ここなっつぴぃす

紡いだ夢の先へ

「テニミュ Dream Live 2024」レポと感想

 

ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン Dream Live 2024

観劇日 2024年6月2日(日)大千秋楽

@有明アリーナ

公演 17:00~20:40頃(休憩なし)

(予定公演時間 3時間)

 

 

 

ドリライ後のキャストの各配信関連は以下の記事でまとめています。

kiminoyumetotomoni.hatenablog.com

 

 

会場

・アリーナということもあり、音の反響が大きく時折邪魔になることも

 

 

感想

 

「破壊と再構築の4th」と言われてきたシーズンにいよいよ一区切りがつくことになった今公演。シナリオも綺麗で楽曲も沢山あって、海の言葉を借りると青学にとってとても良い形で終われたのだと思う。赤目スリラーを出してきたのはびっくりしたけど。代々受け継がれてきたTHE PRINCE OF TENNISがセトリ落ちしたのは残念だったが、新しい試みを試してきた4thらしいといえば4thらしい。青11は本当に色んな困難に見舞われてきた。未曾有のコロナ禍やキャストの怪我によって公演が中止になることも一度や二度ではない。今回も大楽前日に原ちゃんが捻挫してしまうという非常事態が発生し、一時はどうなることかと心配した。3年半の集大成である、どんな形であれ12人で板の上に立ってほしい。その願いは届いたのか演出を変更しながら(とは言えども大きな変更は大楽にはなかった)無事に12人でゴールテープを切ることができた。そういえば氷帝公演の時には、そうちゃんが足を負傷して声だけで出演するなんていうことがあった。その時は原ちゃんが彼の分まで背負ってくれて乗り越えられたのである。今度はそうちゃんの番、原ちゃんが難しいところはそうちゃんがカバーして乗り切ることができた。これはこれで青11の黄金ペアらしい。

 

青学卒業で自分のツイログで検索をかけると懐かしいポストが沢山出てきた。卒業が発表されるする前の卒業したらどうしよう、このまま青11で4th完結してくれるんじゃないかという願望、卒業が発表された時の無理すぎるというどん底の感情、それからすぐ運動会を迎え楽しみながらも関立の本公演が近付くにつれて卒業のネッニュースを見かけるようになって整理はつかなくても気持ちがちょっとずつ卒業に向かっていく過程がそこにはあって、何ヶ月の時を経て迎えた6月2日だったことを思い出したり原ちゃんがよくわからない城を攻めるゲームの話とかがもはや懐かしい。青学以外にも今回で卒業する可能性の高い学校はいくつかある。というか全国がある氷帝立海以外はイベントがない限りこの公演で解散なのだ。卒業を公にできない分切ない。ノムタクが「もっとみんなとテニスがしたかった!」という気持ちはその切なさをよく表していた。

 

思い出話ばかりしていたら有明に置いてきたはずの涙が再びぶり返してきそうである。当時からしたら代替わりや卒業システムは残酷にしか思えないが、時間が経てばあの卒業があったから今があると感じられるし、こうやってテニミュは20年間受け継がれてきた。その確立されたシステムを、骨格を後世に出演するテニミュ俳優のためにもテニミュ自身のためにもを守らなくちゃなと思う。本当に本当に青学11代目に出会えたことがオタク人生の誇りだ。沢山の思い出と幸せをありがとうと全員に言いたい。青学11代目はずっとずっと私たちの心の中で生き続ける。ドリライの翌日から新しい稽古場だったり作品だったり各々新しい道を歩み始めていてこうやってわかはいは大人になってくんだなと寂しくなった。また大きくなってまたどこかで会えますように。共演できますように。

 

 

セトリ

 

前説 関東イロハ〜飲む?/1年トリオ・オジイ

・開演5分前にトリオが登場して公演のルールを歌ってくれる。ポップで可愛い。途中でオジイも登場


1 Overture(キャラ紹介。各校校歌)

リョーマがこれまで戦ってきた相手の声が色々聞こえてくる

手塚「お前は青学の柱になれ」

 

2  Opening〜青学有明コロシアムロケ映像(BGM サムライファイター)

 


3 Prince of Tennis〜4th season〜/全員

・メンステ

・イントロの入りは、不動峰公演の時のBGMなし/リョーマのアカペラ

・最初は青学レギュラー9人のみ。歌割、ダンスの陣営は不動峰ルド吹と変わらない。途中からトリオが入ってきて、「高い壁かかるプレッシャー」あたりで各校がまとまって入ってくる

・「チャンスの音 ラケットの声~」はソロもしくはデュエット

・「語り合うようなラリー 突き放すようなリターン」は不動峰公演同様、リョーマと手塚のソロ

・おちサビ前にモニターに花火の演出あり

・おちサビは本公演と同じようにほとんどのメンバーがセンターで打ってく

 

4 ガムシャラエンジョイ/全校

・メンステから花道通ってバクステ

リョーマ「みんなも俺たちと一緒に」全員「ガムシャラエンジョイ!」で曲に入る

・「さあどんなチームに太陽は微笑むだろう~」は六角公演同様の歌割

・1番サビラスト「もっとぶつかりあっていこうよ~~」の剣太郎ぶちあがり、リョーマの「もっと激しくいこうよ」で会場歓声


5 Best of the best!/青学

・センステ。あがる演出もあり

・手塚「行くぞ青学!」青学「おおー!」で曲入り

・大石も参戦

 

・手塚が帰るとか「整列!青春学園ありがとうございました!」とか言い始めて「ええ~~⁉」となる観客

・「これってまさか零式ドロップ⁉」でメンステの真ん中で空気椅子で円を組む青学

・不二「今日は最後なんだしさ。思い出をかみしめながら一歩ずつ来たでしょ」で慈しむ会場

・「緊張して目が真っ赤!」の流れで赤目スリラー。大石「そんなこと言ったらもっともっーと目が真っ赤になっちゃうぜ~~?」手塚「なるほど。これが俺がいない間の青学が得たものか。俺が九州で得たものを披露しよう『チャチャンチャチャ~(ミユキソング)』」橘「ずいぶんと楽しそうじゃないか」手塚「すまない、つい…!」

 

・ しゃがんでサングラスを取る際、もっちーが原ちゃんの分まで取って渡していた。愛だね。どんな時も支え合ってきた青学のまさに集大成

 


6 Hang in there!〜刮目せよ!/不動峰

・センステ、バクステ

不動峰「Hang in there!」オタク「Wow Wow~」

 

観月「ピンポンパンポーン。お呼び出しいたします。持ち主の方~」

神尾「誰が○○だ!」

観月「あなたはバカの方でしょうが!」

橘「でも本気でバカできるっていいよな!」

神尾「ルドルフはバカ騒ぎとかできないでしょ!」

観月「そんなことするつもりはありません。我が聖ルドルフの圧倒的な時間をお見せしましょう」


7 Amazing/聖ルドルフ

・センステ、バクステ

 

観月「我が聖ルドルフ学院の登場で会場のボルテージが一気にあがりましたよ」

裕太「誰が前座だ!」

観月「裕太くんそんなこと何も言ってないでしょ!」

裕太「だってここで盛り上げたらそうですよ!どうせ氷帝跡部さんが俺たちを踏み台にして、暴れ散らかすんだ!」

観月「想像力が豊かすぎます!」

 

観月「立海の幸村くんとお会いしました」

湧き上がる会場

観月「なんでそこでキャーってなるんですか。きちんと伝えておきましたよ、状況報告と宣戦布告をね。あの青学さえいなければ我々が関東大会優勝してましたからね。あとあなたのことも伝えておきましたよ。バカ澤とね」

3年「まあともかく裕太、金田、来年の聖ルドルフは頼んだぞ」

金田「来年の聖ルドルフは僕たちに任せてください!」

「じゃあいつものやるか!」観月「全国から集められた精鋭!」全員「ルドルフの名にかけて!」

観月「我々はいつでもあなたたちを歓迎しますよ」

 

橘が神尾を連れて登場。

橘「よお観月!拾ってくれてありがとうな!」

伊武「テニスがやりたくて来たのに結局これか」

観月「伊武くんぶつぶつやってるの聞こえてますよ」

伊武「新しいスタイルなんてどうでもいいじゃん…」

 

観月「うちの学校とは合いません」

 

金田「あーすいません大きな声といえばこれかなと…」

喧嘩が始まるルドルフ

橘「なるほどこれが聖ルドルフの新しい形か!」

伊武「やるじゃん」

「それじゃあ新しい聖ルドルフの形やってみましょう!せーの!」

 

