全てにおいてクオリティーが高い舞台だった。舞台界のスペシャリストでもかき寄せたんですか?ってくらいすごかった。大阪千秋楽の配信も見ようと思います。千秋楽では萩ちゃんもカテコあるのかな?つばさくんが東京千秋楽では、この舞台の世界観を壊さないために(観客自身が解釈する)あまり多くは語りたくないと言っていたけど、彼ら自身の思っていることも聞いてみたいな。

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https://news.mynavi.jp/article/20210617-1905557/

https://news.mynavi.jp/article/20210617-1905927/

 

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タンブリング観劇記録(千秋楽)

 

6月24日舞タンブリング千秋楽を観劇してきました。

 

舞台としては顕嵐のヒプステぶり、怜央個人で換算するとデカダン以来で少しスパンが空いていたのでわくわく。

私は会場で楽しみたかったので配信も買わずネタバレも見なかったので、本当に24日ソワレの彼ら最後のタンブリングしか知りません。

千秋楽前日に急性胃腸炎で降板となってしまった綱くんの気持ちを一生懸命伝えてくれたあーちゃん、プレッシャーも大きかったあーちゃんを支えようとみんなで頑張ってくれた出演者・スタッフの皆さん、本当にこのカンパニーは温かくて素敵な場所でした。

 

 

18:00〜19:00 1幕

19:00〜19:20 休憩

19:20〜20:20 2幕

20:20〜20:55 カーテンコール(一人一人挨拶)

 

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〜あらすじ〜

 

中3の頃に見たオリンピックで男子新体操に憧れ、航南高校に入学した朔太郎(高野洸)。しかし航南の男子新体操部には1年の古賀(元木聖也)しかおらず、1週間後までに6人集まらなければ廃部になってしまうという。その話を聞いた朔太郎は部員を集めようと古賀と塾が同じだった吉田(廣野凌太)を無理矢理誘った。また、他にも部員を集めるために「この門を一番最初に通った人が運命だから部員にしような」と言って最初に通ったのが鈴木(綱啓永、大津朝陽)、2番目に通ったのが井上(梶原颯)。いろんな飾りが施された自撮り棒を持ってる姿を見て「鈴木、、、?(こいつは違うだろ)」となり、最初は井上のみをスカウトするが、人数集めのために鈴木もスカウトすることに。もう一人、ダンス部で独りよがりに踊っていた白井(蒼木陣)も誘ってみるものの、彼は3日後までにダンスを完コピできたら考えてやるという条件を出す。朔太郎は見事完コピをしてみるも、「俺は考えてやると言っただけだ。やるとは言ってない」と言われ新体操部メンバーは怒る。朔太郎は諦めず、彼に「仲間を作るのが怖いんだろ!?」と言葉をぶつける。白井は父の仕事の都合で転校が多く、仲間を作ることを恐れていた。しかし、朔太郎の言葉により入部を決める。

 

悠徳高校。

悠徳といえば新体操の名門校。

朔太郎の幼馴染・晴彦(西銘駿)も新体操を夢見ていたが、何でもできる朔太郎より劣っている自分が嫌で比べないように別の高校に進学。そこが悠徳だった。

その中でも1年ながら群を抜いて上手かったのが岩崎達寛(納谷健)。彼は大会のレギュラーに選ばれたりと実力を認められていたが、その双子の弟・和寛(長妻怜央)は兄と比べて才能に恵まれず比べられることが嫌で常に僻んでいた。他にもムードメーカー兼トラブルメーカーの荻原(北乃颯希)、細かいところまで配慮ができる縁の下の力持ち・谷(西野太盛)、日本に来たばかりの日本文化特に相撲が大好き・ディーン(バーンズ勇気)などの1年メンバーもいた。

 

