ここなっつぴぃす

夢想人が繋いで紡いだ夢の続きを。

タッキーの罪とSnowManが犯した過ち

 

 

加入から2年の月日が流れました。

 

 

 

 

 

兄組亡霊の主が書くのでSnowMan9人信者の方や加入云々の話が苦手な方は↩したほうが良いかと思います。

 

SnowManの自己紹介ラップ2018の歌詞・エピソードまとめ | Snow Man応援 ...

 

 

ご存知の通り私は美勇人くんのオタクをやっておりSnowManは本腰ではありませんでした。

 

ただ、美勇人くんや他のLove-tuneメンバーがSnowManのメンバーとかなり交流があったためなんとなしには応援しており、舞台やライブなどにも足を運んだり。

 

だんだんスノストラブトラでの活動も増え、いつしか彼らは兄組と呼ばれるようになり、私は年上感の強い雰囲気をまとっていたSnowManが大好きでした。

 

スノは他のグループとは違って自分たちに正直で、誰よりも物事を客観的に見られる人たちの集まりであり、だからこそその落ち着いた雰囲気に寄ってきたファンの方も多いのではないかなと思います。

 

実際に私もSnowManは良い意味で落ち着いたわちゃわちゃ感があってそこに魅力を感じていました。

 

いつデビューするのか、できないんじゃないかと言われ続けていましたが、私はそこに目を向けておらずその時々の活動を楽しんでいました。

 

当時は中学生だったこともありそこまで考えの行き届かなかった私は、スノはアクロバットとダンスでこれから舞台班として活動していくのかなと思っていたり。

 

 

 

 

その風潮が一気に変わったのが、

 

1月17日。

 

 

一年前はキンプリのデビュー会見があって当時キンプリ担だった私は嬉し涙をこぼしていたのを今でもはっきりと覚えています。

 

 

それから一年後の2019年。

 

学校から帰宅してスマホを開いたらそこには“SnowMan新メンバー加入”という文字があった。

 

 

信じたくなかったし私はいまだに信じない。

 

あの時の虚無感・絶望を忘れることは一生ないだろう。

 

実はその当時関西では康二担をしていたため「関西はどうなっていくのか」という気持ちの方が強かった。

 

そんな気持ちがぐちゃぐちゃの中観たROT。

 

康二の東京へ行く決意を彼の口から聞き、それに対する龍太くんや関ジュメンバーの思い。

 

どれをとってもそれは綺麗事のようにしか聞こえず、そのときからだろう私が関西から離れるようになったのは。

 

お兄さん、柊真、龍太くん、大ちゃん……他にもたくさんの人たちが彼の関西で生きてきた十何年の人生に携わってて、その大切な思い出を、歴史を置いて東京に出ていくことが許せなかった。

 

 

 

めめの兼任。

 

私はスノと宇宙を“兼任”するという言葉を聞いたときから宇宙の歯車は壊れ始めたと感じている。

 

 

兼任ってそんな簡単なことじゃない。

 

これは今でもだけど美勇人担だから言える。

 

 

兼任なんて中途半端なことするべきじゃない。

 

過去に美勇人もLove-tuneTravis Japanを兼任していたことがあったが、その一年間は本当につらそうで寝る暇さえなかったのではないかと思う。

 

ましてや2グループとも忙しい集団。

 

帝劇では覚えることが人より2倍多いしコンサートの回数だってバックにつく回数だって人より何倍も多い。

 

Love-tuneではバンド練があってその間にベースの練習して、一方でトラジャはシンクロダンスを武器としているからダンスを精巧に仕上げるためにこちらでも集まって練習しなければならない。

 

そんな彼の姿をたくさん見てきた。

 

だからこそ言える。

兼任は本人もメンバーもつらい。

 

兼任している間にある程度の決意はつくがその決意を固める時間さえも苦しい。

 

めめだってきっと迷いに迷ったと思うし、そこで出した“兼任“という決意は彼の優しさでもあり弱さでもあったと思う。

 

ラウール。

 

ジャニーさんのお気に入りがグループに加入しやすい話はよくあるが今回はタッキー。

 

 

もとを辿れば、この一件にはすべてタッキーが絡んでいる。

 

タキつば解散後裏方に回り、グループ編成を容赦なく強いられたタッキー。

 

そこで彼は彼をサポートし続けてきたSnowManの改革を決める。

 

 

私だってわかっている、タッキーが決して悪いわけではない。

もし彼が裏方に回るのがもう一年早ければ契約書問題も防げたかもしれないし、Jr.ファンの期待を裏切ることもなかったかもしれない。

 

すべては運の巡り合わせ。

 

でもこのとき、そしてSnowManをデビューさせようとしたときに行ったタッキーの行為を私は一生許さない。

 

なによりSixTONESそしてスト担に失礼だったのではないか?

 

そしてそのタッキーの考えを受け入れたSnowManの過ちも大きい。

 

この件はもう忘れられたようになってるがファンの人たちは事務所にされた裏切りを忘れないしそれを一生背負って生きてゆかねばならない。

 

その重荷は軽くない。

 

 

いくら彼ら自身が「僕たちは9人でSnowManです!」と言おうが周りの人たちが「6人をずっと引きずっているのはおかしい」と言おうが私の考えは変わらない。

 

私が彼らを愛し続けた時間がなかったことのようにされるのは悲しい。

 

私が今まで応援してきた彼らってなんだったんだろう。

 

あの時間は無駄だったのか。

 

この答えはまだわからない。

 

そしてしばらく出ないのだろう。

 

まだ9人のSnowManと向き合うのには時間を要するので私は他のことに目を背ける。

彼らを直視することはできない。