伊武「バー―カ」

亜久津「誰だコラァ!!」

伊武「俺意外の全員」

亜久津「おい」

バクステからメンステに歩いてくる亜久津

千石「なんでここに」

亜久津「ぶっつぶしに来た。おめぇらも…テニスもな!俺に指図すんじゃねぇよ!」

壇「亜久津せんぱ~い!」

亜久津「うっせぇ」

千石「ここで会えるなんてラッキーじゃん!」

東方「これから部長が登場するぞ!5!4!3!2!1!」

南「ん?やぁ!」

亜久津「誰も出てこねえじゃねえか」

 

南「ここから楽しんでいきましょう!行くぞ山吹!」

山吹・オタク「GO勝負!」

 

8 上昇GO勝負!〜関東烈風/山吹

・センステ

 

千石「今日は楽しもう!」

亜久津「俺に指図するんじゃねぇよ」

千石「そんなこと言っちゃってー!本当は嬉しいくせに!」

 

「久しぶりに俺たちに会って言うことないんですか?」

壇「そうです!久しぶりなんですから!」

亜久津「別にお前らに聞きたいこととかねえよ!」

千石「強がってるだけだよきっと」

亜久津「強がってねぇよ!じゃあ聞くけど、新渡戸お前頭の葉っぱちっとも成長してねえけど栄養ちゃんとあげてんのかオラ!!」

新渡戸「わからな~い!」

亜久津「ぜってぇ聞かねぇ!」

喜多「ぐるぐるぐるぐる亜久津さんは眠たくなーる」

あらっぽい体操座りで眠る亜久津

南「亜久津寝ちゃったね…?じゃあ伝えたいこと伝えようか。亜久津、俺たちはずっと待ってるぞ」

千石「亜久津、テニスって楽しいでしょ?」

壇「亜久津先輩…僕も亜久津先輩みたいにもっともーっと強くなるでーーす!」

起きる亜久津

亜久津「こいつら…くだらねぇ。…そういや太一」

センステの真ん中に呼び出される壇くん

亜久津「…ユニフォームも悪くないな」

壇「亜久津先輩…!」

亜久津に抱き着く壇くん。

 

亜久津「テニスも満更じゃねぇな」

千石「俺たちはお前を絶対辞めさせない!その気持ち覚えておけよ。南」

南「ああ。それじゃあみんなも最後まで楽しんで!」

 

千石「ここで青学中2コンビと出会えちゃうなんてラッキーじゃーん!」

海堂「ラッキー…また犬の話か!」

千石「ラッキーは名作だろ。ラッキーといったら俺じゃん!」

海堂「普通ラッキー猫だろ!」

千石「猫じゃないよ、人間」

海堂「ラッキーは猫がいいんだよ!」

桃城「まあとにかくマムシとのダブルスが終わったらまたやりましょうよ」

千石「もちろん!マムシくんも頑張ってね」

海堂「マムシ…!ふざけんな!!」

 

バクステ

桃城「なあ海堂、お前と初めてダブルス組んだ時のこと覚えてるぜ」

海堂「それはそっちの台詞」

 

海堂「俺はあの人とのダブルスでわかったことがある」

桃城「なんだ?言ってみろよ」

センステに乾が登場

乾「さあ海堂、ダブルスの時間だ」

海堂「まぎれもねぇシングルスプレーヤーとして」

桃城「俺は??」

 

9 旅は道連れ世は情け/乾・海堂

 

10 泥まみれダブルス〜連結讃歌/宍戸・鳳

・メンステに宍戸・鳳が登場。下の壇で忍足向日・赤澤金田・柳沢淳・六角ダブルスが踊る


MC 氷帝 開催地特別枠のシーン

宍戸「大事な時にどこほっつき歩いてるんだ跡部は」

鳳「とにかく手分けして探しましょう、一刻も早く!」

忍足「あのプライド高い跡部がOKするか心配や」

メンステの扉が開いて跡部登場。ずっと壁打ちをしている跡部

向日「俺らも全国行けるぜ!」

宍戸「俺たちはどんな形であれ、全国に行ってやる!」

鳳「跡部さん…おねがいします!」

 

11  プリズム/氷帝

・メンステ


12 ロイヤルスラム/氷帝

・プリズム後氷帝コール。その流れで指パッチンで「♪Ah~~~~」

・最後 跡部「俺様とともに全国についてきな」

 

河村「氷帝のみんな!全国行きおめでとう!」

跡部「あぁん?青学の河村じゃねぇか」

河村「樺地くん!あの時の決着まだついてないよね。いつかまた試合をしよう!その時は…負けないぜ!」

跡部「行ってこい樺地

樺地「うす」

 

13 終わらない夢/河村

・河村(バクステ)と樺地(メンステ)が向き合って試合を始める

・最後握手をして終わる


14 青学の柱になれ/手塚・リョーマ

 

15 リミット!/リョーマ

 

16 ECO GREEN/緑山

・バックに他校の2年

・ジャージに黒のひらひらしたカーディガンみたいなのを羽織って登場

 

メンステにいた2年生たちにバクステから丸井ジャッカルが登場

丸井「お前たち2年生ーそんなところで油売ってると怒られるぞー」

切原「今いいとこだったのに」

丸井「へいへい。またぶん殴れられるぞー…ジャッカルが!」

ジャッカル「俺かよー⁉」


17 天才記念日/丸井・桑原・芥川・滝・通路に他校2年

・最初はバクステからセンステへ

・ファンサうちわを持つジロー「丸井くんに会えて嬉しかったー!」


18 コンビプライド/桃城・海堂・他校2年3年

 

桃城「また試合やりましょうよ!」

丸井「いつでも待ってるぜ、ジャッカルと俺とな」


19 夕焼けサイン/六角・オジイ

・センステ

・うきわ(円型、いるか)など海の象徴物を持ちながら歌唱


20 Make Waves/六角

 

「そうだ、いっちゃんは?」

剣太郎「今日は父さんのお手伝いだって」

「おいおいこんな楽しい日に店休んだっていいだろ」

「それが跡部から予約が入ったみたいで」

跡部が?」

剣太郎「まさか!今日この後はいっちゃんの家の食堂でデートー⁉︎」

「頑張ってるいっちゃんのために俺たちもっと楽しまないとね」

壇「ダダダダーン!ここでみなさんに発表がありますです!」

 

菊丸「そうだよ!青学なんて手塚は仏頂面だし大石は緊張でお腹痛くなるし後輩は喧嘩ばかりしてるしおちびはすーぐ寝るしバーニングサボテンとかあーーー!」

ダビデ越前リョーマ、待ち合わせは学生寮前でククク」

「青学も苦労してるんだね」

菊丸「そうそう!青学、努力家な俺を見習え!

オジイ「あいいこと考えたー。わしが不二くんになって菊丸くんとダブルスを組めばいいんだー」

オジイコール

デュエットし始める菊丸とオジイ

それに対抗すべくセンステ上手側で背中合わせになる不二と佐伯。

「菊丸ー!不二ー!ありがと」「「さんかーく!」」

ダビデ「また来てしーかく」

 

ダビデ「この会場ほんとにでっかいじょう」

「本当にでっかいな」

「バネさんつっこんでくれないのか!」

「その前に今日がいい思い出になったらいいね」

 

メンステにバン!と立海が登場して割れんばかりの歓声が起きる会場。


21 絢爛庭球立海

・幸村パートで登場する際、幸村はセンステの扉から登場

・幸村、ジャージを直す素ぶりはちょくちょくあったが関立初日の如くジャージが落ちるハプニングはなし


「改めまして俺たち」

「「立海大付属です!」」

幸村「この景色綺麗だねぇ。美しすぎて驚いたよ」

切原「幸村部長、身体は大丈夫なんですか?」

幸村「夢の舞台と聞いて特別に外出許可をもらったんだ」

真田「あまり無理はするなよ幸村」

幸村「ああ」

切原「そういや幸村部長がいないからって真田副部長寂しそうな顔してましたよ!夜中にしくしく泣いてたりしてーー!」

真田「赤也随分な口を聞くようになったものだな…!」

真田に追いかけ回される赤也。

仁王「そういや赤也も幸村がいなくて寂しすぎてテストで赤点を取ってたのう」

幸村「え⁉赤点⁉」

真田「赤也!文武両道の精神はどこへいった!」

切原「…なんすかそれ(汗)」

柳「勉強するのも大事だ」

真田「ジャッカル…お前がついていながら…!」

ジャッカル「俺⁉赤也が赤点とったの俺のせい⁉」

幸村「そっか、赤澤がバカ澤だったように赤也は赤点!」

「幸村の調子が悪いようだな」

真田「ジャッカルーー!」

ジャッカルを殴ろうとする真田

幸村「真田!やってくれ。この会場が異様な空気になっている。他の部員への示しがつかない」

真田「幸村…!」

オタク「頑張れー!」

真田「ぐわっ、だめだ幸村は殴れない…!」

柳「代わりに私が」

切原「いーや!俺でいいよ!!」

仁王「俺は嫌ぜよ」

オタク「「なんでーー?」」

仁王「…空気を読むぜよ」

真田「空気は読むものではない、吸うものだ!」

切原「ですよね!」「いや空気は読めるんです!」

真田「そんなわけないだろ!」

 