航南メンバーは中学の頃からやっていた古賀以外、全員初心者の素人集団。そこで明王高校で合宿に参加することが決まる。そこには悠徳の姿もあった。

互いが互いを意識し高め合い、数日を過ごす。

その中にはハプニングも。

谷の大事な1万円の波平Tシャツを破いてしまったり。鈴木の命より大切な自撮り棒を和寛が壊してしまい、責任者の擦り合いになったり。投げられたのをキャッチしてしまった井上。彼が持っているのを鈴木が見つけてしまい、最終的には和寛だとバレてしまう(笑)そうすると今度は「兄貴は何も悪くない!悪いのは俺なんだ!」と偽善者ぶり始める。壊した代償としては鈴木の頭を合宿中ずっと洗うこと。和寛めちくちゃ嫌がる。和寛の気持ちを気にも止めない鈴木。

 

ここで怜央があーちゃんのこと膝枕してた。羨ましい、、、。これが綱くんだったらもう完全につなれおやん、、、。あぁ生で拝みたかった(結局配信で見ました)。

 

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この合宿で晴彦は悠徳を選んだ理由を朔太郎にぶつけた。

それを聞いて朔太郎はショックを受ける。小学校にあがる前からずっと一緒だった晴彦に避けられていたことに立ち直れなかった。

 

合宿は終わり、月日をかさねごとに両高校とも実力が上がっていく。

3年最後のインターハイでは航南のエース・朔太郎と悠徳の新エース・晴彦が注目されていた。最初は鹿倒立ができなくて和寛に馬鹿にされていた晴彦はいつの頃からか達寛を越して悠徳を背負っていた。

 

しかし、時間はあっという間に過ぎていく。

3年のインターハイ前。

母子家庭の古賀の母が倒れてしまい、自営業の実家の店や兄弟の面倒を見るために彼は新体操を辞めないといけなくなってしまった。古賀の退部を機に受験勉強に専念するため吉田、井上など他のメンバーも体育館に来なくなる。航南は数が足りず団体での出演が出来なくなってしまった。朔太郎は古賀に個人での出場を勧めるが、彼は団体への思いが強い。何としてでも団体で出ようとした。

 

一方悠徳でも事件が起こった。

インターハイのメンバーを決める際にいくつか技が出来ず足を引っ張っていた達寛を外し2年を入れる決断をしたところ、達寛が怒る。晴彦も三年間一緒に頑張った仲間で出たいと達寛を庇うも言い合いになり、達寛は晴彦に怪我を負わせてしまう。怪我は大したことはなかったが手首を負傷したため悠徳伝統の技が出来なくなってしまった。晴彦は自身のインターハイ出場を諦めその空いた枠を2年に譲ろうとする。

 

航南・悠徳共に夢破れ、朔太郎と晴彦は思い出の新体操の地へ。

そこで2人は合宿以来に再開を果たした。

話すのは久しぶり、最初はぎこちないがだんだん本音が出てきて2人は大切なことに気が付く。

彼らは勝つためだけに新体操をやっているわけではない。一緒に戦ってきた仲間がいるからここまで来れたのだ。

お互い自分の高校に走る。

仲間に大切なことを伝えるためにー

 

「インターハイまでの数ヶ月、俺らを頼れよ!仲間がいるだろ!」

古賀は朔太郎のこの言葉に背中を押されもう一度戻ってきた。他のメンバーも合流し、再び優勝を目指して練習が始まる。

 

伝統を引き継げなくなってしまった悠徳。

それでもみんなで出たい。この晴彦の気持ちがメンバーに伝わり、伝統ではなく自分達が楽しめるパフォーマンスに重きを置くことにした。そして達寛が素直になり晴彦に謝る。初めて彼が正直になれた瞬間だった。彼は自分にも他人にも厳しいだけなのだ。兄貴や他の人ができることができないのが悔しくて誰よりも最初に来て誰よりも最後まで残って練習をする。不器用なだけなのだ。

こうしてチームはひとつにまとまった。

 

最後のインターハイ当日。

両チームは圧感的なパフォーマンスを見せた。

悠徳はサザエさんや鬼滅やらと現代のサブカルチャーを取り入れた斬新なパフォーマンス。

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航南も白井などが考えた演技構成で臨んだ。個人的な見解になってしまうが、どちらかというと航南の方が最後まとまっていた気がする。

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両チームとも優勝は逃してしまったが、今までで一番楽しんでいた。後悔はしていない。彼ららしい最後のパフォーマンスだった。

 

彼らは引退し、4年の月日が流れる。

就職前にかつて青春を共にしたメンバーと再び再開し、将来を語りあっていた。

新体操を続ける者もそうでない者も、高校の頃の経験が人生に生きている。

朔太郎と晴彦が空を見上げて舞台タンブリング2021は幕を閉じたのであった。

 

 

〜カーテンコール〜

 

練習風景を描いたビデオメールが流れる。

何人かはここで泣いてた。

 

【上手:航南  下手:悠徳】

 

あーちゃん→バーンズくん→陣くん→太盛くん→梶くん→さっちゃん→廣野くん→健くん→聖也くん→怜央→西銘くん→洸くん

(陣くんと梶くん反対かもしれません)

 

※内容は私自身のうろ覚えなのでご了承下さい。

 

あーちゃん

「綱くんの思いを伝えられたかなと思います。綱くーん、この配信見てるー?」とカメラに向かってお手振り。

 

バーンズくん

「僕は小さい頃からこの芸能界にいますが、、、(中略)途中で首痛めて練習できないときとかもあって悔しい思いをしました。約2年間とても楽しかったです」

 

陣くん

「ドラマ見てました。ドラマの制作者さん作ってくれてありがとうございました(拍手)。舞台を決めてくださった制作者さんのみなさんありがとうございました(拍手)。お客さんに拍手(拍手)」と拍手の流れが続くので「また!?」と言われ最後は出演者さんが私達に拍手。

一番早く話終わった。

 

太盛くん

「ありきたりな表現になってはしまいますがとても寂しいです。泣かないって決めてたんですけど、、、(静かに泣く)」誰かから(さっちゃん?)からツッコミ「泣いてるやん!」

途中詰まっちゃって話が進まなかったとき、怜央ずっと優しい顔で頷く。

 

梶くん

「稽古中にダンベル代わりに私物のプロテインをシェイクして飲んでたら、面白くなってむせちゃって喉炎症起こして熱になってコロナ疑われた」会場大爆笑(安井くんもツボってたらしい)

 

さっちゃん

「関西人で良かった。ドラマ観てました。やるなら日暮里が良かった。荻原やれて良かった。会えなくなるの寂しい。」

 

廣野くん

「このオファーをもらったときはびっくりしました。身内とかファンの方に『お前アクロバットできるの?』とか言われて(笑)何度も逃げたくなりました。(中略)98年組が一番遅く残って練習したりしてました。今は泣きませんが家帰ったら泣きそう」怜央が廣野くんを泣かそうと「3人でよく練習したな!」「泣かせようとするなよ!」

 

怜央

「色々考えることはあったんですけど、、、達成感はすごくあります。12月下旬とかから稽古入ったんですけど、その中で僕が一番面白いと思ったのがさっきのプロテイン飲んでむせた話で(笑)一番僕の心に刺さってこんな面白い事あるんだなって。一生忘れない」さっちゃん「これ楽屋の話やっけ?笑」

 

駿くん

高校時代に高校生らしいことができなかったから今が青春。洸とは6年くらい前から知ってるんですけど、共演したのが4年ぶりくらいで、、、(中略)。洸は歌もダンス芝居も何でもできて。そこが晴彦や朔太郎と重なる。なんでこんなにリンクするんだろう」

 

洸くん

「啓永にもこの景色見せてあげたかった。今きっと観てるよな。青春を味わえました。昔は泣けないことも多かったけど、今は、、、」的な。

当たり前だけど洸くんの尺が一番長かった。

 

 

 