「手塚からのメッセージだよ」

真田「手塚からのメッセージ⁉」

柳生「レーザービーム!」(メンステ)

真田「…赤也ーー!」

切原「侵略すること火の如く!バーン!」

真田「赤也ーー!」

柳「空気を焼いてしまったようだな」

真田「赤也ーー!」

柳生「仁王くん、真田くんを混乱させてしまうのでやめてください」

仁王「プリっ」

丸井「おーい!ぷりぷり怒ってないでみんなで楽しもうぜい!せっかく幸村も帰ってきたんだからさ」

「それもそうです」

柳「精市、お前の帰りを待っていた」

幸村「俺も、みんなが元気そうで嬉しいよ。それより、この会場でっかいじょーう!」

柳「内容はないようだ」

丸井「はいー!問題、俺は四角いでしょうか丸いでしょうか」

オタク「「まるー!」」

丸井「ブブーッ!正解はー…せーの!」

立海「「♪死角はなーい」」

柳生「はいー、皇帝は肯定してくれませんね」

ジャッカル「はいー!」

真田「ジャッカル―!お前はさっきからはいはいはいはい何だと言うのだー!」

幸村「4つの肺を!」

立海「「持つ男!」」

ジャッカル「真田、はいを4回言ったのに気付かなかったな。俺は!ブラジル人と日本人のハーフで誰よりもアツい男!ジャッカル桑原、ファイヤー!!」

真田「…誰だ!幸村にそんなダジャレを教えたのは…!」

切原「六角の」

立海「「天根!」」

真田「許さんぞお前ら!」

 

幸村「みんな悔いなく残りの時間を楽しんでね。それじゃあまた後で」

オタク「「またねー!」」

 

22 過去を凌駕する/乾〜教授・博士データ〜データレボリューション/乾・柳

 

・メンステ上に乾が登場

柳「後ろから俺を見ている確率100%」

乾「やあ蓮二、今日のDream Liveハプニング続きでなかなかデータが取れていないかもね」

柳「この柳蓮二においてそれはない。青学の部長が意外と楽しんでいる確率97%」

乾「さすが。いや、意外と立海の副部長が楽しんでいる確率98%、いや100%と言い切ろう」

柳「一度データを捨てたものに勝利はない」

乾「それでも俺は、お前とテニスがしたい!連二!俺は過去を凌駕する!」

 

「行くぞ教授!」「ああ博士」

乾「蓮二、ありがとうな。全国で会おう」

柳「ああ。またいつか」

 


MC 

 

井上「みなさんおわかりだろうと思いますが私が出てきたということで休憩のお時間でございます。ぜひ後半戦に向けて身体を休めるなり思い出にふけっていただければと思います」

 

上手に大石と東方とノムタクが登場

大石「僕悩んでいるんです!」

井上「おやおやどうしたの」

東方「副部長として部をまとめなきゃなんですけど亜久津が大暴れしてどうやら僕の姿が見えてないみたいなんです!」

ノムタク「僕も実は!目立っちゃっていいのかなって…」

井上「いいじゃん今日はそういう日なんだからー!」

ノムタク「部長が後輩にバカ野郎って言われる始末だしいつだって観月がセンターにいっちゃうし他のメンバーに一度言ってやりたいんです!」

オタク「「なんてー?」」

ノムタク「ルドルフのみんな!惜しくも全国へは届かなかったけどそれでも僕はあなたとみんなとテニスがしたい!みんなのことが大好きなんだー!」

井上「いいじゃん!真ん中でもう一回叫ぼう!」

キラキラした効果音とともに現れたのは佐伯と神尾

「そんなところで副部長会議かい?」

「眩しいよ!」「僕たち溶けてなくなっちゃうよ!」

「何言ってるんだよ同じ副部長じゃないか」

東方「君は副部長を名乗っちゃだめだ!」

「何やってるんだよーそんなはしっこいっちゃって!おんなじ副部長じゃんね?」

井上「神尾くん、よかったら君の明るさをみんなに分けてくれない?」

神尾「わかりました!それではみなさん一緒にリズムにのりましょーう!」

佐伯「みんな楽しんじゃって、だめじゃん俺をフリーにしちゃ」

井上「さすがの僕も目がやられそうだー!」

「そうだ、氷帝の副部長は?」

キラキラ且つ優雅な効果音とともにメンステの扉から滝が現れる

滝「氷帝には副部長はいないんだ」

井上「さすがに喉大丈夫⁉」

滝「君たちもスポットライトを浴びたほうがいいよ(声ガッスガス)すみません彼らにもライトをお願いします」

「うおっやめてください!」

真田「大石に物言いをつけにきたぁ!」

立海の副部長を呼ぶのを忘れた…」

真田「なんだと…!」

季楽「なにやってるんですか」

井上「お季楽くん!何かアドバイスしてあげてくれない、君は部長としてどんなことを考えているんだい」

赤い座布団をメンステの真ん中に敷くきらくちゃん

季楽「てけてってててけてってっててけてってててえーよ部長さん部長さんエリート部長さんこの間サラリーマンの方に『君その歳で部長なんてすごいね僕なんてまだ係長だよ』って話しかけられ『いやっその部長じゃないっすよー!』って大石さんの顔が真っ青で会場が冷えてしまったようですな。お前さーん今何度だい?…宍戸。次こそはちゃんときめるんだよ、お前さん今何度だい?破滅への輪舞。大石さん大石さん全然温まらないじゃないかい。いつもお腹が痛い痛いと言って、胃腸の調子が悪いんじゃないかい。副部長にとって大切なのはお腹だよ、だって俺たち部長にとっても大切な腹部、腸。おあとがよろしいようで」

観客大歓声

大石「支えあってのテニスなんだ!」


23 約束の場所まで/全校副部長と会計

・メンステ

 

季楽「みなさん、この座布団いただきます!」

オタク「いいよ〜!」

 

真田「大石、今日はやめといてやる。だがいつか立海の奴らの仇はとってやるぞ!そして手塚ァ!全国ではその首洗って待っていろ!」

 

南次郎「リョーマ!一汗かこうぜ。今日は片足一本、でどうだ」

リョーマ「だからハンデはいいよ。嫌な親父」「いいよ」

南次郎「今日はマシな球返してくるんじゃねえか。お、そのグリップ誰に変えてもらった」

リョーマ「ああ千葉の変なじいさんがちょっと貸してみろって」

南次郎「千葉…?じいさん…?」

リョーマ「妙にフィットするんだよね。そういえばさこの前自販機にお金入れたらボタン押し忘れちゃって…」

南次郎「千葉ってあれか!六角中のオジイか!」

リョーマ「親父知ってんの⁉︎」

南次郎「あのオジイまだ生きてたのか!俺が中学の時からオジイだったぜ。噂では黒船がやって来た時からオジイだったとか…えーーー!」

リョーマ「びっくりしたー!てかなんで親父ここにいるの?」

南次郎「なんでってそれは…」

Sunny Daysが流れ始める

リョーマ「歌うの?ほんとやめて」

 

24 Sunny Days/南次郎(リョーマとのやり取りあり)

 

・メンステで南次郎と河村の父親が鉢合わせる

南次郎「おいおい何か始まるのかい?」

河村父「そうなんですよ!我が息子と夢の共演!嬉しくって〜」

南次郎「わかりますよその気持ち。俺も嬉しくって」

河村父「わかりますか旦那!嬉しいよなぁ〜」

抱きしめ合う2人

 

メンステ下からタカさんが登場

河村父「隆、お前なんか今見たか⁉︎」

河村「見てたよ」

河村父「忘れてくれ」

河村「忘れる」

河村父「良い息子だ!」「いつもうちの息子がお世話になっております。私河村隆の父でございますー!」

 

センステの上がるステージに河村父と、この後太鼓を叩くタカさんと亜久津。

河村父「亜久津くんもよろしくね」

亜久津「…河村のおっさんよ、俺に指図すんじゃねえ」

河村父「元気がいいねぇ」

タカさんと亜久津が握手する


25 カワムラ音頭〜火花を散らせ!音頭〜プレサマートーナメント!音頭/全員(浴衣扮装)

・深司がしぶしぶ歩いてて不動峰のメンツに背中押されてた

・途中からメンステに出てきた跡部。ジローと踊ってた

 

亜久津「テニミュ最高じゃねーの」

「亜久津さん!!」

 