当初は2020年に行われる予定だったこの舞台。

新型コロナウイルスの影響で2020年公演は中止となってしまい、2021年に再演することが決まった。

中には再演によって降板になった方や綱くんもいて、“”無事に“”とはいかなかったものの、それでもこうして千秋楽まで走り抜けられたこと、改めて出演者さんが無事でいることの大切さ、いつ何が起きるかわからないのがこの界を応援するということだと気付かせてくれた。少しこの舞台関連のころについて調べてたんだけど、以前は本番中に怪我をした俳優さんもいたそうで本当に怪我ろ隣り合わせなんだな、と。当たり前のように千秋楽まで終えれることがいかに幸せか。

 

航南・悠徳共に新体操部メンバーがみんな個性があって面白い。古賀がいたから航南の男子新体操部があったわけだし彼の性格で色んな人たちを巻き込んでいったり。吉田も最初は勉強が忙しいという理由で入部を拒否していたが最終的にみんなと楽しそうにパフォーマンスするし、井上は自慢の筋肉をしょっちゅう出しては笑いを取って、鈴木も愛されキャラとして場を和ませる力があるというか。彼がいたからギスギスしそうな雰囲気のときでも大事に至らなくて済んだのだと思う。白井はダンスの経験を生かして演技構成を担当して航南のパフォーマンスを支えた。一方悠徳も1年の頃からエースだった達寛がいて、達寛に負けじと影で努力し続けた和寛、怖いもの知らずの勇敢な荻原、サザエさんに鬼滅、セーラームーンとアニメ好きな谷。彼の穏やかな性格が悠徳を良い方向へと導いてくれた。そしてその谷と相性バッチリのディーン。彼は終始面白かった。ほんとに(笑)相撲と頑なな日本語が可愛い。

 

てっきりパフォーマンスばかりの舞台かと思っていたら、歌も多いしダンスもあるしとても面白かった。歌は洸くんと駿くんのパートが多めだが、航南と悠徳でそれぞれ1:1での歌割もあったし、新体操をやる意義に気付いた時も歌っていたし結構様々なものが盛り込まれている。配信でも伝わったと思うけど、生で見た衝撃はすごい。とくに大学生の方々のパフォーマンスは圧巻的で、その中でもインターハイ最後の大技(人を越して飛ぶみたいな)は目を見張った。同じ人間にこんなことができるのか。人間の可能性ってすごいな。

 

その1:1の組み合わせというのが、

廣野くん×さっちゃん

綱くん×太盛くん

梶くん×バーンズくん

陣くん×怜央

聖也くん×納屋くん

洸くん×駿くん

で、面白かった。それぞれにしっかり個性が出てて、劇中歌も良かったし演技も良かったしロスがすごい。

 

何より出演者さんが多かったタンブリング、色々な方と出会えたことが私の人生の財産となった。

洸くんやバーンズくんはヒプステ以外で見るのが初めてだったため新鮮。洸くんは天テレ出身ということもあって発声や歌声が綺麗。ヒプステだと原作のキャラクターを被っていたため高野洸という人間性があまり見えなかったが、朔太郎の中に潜んでいた洸くんは俳優さんとしてとてもかっこよくてスタイル良いし顔小さいし彼が人気な理由もよくわかる。バーンズくんは私の好きなハーフ顔なのでもとから好感度が高かったが、今回の日本語上手くない&ムードメーカー役によりさらに好きになった。

 

これは舞台を観劇する度に思うことなのだが、静止画で見るのと生で動いてる姿を見るのとでは印象が違う。今回で言うと聖也くんと凌大くんが特にそうだった。怜央目当てで執筆したこの記事であるがここでお二人の話を少し。

まず聖也くんはアクロバットと言い地声といいはっきりした顔立ちがタイプだった(イケメンのストライクゾーン広め)。横顔が綺麗。役柄のせいか明るく好印象。

一方廣野くん。98年組のインライで初めて拝見したのだが、その時はつなれおが強すぎてあまり見てなかったというのが正直なところだ。しかし、生で演技している姿を見て小さいところと(物理的に)そのわりに少し生意気な感じが可愛らしい。98年組がいかに尊いかを実感した。これは沼だ。海だ。これ以上踏み込んでしまえば私はどうなるかもはやわからない。それぞれ下の名前呼びなところが末っ子感満載だし、先輩に追い付けるよう3人で遅くまで練習してたっていうエピソードも良いし、ストーリーなどでも私達の需要を知って3人で撮ったのをあげてくれるし本当に仲良いし。しかもこの3人地元近めだし!!!(綱くん:船橋、廣野くん:銚子、怜央:利根町)地元・家族ぐるみの付き合いもあるのかなぁ(オタクの飛んだ妄想)。この関係性がこれからもずっと続いてくれることを願うばかりである。また近況報告してね。