河村「青学に入って良かったよ。親父、いつもありがとね」

河村父「…何生意気言ったんだお前はよ…!」

泣きかける親父

河村「お前は良い仲間に出会えて良かったな。お前は青学でテニスを通して成長した…」

泣き始めちゃう親父

河村父「泣いてねぇよバカ野郎!」

タカさんももらい泣きし始める

河村父「全国大会も頑張ってな…」

河村「うん…。最後にやっとくか!…いくよ。せーの!」

「「バーニング!!」」

河村「でも寂しいよー!」

河村父「そんな仲間に出会えてお前は幸せ者だ」

タカさんをおんぶするお父さん

河村父「息子はいつでも息子だな。ちょっと重くなったな」

河村「親父の背中は大きいなー!」


26 We are the ONE/手塚・不二

 

27 知らせのない知らせ/幸村・真田

・バクステのリフトに幸村(関立同様黄色い花を持ってる)、センステに真田


28 Raise/不動峰

 

橘「みんな、よく全国行きを決めたな」

「だって橘さんが約束したじゃないですか…行こうぜ全国って!」

不動峰の新しいスタイル作らないとね」

橘「そう言われればそうだな…よしみんな!どんな台詞にしたい?」

桜井「はい!」

橘「おう、桜井!」

桜井「こういうのはその時思ったことを口にするのが一番いいんです!俺たちは、橘さんが大好きだー!」

橘「俺も大好きだー!!」

鉄「うおーー波動球!」

「俺不動峰で良かったです。みんなと出会えてよかったです」

橘「じゃあみんなでやろうぜ!行こうぜ、全国!」

神尾「俺たちは2人でやります!」

「テニスのしすぎで肩が上がらなくなっちゃったー!」「氷で冷やしておけば大丈夫!」「アイシング~Wow Wow」

「ええ~橘さん俺たちの練習についてくれすぎて足首が」「え!そういう時は~」「グー!グー!グーグーグー!テーピング~Wow Wow」

橘「…ありがとな(笑)」「はい!次―!」

伊武「俺も一応考えてきたんだけどな。許さない、暴力。いらない、コント。吸わない、たばこ。救世主、橘さん。守ろう、約束。行こうぜ、全国。でも最近運動会とか(ぶつぶつ)」

「ボケてんのか」

伊武「ぼけてねーし」

「せっかく月刊プロテニスの井上さんが用意してくれたんだ」

伊武「あの人のアツい心橘さんと似てるよなぁ」

橘「そうか⁉やったー!」

 

センステに仁王が登場

「井上さーん!深司が文句ばっか言ってるんですけどー!」

仁王「ここに来るまでにね、色んな思い出をかみしめてきたんだから~!違うよ、僕だよ見てわかるでしょ。月刊プロテニスの井上だよー!忘れちゃったの?」

「いや…立海大付属の仁王さんじゃ…」

仁王「ああ、今ねちょっと試してみたいって言われてイリュージョンで仁王くんに変装させられちゃってるんだよー」

「ええーすっげー!」「ほんとに?」

仁王「うん。不動峰の写真を撮りたいから寄ってもらっていいかな」

「もちろんです!」

仁王「いくよ3,2,1!いいねぇ」

「じゃあ仁王さんは?」

仁王「真田くんに潜入取材したいらしくて僕になってるんだよ。すごいよねぇ」

「それってあとで井上さんに怒られるんじゃ…」

仁王「そうか…じゃあせめて南次郎さんに入れ替わってもらえるように頼んでおこう」

「ええーー!」

仁王「どうして?でもちょ、ちょっと行ってくる!」

 

メンステに跡部が登場


29 Trickster跡部氷帝

・指パッチンで「俺様の美技に酔いな」で曲開始

・バックに氷帝7人+ボディーガードに黒いスーツを着た樺地

・バクステのリフトで何度か腰振り

 

宍戸「俺たち全国行きが決まったぞー!」

鳳「先輩たちとまたテニスができて嬉しいです!」

 

向日「気合が入ってもしょうがねーよな」

勝つのは氷帝コール


30氷帝リポート/氷帝・神尾・千

・ぶるぶるし耐えてる千石「おい千石もうちょい頑張れるだろ」便乗して少し同じ体勢をとってくれる桃城

 

井上「霊媒師はいないけどあの人にイリュージョンしたペテン師ならいるよ」

メンステにまささん仁王が現れる。割れんばかりの歓声。

まささん「おう、柳生」

柳生「これにて遊びは終わりです」

まささん「プリッ」

 

31 フェイクパレードA/柳生・仁王

 

32 Lost your grip/伊武


33 ワカラマイ/新渡米・喜多


34 Tactics/観月

 

35 フェイクパレードB/柳生・仁王

・「2つのレーザービーム!」で曲スタート

・イリュージョンでセンステに現れたのは亜久津。横になってむすっとして登場。

・最後センステからバクステへ黄色いハンカチが飛ぶ手品で終了

 

36 Do Your Best!/青学

・イントロが流れた後、手塚「いくぞ青学11代目!」記憶の限り本人たちが自分たちの代を刻んだのは初めてだと思う(台を刻むのは卒業してからというルールがあるため)

・オタクが名前を呼ぶC&Rなどは前代と変わらず

・さすがは破壊と再構築の4th、前代から引き継いだのはこの曲のみ。


37 無限の可能性/青学

・「ダブルスには無限の可能性がある!」菊丸「そう勝つしかないっしょ!」

・バックに各校のダブルス黒羽天根・丸井桑原・柳沢木更津・忍足向日


38 黄金フォーメーション/大石・菊丸

・菊丸「最高に盛り上がっていこうぜー!」

 

大石「英二、俺とダブルス組んでくれてありがとうな。全国もよろしく!」

菊丸「おう!全国で優勝してナンバーワンダブルスになろうな!]

大石「おう!みんな応援ありがとうな!」

この後客席から「ありがとうー!」という声がちらほら


39 天才バイバイ/切原

・バックに不二と立海。メンステにて関立同様不二が持ち上げられる演出あり


40 INVISIBLE GAME/不二

・関立同様「感じる…自分が思ってた限界なんてないんだね」で球を打って曲がスタート


41 勝つまで負けない/手塚・跡部

・途中センステのあがるステージで背中合わせで歌唱

跡部がメンステ、手塚がバクステで打ちあい。

・最後に2人が頭くらいの高さの位置で握手。大拍手が起こる

 

42 決意の皇帝/立海


43 サムライファイター/リョーマ

ドリライ仕様の衣装でリョーマが登場

・バックに真田

 

リョーマ「最後の曲…盛り上がっていくよ!」


44 Drive Your Dreams/全員

・通常より長めのイントロはドリライらしく豪華なアレンジが入る。

・冒頭の「繋がるテニスの絆 終わらないテニスの時代」は青学全員で歌唱

・1番は氷帝公演ver、「俺たちの物語はまだまだ終わっていない」は手塚、1サビラストの「Prince of Tennis for you」は跡部のソロパートで良かった。

・間奏に煽り

・2番は六角バージョン。2番サビで「今までの物語が諦めを許しはしない」で立海が登場

・おちサビ「誰より信じてる」は樺地「それはテニスだろ」はタカさんソロ

・「楽しむこと」は絶対に歌わない立海勢。対して「楽しむこと」を歌える不動峰、半年前の状況では考えられなかった彼らが楽しめる今。

・ラスサビで大人3人(南次郎、井上さん、オジジイ)がメンステの一番上から遠い目で中学生を見守っていたのがよかった。

・最後はそれぞれのキメポーズで終わり

 

「みんなー!ありがとうー!」ではける。リョーマが最後に残る

リョーマ「まあ待ってなよ。ありがとうございました!」

 

 

 

アンコール前に青11一人ひとり(順番はトリオ~まぴリョ)のオーディション~公演の映像が流れる。 トリのまぴが若すぎてオタクともども声が漏れてた

BGM:We are the best team オルゴールver

 

EN1 フィナーレを始めよう/青学(タキシード)

ドリライ仕様で豪華なサウンド

・メンステから登場して上手下手に分かれて3人ずつのトロッコでバクステに移動した後

・関立からメロディーの順番変更あり。「道を追うな 道を選ぶな」の後1サビ

・関立から歌詞変更あり。「ゲームで証明をする」→「これから証明をする」青11へのはなむけの言葉になっている。「頂点を決める 白熱の時さ ドリライファイナル」


EN2 青春チーム/青学(タキシード)

・フィナーレを始めようのすぐ後に青春チームのイントロスター

・全体として、バクステ→センステ→メンステでパフォーマンス

・手塚パートはバクステ。リョーマと手塚の周りに青学。まなとがふらついた時に隣の海堂(ゆうが)がポンポンと肩を支えたり、りょうたがまぴの肩を組んで慰めてたり

・手塚パートが終わるとセンステに移動。1番はセンステで止まって歌唱

・みんな涙目だったり静かに泣いてはいたけどほとんど歌自体は歌えていた

・2番最初のほうじゅが爆泣き。若干歌えてなかった。そのバトンが伝わり岩ちゃんも最後の節歌えてなかった。その後のトリオパートもトリオ大泣き

・顔を手で覆って泣いちゃってる海堂に、いつもは海堂の肩をポンって叩く乾先輩の手が海堂の肩をがっしり掴んで、自分も泣いてるのに海堂に笑いかけて拳を突き出す。海堂が乾の背中にもたれかかってそれを乾が支える構図

・下手側では、不二先輩が爆泣きの桃城を慰める。その後今度は桃城がカチローの背中を叩く。先輩から後輩への優しさの連鎖だね

・おちサビの「これからワクワクするはずの出会いの春覚えてる 明日から驚くような変化に気付かぬまま 俺たちは驚くほど夢を」でリョーマぽろぽろ涙こぼす。だけど「語り継いでいこう」はしっかり音とれて綺麗にピッチもあってた

・ラスサビでメンステの階段から肩を組みながら横並びで歩いてくる。

・最後の「ありがとう」の歌詞でみんなボロ泣き。アウトロで大拍手。「ありがとうー!」の声

 

 

青学挨拶

 

手塚「今日という日まで青学11代目を応援してれてありがとうございました!」

オタク「ありがとうー!」

手塚「最後に青学一人ひとりから挨拶をしたいなと思います。まずはまなとから」

愛大「はい!水野カツオ役の市川愛大です!」

オタク「まなとー!」

愛大「この3年間最高の仲間たちと最高の時間を過ごせました。この景色はすごい宝物です。これからはもっと自分らしくもっと明日からも毎日楽しんで楽しんで楽しみます!ありがとうございました!」

オタク「まなとー!」

 

戸塚「はい、加藤勝郎役の戸塚世那です!」

オタク「せなー!」

戸塚「青学の一員として青学11代目のレギュラーを一番近くで支えられて、りょうたとまなとと背中を押せて本当に幸せな気持ちでいっぱいです。舞台上以外ではレギュラーの人たちに支えられてきたし助けられてきました。なのでこれからも支え合っていけるような人でありたいなって思います。本当に本当にありがとうございました!」

オタク「ありがとう!」

 

りょうた「はい!堀尾聡役りょうたです!」

オタク「りょうたー!」

りょうた「えーまずは支えてくださった皆様、カンパニーの皆様、ありがとうございました!今は歌を勉強してます!10年後、20年後青学メンバーと共演してテニミュの話をするのが僕の一番の夢です!よろしくお願いします!」

 

岩崎「海堂薫役の岩崎悠雅です」

オタク「ゆうがー!」

岩崎「僕はこの3年間でテニミュに出会い、この素敵な最高な仲間と出会い海堂くんと出会いたくさんのことを学びました。舞台を作ることの楽しさだったり、一人ではできないこともみんなとやればなんでも乗り越えられる、し、努力は絶対…」

泣き始めて言葉に詰まっちゃうゆうがくん

オタク「頑張れー!」

岩崎「努力は絶対に報われる。まだまだ努力しなくちゃいけないことはたくさんあるけどこの経験は宝です。そして卒業してしまいますが僕の中には常に海堂くんがいます。この先も俳優人生海堂くんとともに執念深く粘り強く努力をしてみなさんに沢山の作品を届けられるように頑張ります。3年間ありがとうございました!」

 

寶珠山「桃城武役寶珠山駿です」

オタク「じゅやまー!」

寶珠山「あぶねー泣きかけた!」

青11「もう既に泣いてたよ!?」

寶珠山「卒業したくねーなー卒業したくねーよー!え、じゃあ留年でいいですか?嘘です(笑)僕から、…」

泣き始めちゃうじゅやま

寶珠山「最後にお願い聞いてほしくて…」

オタク「いいよー!」

寶珠山「これから10年20年テニミュが続いていくと思うんですけど、今日この日だけは青学11代目を焼き付けて笑顔で帰ってください!]

オタク「はーい!」

寶珠山「以上!ありがとうございました!」

オタク「ありがとうー!」

 

大友「河村隆役大友海です」

オタク「かいー!」

大友「僕は青春チームっていう泣きすぎてしんどいでも大好きな曲があるんですけど、初めて自分の歌詞を見た時にすごいタカさんとしても自分の今の青学に置かれてる位置としてもすごいリンクしてるなーって思ってみんなにここまで支えてくれてありがとうございましたって気持ちになりました。この青春チームが大好きで…同じ事2回言ってるな…」

途中から泣き始めてボロボロなかい

オタク「いいよー!」

大友「僕はここで卒業してしまうんですけど、これからもテニミュ4thシーズンをずっと応援していきます。今までありがとうございました!」

 

富本「菊丸英二役富本昭惣です!」

オタク「そうちゃーん!」

富本「この3年間青学とともに一緒に成長することができました。青学一人ひとりがみんな大好きだしこのみんなだからこそ見えた景色がたくさんありました!そうですね…今後の役者人生においてもテニミュが原点になると思います。そうですね…何かあった日はこの日を思い出して頑張っていきたいと思います。ここまで応援してくださりありがとうございました!」

 

塩田「はい、乾貞治役の塩田一期です」

オタク「いちごー!」

塩田「乾先輩には人生に必要なことをすごい教えていただきました。努力をすることの大切さだったり何か好きなことに対して熱中すること、そして何より大好きなメンバーに会わせてくれました。決して楽しいことばかりではないと思います、でも乾先輩に教えてもらったことを、そしてこのメンバーのことを忘れずにこの先の道を進んでいきたいなって思います。本当に応援してくださってありがとうございました」

 

持田「不二周助役持田悠生です」

オタク「もっちー!」「持田!」

持田「この3年間この素敵な仲間と…」

涙を堪えきれなくなるもっちー

持田「すごく大切なことをテニミュで学びました。本当にこのメンバーじゃなかったら僕は走ってこれなかったと思います。でも、これから卒業ですが…ん?今日卒業ですが、本当に悔いはありません。素敵な景色をみなさんが見せてくれたから…。今日この日を忘れずに、そしてこれから心の中に不二先輩を…宿して進んでいきたいと思います。本当に本当にありがとうございました」

オタク「ありがとうー!」

 

原「はい、大石秀一郎役の原貴和です」

オタク「原ちゃーん!」

原「まず、ご心配ご迷惑おかけしてしまい申し訳ございません、元気で〜す!」←氷帝公演の際のそうちゃんのオマージュ

オタク「イェーイ!」

原「この日まで3年間たくさんの応援ありがとうございます。えー…」

泣き始めちゃう原ちゃん

原「今日この日を迎えられたのは隣でいつも支えて…あーもう!」

オタク「がんばれー!」

原「いつも支えてくれる青学のみんなと皆さんのおかげだと思っています。青学みんな、本当にありがとう(泣)みなさんも今まで本当にありがとうございました!」

オタク「ありがとー!」

 

山田「手塚国光役の山田健登です」

オタク「けんとー!」

山田「泣くよ?笑」

オタク「いいよー!」

山田「今の青学があるのは僕たちを温かく迎えてくれたみなさんのおかげです。3年前はこんなにも温かく送り出してもらえると思ってなかったので本当に自分たちがやってきたことは間違いじゃなかったんだなぁって確信しました。そして始まりがあれば終わりもあるわけなんですけど、約3年間本当一瞬で、最初は右も左もわからなかった青学がいつの間にか頼もしいチームになってました。えーテニミュに出会えたことが俺の誇りです。(青学の方を向いて)そして俺を部長にしてくれてありがとう」

オタク拍手

オタク「ありがとうー!」「がんばれー!」

山田「皆さんに…最大の愛と感謝を込めて…ありがとうございました!」

オタク「ありがとうー!」

 

今牧「はい、越前リョーマ役の今牧輝琉です!」

オタク「まぴー!」

今牧「オーディションを受けたのはもっと前なんですけど約3年前オーディションを受けさせていただいて、お話をいただいた時は有名なりたいな〜って感じだったんですけど、オーディション勝ち抜いてどんどんどんどん次のシーズンが続いてくようになってアニメとかマンガとか見て、有名になりたいじゃなくて本当にテニミュに出たい、越前リョーマを俺がやりたいって思うようになってました。今こうして俺が越前リョーマとして存在できているのも、本当に皆さんのおかげですし、たくさんの方の支えのおかげで僕は存在しています。そしてこんな素敵な青学にも出会えましたし、今後ろでスタンバイしてるであろうライバル校のみんなにも出会えることができました!今日千秋楽ということもあってみんな感極まってハグとかしたりしたんですけど、やっぱり一人一人の愛がテニミュを今日という日を作ったんだなって思います…」