 

 

私は下手の一番端で観劇していたのですが、悠徳は下手側に来ることが多かったので良席でした。チケットが発券されて座席を見たときは「1番!?」となりましたが笑、いざ入ってみると一番端なので自分がよく見える角度を探しやすいし通路脇にバック置けるし(笑)怜央もよく目の前に来るし。オペラグラス越しに目も合いました(きっと)。

 

最高の青春をありがとう。限られた学生生活を大事にしようと思えました。何もせずぼーっと過ごす3年間か何かに打ち込める3年間か。どう選択するも自分の自由。一瞬しかないかけがえのない時間を彼らが教えてくれた。

タンブリングに出会えて良かった。再演がなければ出会うことはなかった舞台。色んなタイミング、偶然が重なって私は劇場に足を運ぶことができた。素敵な時間をありがとう。

 

綱くんに届け

 

 

本日、急遽急性胃腸炎にかかってしまった綱くんのかわりに大津朝陽くんが残り2日間の代役として発表されましたね。

 

 

13:00公演中止のお知らせを聞いたときはびっくりしました。

 

まさか千秋楽前日にこんな事態が起きるとは思わなかったから。

 

とりあえずコロナじゃないから存続することは発表されたけど、、、綱くん、、、

 

 

大丈夫かな。

 

昨日お風呂からインライやってたのに😁😅

 

 

寂しいなぁ。

航南だと断然綱くん推しの私にはショックが強かったです。

 

つなれお生で拝みたかったなぁ、、、

 

そもそも綱くんを知ったのはタンブリングが発表されてからで、とやかくどうこう言う筋合いはないけれども、98年組怜央とも仲良しということで勝手に親近感湧いていました。

 

お顔立ちがドストライクで、大倉くんの骨格と風磨の口元を合わせた感じ。

アー写は「ん?」って感じだったけど、ポンパしてる綱くんはほんとに可愛い。

ポンパがあんなに似合う男性は世界中どこを探してもきっと綱くん以外いないよ。

 

先週くらいに行われたグッズ紹介のインライで初めて静止画以外の綱くんを見てとてもかっこよかった。

 

すべてが私のタイプと一致していた。

 

彼がもしジャニーズだったら絶対に推してただろうなぁ。

でも正直、今は本気で彼を追いかけようか迷ってる。

 

どうしてもジャニオタのプライドが邪魔してなかなかジャニーズ以外のタレントさんを推すことができないんだけど、綱くんほどこんな本気で迷ってる人は初めてかも。。。

 

 

綱くん悔しいだろうなぁ。

最年少でアクロバット経験も他より少ない分、人一倍苦労して人一倍練習して、最後までみんなで戦いたかったよね、、、

 

でも、“推しが降板のためチケットお譲り致します”っていうツイートを見てさらに胸が痛くなった。私みたいな他担でもショック受けてるんだから、綱くん本人や綱くんのファンの方々はもっとショックなはず。

 

私がくよくよしてたら埒が明かないや!!

 

こればかりはしょうがない。

誰も悪くない。

 

あとは全部あーちゃんとカンパニーのみんなに任せるしかないよ。

綱くんはゆっくり休んで😊

 

あと2公演。

いよいよ千秋楽。

 

綱くんの気持ちを背負ってみんなで頑張ろう。

 

また何かの機会で7ORDERと共演できたらいいな✨

そのときは今回の悔いを生かして絶対多ステする💪💪💪

 

 

個人的に大好きな綱ちゃん集を。

 

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