オタク「がんばれー!」

今牧「最初は座長とか言われてきたんですけど僕まとめる力とかまとめ方とか本当にわからなかったんですけど、隣で支えてくれるけんちゃん筆頭に本当にたくさんの方にたくさん助けていただいて本当に…みんながいなかったら今日この日はなかったんじゃないかなってこんな素敵なパフォーマンスはできなかったんじゃないかなってくらいたくさんの人への感謝の気持ちでいっぱいです。テニミュシリーズはまだまだ続いていくと思いますし僕たち青学11代目がテニミュ20周年の中の最高の1ページになったと胸を張って言うことができます。明日から驚くような変化に気付かぬまま進んでくかも知らないんですけど、でも絶対に驚くほど夢を語り継いでいきたいと思いますので、青学11代目そしこれからの僕たち自身をよろしくお願いします!」

オタク「ありがとうー!」

大拍手

 

手塚「青春学園!」

青11「ありがとうございました!」

オタク「ありがとうー!」

 

・まぴの挨拶で「今後ろでスタンバイしてるライバルが」って流れで裏を見てみると、熊くんと雄士くんが上手後ろで待機しているのが見えた(最上階だったので席的に上手バックヤードの一部が見える)

 

越前「みんなー騒ぐ準備できてるの?足りない足りない、できてるのー?最高じゃん。じゃあみんなフィナーレ一緒に盛り上がっていくよー!」

 

 

EN3 選手宣誓

・自分のパートでボロ泣きの日吉

 

リョーマ「今日は俺が行きます!とにかく俺の真似してください。俺越前リョーマは、そしてここにいるみんなは、このDream Live120%楽しめたって胸を張って言えます。だからこそこのDream Liveを糧にどこまでも羽ばたき続けることを誓います!ドリライドリライI Love テニミュ We Love テニミュ!」

オタク「 ドリライドリライI Love テニミュ We Love テニミュ!」

リョーマ「みんな最高じゃん!今日は来てくれてそして配信を見てくれて!」

一同「ありがとうー!」


EN4 Prince of Tennis〜4th season〜(客降り)

・手塚、跡部、幸村などの各校重要ポジだったり人気があるキャラ+怪我をしていた大石は今回も客降りはせずステージで待機。

・手塚が井上さんにウォーウォーウォーのところで手を上げさせられて「ん…?」って感じでされるがままに真顔で従う手塚

・ステージに残った塚跡。上手が手塚、下手が跡部でメンステを独占していて感動

・客降りガチャの主の引きはタカさん、金田

 

立海04lineがボロボロで先輩に解放されたレポを多々見る

 

リョーマテニミュ!」

オタク「最高ー!」

 


EN5 HOWDY

・最後に各キャラの決めポーズをキメる

・最後に銀テープが出てくる

 

 

 

 

・はけるBGMはDrive Your Dreams

 

リョーマ「みんなありがとう!」

手塚「青学集合!」

リョーマ「何してるんすか。まったく」

手塚「最後に一発…青春学園!」

青11「ありがとうございました!!」

オタク「ありがとうー!」

大拍手

ナレーター「青学11代目の皆さん、卒業おめでとうございます!」

大拍手

BGMが青春チームに変わる

手塚「行くぞ青学!」

青11「おーっ!」

オタク「ありがとうー!」

大拍手と歓声

リョーマ「…まだまだだね!ありがとうございましたっ」

オタク「ありがとうー!」

大拍手

 

 

 

出演者の印象

(敬称略)

青学

越前リョーマ (今牧輝琉)

・何回もポップアップやっていたけど、さすが座長華がある。クールドライブで鍛えられた跳躍力。

・16歳でテニミュの座組も新テニミュの座組も背負うことになったまぴリョのテニミュ卒業はとっても寂しい。小さな背中でこんな大きいカンパニーを背負ってくれて本当に感謝しているしみんなから愛されるまぴを見て彼がリョーマで本当に良かったなと思う。

 

手塚国光 (山田健登)

・いつ見てもブレない安定感の歌。けんてぃーは調子が良いとか悪いとかない、常に上手い。

・けんてぃーを初めて見た時、あのまんまるお月さまのおめめでニコニコ笑う彼がどうやって手塚になるのだろうと思った。お芝居中は揺るがぬその真っ直ぐな瞳になかなか見せない笑顔、彼の果てしない努力のもと手塚がそこにはいて、最初からそれを見抜いていたネルケのキャスティングの方本当にすごすぎる。

・青11の中では誰よりも漢で、「お前ら男だろ、いつまでもめそめそすんな。今日喧嘩して明日は仲直りしろ!」ってほんわかしてるけどこういうところで部長らしさというか男らしさというか、青11もオタクもここまでついてこられたのはけんてぃーが部長だったからだと思う

 

大石秀一郎 (原貴和)

・気合いが入っていて若干がなり気味

・原ちゃんは相変わらずファンサの天才。怪我のため客降りはできなかったけどメンステを右往左往してずっとステージから上の方まで手振ってくれてた。

・原ちゃんの大石は漫画でイメージしていた大石像に非常に近いというか一緒すぎて本当に大好き。歌も真っ直で大石らしい優しさがにじみ出ている。副部長として信頼できる安定感の歌声。

・オーディションの映像の原ちゃんが中丸くんに似てると話題に。髪型がヘルメット。

 

不二周助 (持田悠生)

・相変わらず綺麗。歴代の不二先輩を演じてきた先輩と比べるともっちーはやんちゃめな性格だけど、板の上では完璧な不二先輩を魅せ続けてくれた。特に上目遣いで目をきゅるきゅるさせて口をつぐんでる表情が好き

おちゃらけてるけど誰よりもアツい心を持ってる男、ドリライから1週間後の山ティーさんのイベントではジャポニカ学習帳に手紙書いてきて2人で泣いてた

 

乾貞治 (塩田一期)

・はかきょパートが本当に好き。曲のイントロを聞くと毎度純粋でまっさらな気持ちになれる。関立の時にも感じたけどあの時間だけは誰にも邪魔できない2人の世界。一期と武雅の関係性もあるから、乾の「全国で会おう」という言葉に「いつかまた」て返した柳の切なさというか、本人は知らないけど柳は塩田乾が帰ってこないことを知っていてそのうえで「いつかまた」と返したの切なすぎるし、幼少期時代乾に何も言わず引っ越した柳の流れと一緒で秀逸すぎた。もう二度と一期とむがの戦いは見られないのに。

・一期くんの乾は1秒たりとも油断がないこと。お辞儀の角度が機械的でどこまでも乾。

・多分この人は一生おかしい。常人とは離れたセンスを持っている。青11の個性の代表。だけど真っ直ぐで素直で部長をサポートしてきた欠かせない人材

 

こういうことを真っ直ぐに言えるのが一期らしい。

 

菊丸英二(富本惣昭)

・本公演と変わらずぐっしょぐしょなのがそうちゃん英二らしいというか、溢れる感情にまっすぐなのが英二としてもそうちゃんとしてもらしくて良いなと思う。

・終始元気できゃぴきゃぴしてて賑やかなそうちゃんの英二が大好き

 

河村隆 (大友海)

・青学の中でも一番最初にかいが河村音頭で泣いたからこっちまでもらい泣き。お父さんに慰められてたし、でも親父さんも泣きかけてたしこの親子の絡み大好きすぎる。

・かいが演じるタカさんとかいの優しい歌声が本当に大好き。原ちゃんとはまた違う優しさ。しいていうなら包み込んでくれるような包容力。かいの温もりに溢れるタカさんを見てしまったら後代のタカさん受け入れられるかなとか考えちゃう

 

桃城武 (寶珠山駿)

・最後の方ボロ泣きなのじゅやまの温かい感性が溢れてたしその泣き方が桃城と解釈一致で、青11のももしろでいてくれてありがとうってなった。一生陽キャ

 

海堂薫 (岩崎悠雅)

・青学からも他校からもモテモテの岩ちゃん。ドリライ後Xでふうたとせいたろうが岩ちゃんの取り合いしてた。

・クールに見えるけどこちらもアツい男、卒業ソングの時も男泣きだった。じゅやま桃城みたいに前面にぶわーって泣くんじゃなくて堪えてるけどつーって涙が出てるみたいな海堂の姿見てるとこちらまでもらい泣きしちゃう

 

 

堀尾聡史(りょうた)

・実は芸歴長めなりょうた。堀尾の出ずっぱりなところとかトリオのことはもちろん青学全体のことも俯瞰して考えてくれてた

 

加藤勝郎(戸塚世那)

・リアルまぴの大親友せなっち。寿くんからキャス変があって複雑な気持ちがないわけじゃなったと思うけど、最後までかわいいかわいいカチローでいてくれてありがとう。初代リョーマ役の柳さんが関立を観た後「彼(せな)のカチローは初代カチロー役の豊永利行を意識しているのかわからねーけど、8割オネェを役に取り入れている感マジ最高だった」ってツイートしててなるほどなーって思ったよね

 

水野カツオ (市川愛大)

・まなとがまず可愛い。毎公演頭撫でられてにこにこして可愛くて、そんな彼が演じてくれるカツオはやっぱり可愛かった。まなてぃー声がいいんだよな。

 

 

不動峰

橘桔平(熊沢学)
 ・男。嫉妬とか妬みとかつらつら言うことなくストレートな気持ちをストレートにぶつけてくれるところが男すぎて良い。そしてそれは橘さんだけでなくがっくんにも同じことが言えるらしく、このポスト見たときは本気で人としてがくさんのこと好きになった

 

 

神尾アキラ(毎熊宏介)

・相変わらず元気に走ってていいね…井上さんが「君の明るさをみんなにも分けてくれ」みたいな言ってていやー本当にその通りですとも

 

伊武深司 (土屋直武)

不動峰公演の時よりも格段に歌声がめちゃくちゃ太くなってた。チェンステをはじめとする外部の色んな作品で培ったものが活かされてたね。きっと発声もよくなって声もより演劇向きになったとは思うんだけど、なんせ役柄が役柄なのでぼそぼそ喋るからわからなかった…

 

内村京介(菊池颯人)

・なんかのタイミングの時に上手黒幕の中にいた菊池くんが見えたんだけど静かにモニターの方を見上げてた

 

森辰徳(青海伶)

・青海伶くん…?って思ったらRayshyに改名したんだね。GAKUくんとかもそうだけど俳優業だとやっぱり苗字+名前の方がいいんだよなぁ。

・れいしーくんはたかみちくんが出ていたから見ていた俺イスの2期に出ていてその印象がある。リルノアと同じく横文字だった。同期には赤羽くんとかしゅんてぃーとか小椋くんとか哲心くんとか中原くんとか光星くんとか最近2.5に出演しつつある俳優さんがたくさん出てて改めてわかはいの宝庫だと思ったよね

 

 

聖ルドルフ

赤澤吉朗(奥村等士)

・ルドと山吹アクロバットできる人多いな。赤澤さんずっと回ってた
 

観月はじめ (三井淳平)

・観月さんおしとやかで清楚かと思いきや、ダンスでは意外とメリハリある動きしてて男を感じてた。そんな動きもできるんだね観月、やっぱりお前は男だよ…

・運動会の直前に淳平くんにハマったのでかれこれちゃんと彼を認識した状態で彼の観月を知った状態で芝居を観たのは今回が初めてかもしれない。彼は何事に対しても突き詰めるタイプっぽいから役の解像度が高いんだよな…

 

 

 

野村拓也 (八重澤就土)

・主、個人的に八重澤くんとなにかとご縁があるので、思わず目がいくよね

 

不二裕太 (石原月斗)

ネルケのナゴジュ、ゆえ様

 

金田一郎(二宮来夢)

・04lineで唯一まともでまっすぐならいむはん。可愛いんよ本当に。

 

 

 

山吹

健太郎(桑原勝)

・やあ!勝くんは宗史くんのイメージしかない。そうしがあまりにもしょうくんしょうくん言うからさすがに本人たち公認シンメ。そうしにおちたオタクに対して「どんなに頑張ってもしょうくんに勝てる日はこない」みたいなポストがXで流れてきて笑った本当にそう

 


千石清純(TAISEI)

・じゅやまといるときの圧倒的陽キャ感。この2人顔も性格もうるさいのどこか似てるし絶対に馬合いすぎてるよね


東方雅美(灰塚宗史)

・浴衣良すぎた。そうしが和風な顔立ちでタッパモあるのでしょうみドリライの中で一番似合ってた。隣を歩いてたのがぴょこぴょこ可愛い壇くんだったので一層でかく見える。そうし東方細いというよりはぺしゃんこにした感じ。

・そうしを語るうえで欠かせないのがしょうくんの存在。灰桑なのはインスタの投稿とかXで流れてくるレポートでも知ってたけど、桃源暗鬼で本格的にそうしのことを知って、ずーーーっとしょうくんの話してるからたまげた。宗思勝愛とか造語作り始めるし。多分そうしの愛が9割。でもしょうくん誰といるときよりもそうしの隣にいるときが一番しっくりくるんだよな。しょうくんも180あるのにそうしがざっと190あるから小さく見えるのサイズ感バグってて可愛い。これからの予定わからないけど、もしこのまま4thでイベントをせず卒業となれば、もう山吹が表で集まれることはなくて、最後になる前にここでしょうくんと共演できてよかったなそうし…ってなってた。ステージ上でも客降りでも地味'sずっと一緒にいる。役柄的にも本人たち的にもずっと仲良しだね。これからもそのままでいてほしいし、広告が出る度にそうしはしょうくんの警備をしに行ってくれ。定期的に灰桑求む、って思ったけどこの話は定期的にそうしがインライでしてくれるので問題なし。向こうから供給あるのオタクとしてはありがたいね。

 

 

亜久津仁 (益永拓弥)

・亜久津が突然「太一」と壇くんを花道真ん中に呼びつけ、何かと思ったら「ユニフォーム姿も悪くねぇな」と言い放ち感激した壇くんが「亜久津先輩ー!!!!」と叫んで全力で抱きついていたのが個人的ドリライハイライト。このシーン大好きすぎる。オタクの叫びをついに亜久津が叶えてくれた

・山吹流行語大賞ノミネート「厳しいって」の発信主。ぱっと見ますたくって身長あるし面も怖いけど、ほってみれば意外といじられてたり山吹会に忘れられてたりギャップがあって好き

 

 

新渡戸稲吉(松原凛)

・山吹最後の方でめちゃ色んな人回ってたけど、凛くんさすが。宗史くんが言ってた通りだった

 

喜多一馬(内野楓斗)

・インスタのおすすめに出てきて、プロフィール見てみたらここグリに出ていたらしくてびっくりした。まさか4年前に見ていたとは。ながつと共演してたのか…

 

室町十次(寺島レオン)

・Xのおすすめ欄にレオンくんのポストが流れてきてこのアイコンもしや…と思って調べたら無人島に生きる十六人出てたのか!!!まさかテニミュの前に見ていたとは…あの作品本当に大好きだったんだよ…

 

壇太一(橋本悠希)

・壇くんにはどんなにけむたがられても一生亜久津先輩の背中を追っていてほしいし、そのまま真っ直ぐにすくすく育ってほしい

 

 

氷帝

跡部景吾 (高橋怜也)

・安定すぎる歌唱力。会場一体に響いてた。声量あるしピッチ合うし通るし上手いんよ。全てを兼ね備えてる男。跡部がりょや意外なの考えられない

・怜也とけんとの絡みが本当に大好きな話を少しする。自他公認の山田健登のTOりょうやくん(けんてぃーは怜也くんとのコラボインライでTOの意味を知ったらしい)。テニミュ公式があげてくれる稽古写真もずーっと隣だしいちゃついてるし、彼は友達がいないことと彼が好きな人が非常にわかりやすい。けんとともっちーはいつメン。そんな彼らの関係性があるからこそ、最後にづかけんととの打ちあいが観られて良かった。

 

 

忍足侑士 (草地稜之)

・相変わらずどこまでも研究熱心な稜之くん。うわーこれ忍足やりそう!みたいなかゆいところまで手が届く

・最近稜之くんの勢いがすごい。テニミュに出演した後人気高い松ステの新代にキャスティングされて桃源暗鬼にも出てブルーロックも決まったし主演の2.5も決まってるし4thテニミュ俳優の中で一番勢いあるかもしれない

 

向日岳人(小辻庵)

・いおたんの岳人ぴょこぴょこしてるんだけど自信家そうなところが好き

 

宍戸亮 (広井雄士)

・男らしくて良いんだ

 

芥川慈郎 (横山賀三)

氷帝ソングの時に「歌声高めなめっちゃくちゃうまい人いる…!」って思ったらかざん先生だった。慎吾ちゃんとの共演など有名どころの作品も最近出演するようになって、そこで培ったものが発揮されてた。可能性しかない。声もテンションもベースもポテンシャルも高い。日替わりとかかざん先生なしでは進まない。横山賀三ゲームまたいつか見られますように。

 

滝萩之介 (中田凌多)

・見た目あんな艶やかなのに、声カスカスすぎて可愛かった。でも歌はちゃんと歌えてた(その後ソロシーンあったので)

 

樺地崇弘 (栗原樹)

跡部樺地という役柄的にも、怜也くんと栗ちゃんという本人達の関係的にも栗ちゃんがずーっと怜也くんのことを慕ってくれている。怜也「俺がけんとのTOで俺のTOが栗ちゃん」今回跡部様を警護できて良かったね!って心の底から思った。

 

鳳長太郎 (明石陸)

・りっくんの長太郎はタッパあるんだけど顔も可愛いし声も可愛いし健気だし鳳の良さが詰まってる。

 

日吉若 (酒寄楓太)

・最後の方はふうた全開でぐっしょぐしょで可愛かった04のキッズその1

・同じ学校に年下(いおり)はいるけど系統が違うキッズだから、立海の04をみて「絶対ふうたと同じタイプだ」って思ったら案の定ドリライの稽古でめちゃくちゃ仲良くなってて4thの04lineは本当に尊いクソガキッズたち

 

 

六角

葵剣太郎(宮脇優)

・みやゆーの剣太郎はちょっぴり毒が見えて可愛い


佐伯虎次郎(松永有紘)

もっちーのTOありひろ。もっちーとダブルス組めて良かったな


黒羽春風(桐田伶音)

・六角のみんなが骨なのかはたまたれおんぬのガタイが良すぎるのか、一人だけデーモンの如く強そうだった

 

 

天根ヒカル(栗原航大)

・航大くん相変わらずほっそい。骨。脚の筋とか見てると「ほっっっそ」ってなる

木更津亮(岸本舜生)

・個人的に舜生くんのお口が大好きなんだよね


首藤聡(中嶋健)

・海くんとくっついてるイメージ


オジイ(うじすけ)

・お初おじいだったんだけどマイペースにちょこちょこ色んなとこ地味に歩いてて可愛すぎた。トリオと絡んでいる様子は本当におじいちゃんと孫の画

 

p.s. 紫温へ

実家のお手伝いでドリライ休んでることになってるからな!早く帰って来いよ!

って言ってたらドリライの翌日に復帰が発表された。嬉しいけど、めちゃくちゃ嬉しいけど、ドリライ間に合ってほしかったー!って心の底から思ったよ。

 

 

立海

幸村精市 (潮見洸太)

・全てにおいて本当に上手くなった。関立初日の1番最初の出番でジャージが脱げるハプニングに見舞われたのがもう懐かしい。当時とは異なりさすがに今回は何回着直したかは数えなかったけど、様になってきてる。

・絢爛庭球(最高主君の使命を〜)のダンスがパキパキしてて好き。

 

 

真田弦一郎(速川大弥)

・幸村と真田の関係性は明白だし、洸太くんと大弥くんも仲良しなので2人の絡みがあるととっても嬉しい。4立の三強はたくさんスリーショット撮ってくれる


柳蓮二(梶山武雅)

・タレコミが「変な人」しかないむが


仁王雅治(蒼井嵐樹)

・フェイクパレードの仁王嵐樹と柳生清太郎が華やかすぎる。2人ともアイドル出身だからステージでの魅せ方をわかってるしさらにこの2人が並んだ時のしっくり感がすごい。どこかでオーディションの時にこの2人が並んでるのを見てぴんときたっていうのを聞いたけど、まさしくその通り。フェイクパレードはこういうライブでやると大盛り上がりする。全セトリの中で一番盛り上がってたかもしれない。


柳生比呂士(中山清太郎)

・もとから出来上がってたけどドリライでさらに垢抜けたねってツイートをたくさん見た。せいたろうの柳生って美しいんよな

・04のクソガキッズその2。らんじゅもキッズなんだけどせいたろうたちよりはクソガキではない。ふうたと馬が合ったらしくて顔も似てるしクソガキだし生意気だけどまっすぐだから青11の卒業でぐっしょぐしょになりすぎて年上の兄貴たちに面倒みられるし全てが似てる。でも本当に可愛いんだ


丸井ブン太(白金倫太郎)

・4立のママ。倫ちゃんがいる安心感半端じゃない。


ジャッカル桑原(大村征弥)

USJダンサーの踊りを花道で見られる時代

ドリライとは関係ないけどYouTubeの関立のダイジェスト映像で洸太くんにバリカンを入れられる直前の映像があって、改めてまさやくんがテニミュにかけてくれていることにすごい嬉しくなった

 

切原赤也(木村聖哉)

・04のクソガキその3。さu すがは子役からの歴があることもあり赤也の狂気的な演技がしっくりくるし上手すぎる。稽古写真見るたびにハイブラ身にまとっているのは相変わらず。かわちい。早くSNSを開設して近況報告をしてくださいという気持ちはある。だからこの前大弥くんと2人でラウンドワンのコラボに行った時の写真が大弥くんのツイッターで流れてきて嬉しかった

 

 

大人たち

井上守(北代高士)

・井上さんとしても、タカさんのお父さんとしても、カンパニーの先輩としても4thの初演から青11や他校やテニミュを温かく見守り続けてくれて支えてくれて沢山の愛を注いでくれて、北代さんがいてくださって本当に良かったなと思う。どこまでも愛が深い方。

 

 

 

越前南次郎(中河内雅貴)

・和田の雅成氏がお世話になっていたまささんという印象。
・まささんの南次郎が本当に好きで、いい感じにチャラくもありでもすごい人だということもわかるし全てを兼ね備えたリョーマの父

 

 

p.s. 翌々日談

 

ドリライの大楽が終わった翌日にジャンプSQにてフォーステの詳細解禁があった。公に発表されたのは翌々日火曜日の12時。まぴが続役で新テニ勢も続役だったりはたまた新しいキャスティングだったり色々あったが、一番こらえられないのは山ティーさんの新テニ卒業。○○公演目指したいとかちょくちょくにおわせ的な発言をしていたので新テニも続役してくれるだろうと勝手に信じていた。覚悟が足りなかった、手塚がキャス変するのも、まぴだけ続役で4thのオールシーズンを一人で背負うのも。こんなあっけなくづかけんととお別れだなんて。健登のニコニコ温かく包み込んでくれる包容力と安心感が大好きだった。本人の意志か否かはわからない、SNSでは様々な憶測が飛び交っていてそれを定めるのは難しい。考えれば考えるほど怖い。健登はこれ以降舞台の活動をするのだろうか、もう戻ってこないんじゃないか、それは勿体なすぎると。最初づかけんとを見たとき不安がなかったといえば嘘になる。しかし、彼が板の上で動く姿を見て、歌と芝居と声の説得力がすごいと感じた。健登を見つけたネルケのキャスティング班すごすぎる。しかし印象として彼は俳優というよりはアーティスト寄りで歌の活動の方に専念したいのかなーと思う。彼と同じグループの坂田の隆一郎くんは舞台のお仕事も兼ねているが、健登がこれからどうなるのか…。青11の中でも方向性が見えなくて怖い。どう考えても負のスパイラルにしか陥らないので、もうこう捉えることにした。

 

 

 

それに、テニミュと新テニミュでキャストを分けるのは非常にテニミュシステムにかなっている。テニミュで無名の若手俳優を起用して、新テニの方である程度経験を積んだ役者や知名度はあるけど年齢的にテニミュに出演するのが難しい俳優を起用する。それぞれ分業することで、役者もオタクも含め色んな人を取り入れやすくなる。主はそれが2.5、舞台、さらにはエンタメにおけるテニミュが在る意味だと考えていて、というのも20年間もテニミュが続く理由、その存在意義とは何だろうかというのを大学で研究していた。テニミュの構造は簡潔に言えば、若手俳優を起用する、そして前々から卒業を公言して数年ごとにキャストを総入れ替えするということだ。日本において演劇学校的な役割を果たしていたり、卒業システムによって循環率が良くなったり原作に忠実な世界観が作られたり、古いファンも新しいファンも見捨てないマーケティングだったり、話が長くなることは割愛させていただくが、つまるところ健登の意志云々はさておき、新テニミュで手島くんを起用するのは理にかなっているということだ。さらにテニミュテニミュの面白いところは、どこで新キャストと繋がってるかわからないということである。フォーステの新キャストとして迎えられたのがいおりが所属するカラダイから古川くんと内海くん、健登の跡を継ぐ新しい手塚が中山優貴くんが所属してたSOLIDEMOのメンバー手島くん。カラダイはデビューの時いおり目当てでライブ見に行ったし数日前に地元のショッピングモールでライブをしていたばかりだしSOLIDEMOは解散ライブで地元に来ていたので会場に足を運んだこともあった。卒業に悲観的になるばかりではなく、新たな楽しみを見つけて送り出して迎え入れたいよねって話。